# 京都きもの友禅ホールディングス（7615） 2025年3月期　決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7615/disclosure/20250512543039
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-13
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/7615

## 何が変わったか

2025年3月期は売上高が大幅に減少し、営業赤字が続いた。一方、広告・人件費の削減や粗利益率の改善で赤字幅は縮小し、2026年3月期は営業黒字化を計画している。

## 会社が挙げた理由

振袖では広告戦略の見直し効果が期中に十分発現せず来店者数・受注高が減少し、一般呉服・宝飾では催事運用を見直したものの受注高の増加につながらなかった。売上高の減少により減益となった一方、仕入プロセスの見直しによる粗利益率改善、広告・販促費および人件費の削減で利益は改善した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期 通期
- 売上高: {"value":5161,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.5}
- 営業利益: {"value":-734,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-747,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-923,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"58.7%","前年同期比増減ポイント":5.6}
- 営業利益率: {"value":"-14.2%","前年同期比増減ポイント":0.6}
- 販管費: {"value":3762,"unit":"百万円","売上高販管費率":"72.9%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5909,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":3623,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":3557,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":66,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":34,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末":"友禅42店舗","期中の出退店数":"3店舗閉店、3店舗減床"}
- 従業員数: {"人数":389,"単位":"人","時点":"2025年3月末","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"新規採用を抑制"}
- 業績見通しの前提: 2027年3月期は2026年3月期と同程度の売上規模を維持することが前提
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率27.2%（2025年3月末、目標値はnot_disclosed）
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":[{"区分":"振袖","value":1407,"unit":"百万円"},{"区分":"二尺袖・袴","value":100,"unit":"百万円"},{"区分":"一般呉服・宝飾","value":3667,"unit":"百万円"},{"区分":"写真スタジオ・オンラインストア","value":367,"unit":"百万円"},{"区分":"合計","value":5541,"unit":"百万円"}],"受注残高":"not_disclosed"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 振袖・一般呉服・コスト管理に分けた社内改革プロジェクト、紙媒体のダイレクトメールからWEB・SNS中心への広告戦略転換、振袖レンタル後の商品購入体制の整備、一般呉服・宝飾の店舗内催事中心への運用変更、店舗の閉店・減床による固定費削減

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期計画の売上高・利益および受注計画は記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「当初計画対比では想定通り推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書は「2025年3月期」の通期数値を掲載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「売上高、営業利益ともに減収減益」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「広告・販促費総額では前年比△404百万円」「人件費総額は前年比△413百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「来店者数は前年比△14.1％」「受注高は前年比△12.1％」「受注高は前年比△22.0％」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「損益計算書（連結）」に連結の売上高、利益、販管費が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「広告・販促費「前年比△404百万円」、人件費「前年比△413百万円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「振袖の来店者数8,294人、受注件数7,317件、受注高1,407百万円。一般呉服・宝飾の受注高は3,578百万円で前年比△22.0％。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「2027年3月期の計画値は、2026年3月期と同程度の売上規模を維持することが前提」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「様々なリスク及び不確定要因を含んでおり」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「各プロジェクトの効果発現を見込んでおり」「営業黒字を計画」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次は「業績概要」「業績予想」「今後の戦略と見通し」で構成されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新たな社内改革プロジェクトを始動」「WEB・SNSのデジタルマーケティング施策に方向転換」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「振袖・一般呉服・宝飾・友の会の各ページに複数の事業指標が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「写真スタジオ売上高「前年比＋11.4％」、オンラインストア売上高「前年比＋16.1％」、振袖販売平均単価「前年比9.0％」、一方で一般呉服・宝飾受注高「前年比△22.0％」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「販売 受注件数」「販売 平均単価」、「レンタル 受注件数」「レンタル 平均単価」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数「389名（2025年3月末現在）」、および「期中平均人員数が減少」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「仕入計画や配当施策の見直しにより一時的にキャッシュアウトを抑制」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「新株予約権の行使による資金調達は記載されているが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率27.2%（2024年3月末30.4%）」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「重要施策へ資金投入」とあるが、設備投資額・成長投資額・研究開発費の金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「2025年3月期 業績概要」「2026年3月期 業績予想」「今後の戦略と見通し」とある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「末尾に「会社概要」ページがある一方、本文は業績概要・予想・戦略で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの表現は本文にない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「効果発現を見込んでおり」「計画」「実際の業績は異なる結果となる可能性がございます」。」）
