# 京都きもの友禅ホールディングス（7615） 第三者割当による第４回新株予約権（行使価額修正条項付）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7615/disclosure/20240806564345
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2024-08-13
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企業ページ: https://komori.app/company/7615

## 何が変わったか

三田証券を割当先として、株価に応じて行使価額が修正される第4回新株予約権28,000個を発行することを決議した。全て行使された場合、最大280万株の新株が発行され、約2.99億円の手取り資金を店舗開発とマーケティングに充てる。

## 会社が挙げた理由

和装事業改革のための店舗開発資金及びマーケティング費を確保し、自己資本を拡充して財務基盤を強化するとともに、収益力向上、事業規模拡大及び企業価値向上を図るため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による第４回新株予約権（行使価額修正条項付）の発行
- 発行・処分する株式数: 2,800,000株（新株予約権28,000個、1個につき100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個につき43円
- 発行価額の総額: 1,204,000円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額312,004,000円、差引手取概算額298,857,186円
- 発行諸費用の概算額: 13,146,814円
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]
- 払込期日: 2024年8月29日
- 割当予定先: {"名称":"三田証券株式会社","株数":"新株予約権28,000個（潜在株式数2,800,000株）"}
- 割当予定先の保有方針: 取得した株式は適宜判断の上、比較的短期間で売却を目標とする。運用に際しては市場への影響を常に留意する。長期保有は見込まれていない。
- 希薄化率: 22.40％（議決権総数に対して24.18％）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"12,498,200株","revised_forecast":"15,298,200株（全て行使された場合の計算値）","change":"2,800,000株","change_rate":"22.40％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 第三者算定機関がモンテカルロ・シミュレーションで評価。算定基準日2024年8月9日の終値111円、過去3.06年間の日次株価によるボラティリティ36.96％、満期3.06年等を使用。行使価額の修正率は終値の90％で、ディスカウント率は10％。
- 行使価額: 当初111円。修正条項あり。修正日の直前取引日の終値の90％に修正され、下限は56円。上限なし。
- 行使期間: 2024年8月30日から2027年8月29日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数28,000個。未行使残の個数はnot_disclosed。
- 譲渡制限期間: 期間の定めはnot_disclosed。買受契約により、割当予定先が譲渡する場合は当社の事前の書面による承認が必要。
- 譲渡制限の解除条件: 当社の事前の書面による承認がある場合。
- 無償取得の事由: 無償取得ではなく、2025年8月30日以降、当社が15取引日前までに通知することにより、払込金額と同額で全部又は一部を取得できる。
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 希薄化率が25％未満で支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続きは不要。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: 
- 募集後の大株主: 割当予定先による長期保有は見込まれないため、割当後の状況は記載なし。
- 業績への影響: 現時点で当期の業績に与える影響はありません。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 行使価額修正条項付新株予約権（原文: 「「第三者割当による第４回新株予約権（行使価額修正条項付）の発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2024年８月13日開催の取締役会において…発行を行うことについて決議しました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社普通株式を新たに発行又はこれに代えて…処分」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本新株予約権の発行を行うことについて決議しました」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 10%以上25%未満（原文: 「「希薄化率は22.40％」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「希薄化率は22.40％」／「本新株予約権の募集による資金調達を成功させ…企業価値及び株式価値の向上を図る」／「1日あたりの売却数量は3,810株…過去6か月間…平均売買出来高の4.6％」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行済株式総数12,498,200株」／「全て行使された場合に交付される株式数は2,800,000株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第４回新株予約権」／「最近３年間のエクイティ・ファイナンスの状況」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「①和装事業改革のための店舗開発資金、②和装事業改革のためのマーケティング費」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「払込金額の総額312,004,000円」／「差引手取概算額298,857,186円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「店舗開発資金170百万円」「マーケティング費128百万円」／「2024年８月～2027年８月」」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「「三田証券株式会社に対して第三者割当の方法によって行います」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 資金の確実性（原文: 「「足元での資金需要に対応するための機動的な調達を実現できる」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「三田証券株式会社…を割当先とする」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力と反社の両方を確認（原文: 「「払込みに要する資金…の財産の存在について確実なものと判断」／「反社会的勢力等の特定団体等とは何らの関係も有しない」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「三田証券株式会社…を割当先とする第三者割当」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: ディスカウント率を開示（原文: 「「当初行使価額111円（本発行決議前取引日の終値）」／「ディスカウント率は…10％」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権１個につき43円」／「当初行使価額111円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「終値…の90％」／「下限行使価額は56円」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 売却を前提（原文: 「「短期保有目的であることから…取得した株式を売却することを前提」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当の方法によって行います」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 手続は不要（原文: 「「希薄化率が25％未満…独立第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続きは要しません」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「現時点で当期の業績に与える影響はありません」」）
