# 京都きもの友禅ホールディングス（7615） 2025年3月期　第２四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7615/disclosure/20241114523427
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/7615

## 何が変わったか

2025年3月期上半期は、売上高が前年同期比27.1％減、営業損失が127百万円拡大し、減収減益となった。一方、広告・販促費や人件費の削減、新株予約権による資金調達、来期以降の黒字化に向けた社内プロジェクトを進めている。

## 会社が挙げた理由

販売プロセスを見直したものの第1四半期の落ち込みを補えず、売上高が減少したため。全社的なコスト削減効果は一部発現したが、売上減少の影響で減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2678,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.1}
- 営業利益: {"value":-391,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-401,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-410,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"58.5%","前年同期比の増減ポイント":-1.7}
- 営業利益率: {"率":"-14.6%","前年同期比の増減ポイント":-7.4}
- 販管費: {"value":1958,"unit":"百万円","売上高販管費率":"73.1%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5655,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":3556,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":3849,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-292,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-308,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-380,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"47.4%","売上総利益":"44.1%","販管費":"50.9%","受注高合計":"55.6%","振袖":"56.7%","二尺袖・袴":"63.8%","一般呉服・宝飾":"53.1%","写真スタジオ・オンラインストア":"97.0%","営業利益":"―","経常利益":"―","当期純利益":"―"}
- 計画に対する自己評価: 振袖は当初計画対比で想定通りに推移
- セグメント別実績: {"振袖":{"受注高":"628百万円（前年同期比-16.1%）"},"二尺袖・袴":{"受注高":"57百万円（前年同期比+29.6%）"},"一般呉服・宝飾":{"受注高":"2,146百万円（前年同期比-17.9%）"},"写真スタジオ":{"売上高":"前年同期比+70.3%"},"オンラインストア":{"売上高":"前年同期比+20.4%"}}
- 増減要因の内訳: {"棚卸資産評価損":"前年比+49百万円","広告・販促費":"前年比-194百万円（-43.7%）","人件費":"前年比-232百万円"}
- 主要KPI: {"振袖来店者数":"3,702人（前年同期比-15.0%）","振袖受注件数":"3,234件（前年同期比-25.5%）","友の会会員数":"60,600人（前年同期比-2,510人）","自己資本比率":"28.8%（前期末30.4%）"}
- 単価と数量の指標: {"振袖販売":{"受注件数":"962件（前年同期比-28.2%）","平均単価":"336千円（前年同期比+3.7%）"},"振袖レンタル":{"受注件数":"1,224件（前年同期比+2.2%）","平均単価":"189千円（前年同期比-1.4%）"},"振袖関連小物":{"受注件数":"1,048件（前年同期比-41.9%）","平均単価":"69千円（前年同期比+48.9%）"},"一般呉服・宝飾":{"来店者数":"31,187人（前年同期比-2.9%）","成約率":"23.6%（前年同期比-3.7pt）","平均単価":"291千円（前年同期比-2.4%）"}}
- 店舗数・拠点数: 友禅42店舗、写真スタジオ4店舗（2024年9月末）。前期末比で和装店舗4店舗閉店。
- 従業員数: 433名（2024年9月末、嘱託・パート含む）。期中平均人員数は減少。
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率28.8%（2024年9月末、2024年3月末30.4%）
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":null,"unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: 受注高合計3,065百万円（前年同期比を含む各区分を開示）。一般呉服・宝飾等では受注残高が増加。
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 振袖・一般呉服・コスト管理の社内改善プロジェクト開始、WEB・SNS中心のデジタルマーケティングへのシフト、一般呉服・宝飾で店外催事を縮小し店内催事中心へ移行、第三者割当による第4回新株予約権の発行、商号変更と新ロゴ導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高47.4%、売上総利益44.1%、販管費50.9%、振袖56.7%、一般呉服・宝飾53.1%など。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2025年3月期 上半期業績概要」「当第2四半期累計」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「当第2四半期において、業績予想の修正はございません」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「棚卸資産評価損前年比+49百万円、広告・販促費前年比-194百万円、人件費前年比-232百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「1Qの落ち込みをカバーできず売上高が減少」「来店者数が減少し受注高は前年比△16.1％」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「振袖、二尺袖・袴、一般呉服・宝飾等の受注高・売上高を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「広告・販促費は前年比△194百万円、人件費は前年比△232百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高△994百万円、営業利益△127百万円、振袖来店者数△15.0%、一般呉服・宝飾受注高△17.9%。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「将来見通しには「様々なリスク及び不確定要因を含んで」とあるが、金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期以降に改善施策の効果発現を見込んでいる」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「2026年3月期売上高5,909百万円・営業利益66百万円、2027年3月期営業利益94百万円。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新たに社内改善プロジェクトを始動」「WEB・SNSを中心としたデジタルマーケティング施策にシフト」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「振袖・一般呉服・友の会の複数指標を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「振袖来店者数△15.0%、受注件数△25.5%、友の会会員数△2,510人、成約率△3.7pt。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「販売・レンタル・関連小物の受注件数と平均単価を記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数433名（2024年9月末）」および「期中平均人員数が減少」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「仕入計画や配当施策の見直しにより一時的にキャッシュアウトを抑制」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元関連では配当施策の見直しのみ記載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率28.8%（2024年9月末）を記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資CFは+30百万円だが、設備投資額自体の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2025年3月期 第2四半期決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「末尾に「会社概要」ページを掲載し、前半から通期見通しまで業績を説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「業績予想の修正はございません」と記載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「効果発現を見込んでおり」「黒字化を計画」「異なる結果となる可能性がございます」。」）
