# 京都きもの友禅ホールディングス（7615） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7615/disclosure/20250212570314
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-12
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/7615

## 何が変わったか

2025年3月期通期の連結業績予想を下方修正しました。売上高は2.9％減、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は赤字幅が拡大する見込みです。

## 会社が挙げた理由

一般呉服・振袖の改善施策の効果発現に時間を要し、売上高の減少を補えない見込みとなりました。また、粗利益率が当初想定を下回って推移し、来期以降の黒字化に向けた先行費用が第4四半期に発生する見込みであることから、利益予想を引き下げました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5655,"revised_forecast":5492,"change":-163,"change_rate":-2.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-292,"revised_forecast":-672,"change":-379,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-308,"revised_forecast":-686,"change":-377,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-380,"revised_forecast":-828,"change":-448,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-33.74,"revised_forecast":-58.92,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年５月13日
- 前期実績: 売上高 7,022百万円、営業利益 △1,039百万円、経常利益 △1,055百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 △1,342百万円、１株当たり当期純利益 △119.47円
- 修正の理由: 一般呉服・振袖の改善施策の効果発現に時間を要し、第２四半期連結累計期間までの売上高減少を補えない見込みとなった。仕入フロー見直し等による原価率低減の効果は徐々に表れているものの、第３四半期連結累計期間の粗利益率は当初想定を下回った。さらに、来期以降の黒字化に向けた先行費用が第４四半期に発生する見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「2024年５月13日に公表した業績予想を、下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「今後の見通し」表に「2025年３月期」「2026年３月期」「2027年３月期」を記載し、「2026年３月期の計画値については、現時点で変更はありません」としている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の数値がそれぞれ異なる。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益は△292百万円から△672百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は△380百万円から△828百万円へ修正。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率は売上高「△2.9」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は「－」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「見出しに「2025年３月期通期連結業績予想数値の修正」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）」欄がいずれも「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「△2.9」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は親会社株主に帰属する当期純利益△828百万円、前期実績は△1,342百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「売上高については、第２四半期連結累計期間までの減少を補填するには至らず当初計画を下回る見込み」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「既に一般呉服、振袖に関する改善施策の運用を開始」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「売上高減少、原価率改善の未達成、さらに来期以降の黒字化に向けた先行費用」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績全体の「増減額」は記載されているが、売上高減少、原価率改善未達成、先行費用ごとの影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「売上高減少、原価率改善の未達成」および「広告施策・催事形態の見直しや店舗固定費の圧縮」「先行費用」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第２四半期連結累計期間」「第３四半期連結累計期間」「第４四半期」と記載されている一方、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「その効果発現には一定の期間を要する」「2026年３月期以降の黒字化を目指した複数のプロジェクトは引続き進行中」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高減少」「粗利益率」「原価率の低減」「広告施策・催事形態の見直しや店舗固定費の圧縮」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「売上高減少」「原価率改善の未達成」「先行費用」等で説明されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「来期以降の黒字化に向けた先行費用が第４四半期において発生する見込み」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「抜本的改革のための検討・分析を重ね」「複数のプロジェクトは引続き進行中」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年２月12日」、対象期間「2024年４月１日～2025年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年５月13日に公表した業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の開示項目は「通期連結業績予想数値の修正」と「修正の理由」で、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込み」「発生する見込み」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
