# 京都きもの友禅ホールディングス（7615） 2025年3月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7615/disclosure/20250212570307
種別: 決算
開示日: 2025-02-12
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/7615

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比23.1％減となり、営業損失・経常損失・純損失はいずれも前年同期より拡大した。通期業績予想は修正されたが、修正前の数値は本短信に記載されていない。

## 会社が挙げた理由

広告・販促施策や販売プロセス、仕入フロー・在庫管理、コスト構造の見直しを進めたものの、施策の効果発現には一定期間を要し、売上高の減少が粗利益率改善や販管費削減の効果を上回ったため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":4031,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.1}
- 営業利益: {"value":-503,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-515,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-526,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △44.30円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":30.1,"前期末":30.4}
- 総資産: {"value":7897,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2375,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5492,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.8},"営業利益":{"value":-672,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-686,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-828,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":5492,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-672,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-686,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-828,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":3,"revised_forecast":0,"change":-3,"change_rate":-100,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":845,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: 当期は特別利益合計が「－」で、特別損失の記載なし
- 継続企業の前提に関する記載: 継続企業の前提に関する重要事象等として、売上高の大幅な減少、多額の損失、財務制限条項への抵触を認識。ただし、資金残高や中長期的な資金繰りを踏まえ、重要な不確実性は認められないと判断。継続企業の前提に関する注記は「該当事項はありません」
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"―社","除外":"―社","社名":"―"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 15,298,200株
- 期末自己株式数: 1,250,886株
- 業績の増減要因: 売上高が前年同期比23.1％減少。仕入フロー・在庫管理や広告・販促、販売プロセス、コスト構造の見直しにより粗利益率は第2四半期累計比1.0pt改善、販管費総額は前年同期比19.7％減少したが、売上減少の影響がこれらを上回った。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想の売上高は5,492百万円、第3四半期累計の売上高は4,031百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第3四半期累計の営業損失は503百万円、通期予想の営業損失は672百万円。売上高は4,031百万円、通期予想は5,492百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高は、前年同期比23.1％減の4,031百万円」「営業損失は503百万円（前年同期は営業損失454百万円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は5,241百万円から4,031百万円、営業損失は454百万円から503百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失503百万円、経常損失515百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失526百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「第3四半期累計の営業損失は503百万円、通期の営業利益予想は△672百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 無配（原文: 「2024年3月期の年間配当は3.00円、2025年3月期予想は0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第3四半期連結累計期間の「特別利益合計」は「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は『和装事業』の単一のセグメントであるため、記載を省略しております」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「連結経営成績の表には売上高と営業利益の金額・増減率があるが、営業利益率の欄はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「2025年3月期第3四半期30.1％、2024年3月期30.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「一般呉服等の受注高は前年同期比19.9％減、振袖関連の受注高は前年同期比11.0％減。「売上高が減少したことから」営業損失等を計上したと説明。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「粗利益率は…1.0pt改善」「販売費及び一般管理費総額は…前年同期比19.7％減」「一般呉服等の受注高は…19.9％減」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「組織改革のためのプロジェクトを発足」「広告・販促施策の改善や販売プロセスの見直し」「コスト削減を目的としたプロジェクトチームを立ち上げ」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「効果発現の時期としては来期初を見込んでおります」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年4月1日～2024年12月31日」。売上高4,031百万円、営業損失503百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「円安に伴う物価上昇やエネルギー資源の価格高騰、米国の今後の政策動向による世界経済への影響等」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「従来『和装店舗運営事業』『その他事業』の2事業を報告セグメントとしておりましたが、第1四半期連結会計期間より『和装事業』の単一セグメントに変更」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象及び状況が存在していると認識」「継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「一般呉服等の受注高は、前年同期比19.9％減」「振袖関連の受注高は前年同期比11.0％減」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「一般呉服等の受注高19.9％減、振袖関連の受注高11.0％減、10～12月の振袖受注高2.6％増。」）
