# 京都きもの友禅ホールディングス（7615） 2025年3月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7615/disclosure/20240806564350
種別: 決算
開示日: 2024-08-13
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/7615

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比32.8％減の1,194百万円となり、営業損失も前年同期の188百万円から316百万円へ拡大した。あわせて、報告セグメントを従来の2事業から「和装事業」の単一セグメントに変更した。

## 会社が挙げた理由

売上減少の要因として、一般呉服では来場者数の落ち込み、振袖では広告効果の発現に時間を要し来場者数が回復していないことを挙げている。利益面では、コスト構造の見直しや経費削減を進めたものの、売上高の減少が損失拡大につながった。単一セグメントへの変更は、オンライン着付教室事業やネイルサロン事業等の一部終了・縮小を踏まえ、経営実態をより適切に反映するためとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":1194,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.8}
- 営業利益: {"value":-316,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-319,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-322,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △28.65円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":27.3,"前期末":30.4}
- 総資産: {"value":8752,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2387,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5655,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.5},"営業利益":{"value":-292,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-308,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-380,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":3,"revised_forecast":0,"change":-3,"change_rate":-100,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":100,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 重要事象等の記載あり。財務制限条項への抵触など、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象・状況を認識しているが、当面の事業活動の継続性に懸念点はなく、重要な不確実性は認められないと判断。継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"該当なし"},"除外":{"社数":0,"社名":"該当なし"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 12498200
- 期末自己株式数: 1250886
- 業績の増減要因: 一般呉服・振袖で来場者数が落ち込み、広告効果の発現にも時間を要したため受注高・売上高が減少した。一方、写真撮影は和装店舗との連携強化や商品単価アップが奏功し、売上高が前年同期比120.8％増となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第1四半期売上高は1,194百万円、通期予想売上高は5,655百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期の営業損失は316百万円、通期予想の営業損失は292百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期比32.8％減。営業損失は前年同期188百万円から当期316百万円へ拡大。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は1,777百万円から1,194百万円へ減少。営業損失は188百万円から316百万円へ拡大。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失316百万円、経常損失319百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失322百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「第1四半期の営業損失は316百万円、通期営業利益予想は営業損失292百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2024年3月期の年間配当金合計は3.00円、2025年3月期予想は0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金の実績・予想のみが記載され、配当性向やDOEの方針は示されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常損失は319,563千円、税金等調整前四半期純損失も319,563千円。特別利益・特別損失の記載はない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「損益計算書および注記事項に当期の減損損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「当社は「和装事業」の単一のセグメントであるため、記載を省略している。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益、経常利益等の金額と増減率が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2025年3月期第1四半期27.3％、2024年3月期30.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「一般呉服では「来場者数が特に落ち込んだ」、振袖では「来場者数の回復には至っておらず」と記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「一般呉服の受注高は前年同期比19.6％減、振袖は15.5％減、写真撮影の売上高は72百万円・前年同期比120.8％増。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「店舗の損益改善のため「仕入・販売プロセスの見直しや広告・販促施策の改善」、経費全体の「削減・効率化」を行ったと記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「業績見通し等は「実現を約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2024年4月1日から2024年6月30日。売上高1,194百万円、営業損失316百万円などの数値を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の悪化やウクライナ侵攻の長期化」「円安を背景とした原材料等の物価上昇」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「従来は「和装店舗運営事業」「その他事業」の2事業だったが、当期から「和装事業」の単一セグメントに変更し、両期間のセグメント情報の記載を省略。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象及び状況が存在している」としつつ、「継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められない」と記載。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有。それ以外の会計方針の変更：無、会計上の見積りの変更：無、修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無。新規・除外はいずれも―社。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「決算補足説明資料作成の有無：無。決算説明会開催の有無：無。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「一般呉服の受注高は前年同期比19.6％減、振袖の受注高は前年同期比15.5％減との記載はあるが、金額の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「来場者数は「特に落ち込んだ」「回復には至っておらず」と定性的に記載されているが、実数は記載されていない。」）
