# 京都きもの友禅ホールディングス（7615） 特別損失の計上、業績予想と実績値との差異及び 剰余金の配当（無配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7615/disclosure/20240513592299
種別: 発生事実
開示日: 2024-05-13
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/7615

## 何が変わったか

2024年3月期に、連結で減損損失159百万円と和解金65百万円を特別損失として計上し、連結実績は前回予想を下回りました。個別決算では子会社向け債権について1,376百万円の貸倒引当金繰入額を計上し、期末配当を1株当たり0円としました。

## 会社が挙げた理由

和装店舗運営事業で「一般呉服」等の受注高減少が続き、売上高の落ち込みを原価率改善やコスト構造の見直しで補えなかったためです。また、特別損失の計上により純利益が修正計画を大幅に下回り、2025年3月期も損失計上が見込まれることから、財務健全性の確保や事業投資・再生資金を優先して無配としています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別損失の計上、業績予想と実績値との差異及び剰余金の配当（無配）に関するお知らせ
- 発生日: 2024年5月13日（無配の決議日）／特別損失の計上は2024年3月期決算
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 提出会社（株式会社YU-WA Creation Holdings）及び連結子会社（京都きもの友禅株式会社）
- 対象拠点・対象製品: 和装店舗運営事業の収益性が低下した店舗等、「一般呉服」等
- 原因: 和装店舗運営事業における「一般呉服」等の受注高減少の継続、収益性が低下した店舗等の固定資産の減損、京都きもの友禅株式会社に対する債権の回収可能性の低下
- 業績への影響額: 連結で減損損失159百万円及び和解金65百万円を特別損失に計上。個別では京都きもの友禅株式会社に対する債権について貸倒引当金繰入額1,376百万円を特別損失に計上（連結決算では消去され、連結業績への影響なし）
- 計上する会計期間: 2024年3月期（2023年4月1日～2024年3月31日）
- 業績予想への影響: 2023年11月10日公表の前回発表予想に対し、売上高は576百万円減、営業利益は651百万円減、経常利益は653百万円減、親会社株主に帰属する当期純利益は924百万円減。実績は売上高7,022百万円、営業損失1,039百万円、経常損失1,055百万円、親会社株主に帰属する当期純損失1,342百万円
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed（和解金65百万円の計上とのみ記載）
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: 京都きもの友禅株式会社に対する債権に係る貸倒引当金繰入額1,376百万円
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 事業構造の見直しを進め、経営基盤の回復、早期の収益回復及び財務体質の改善に努める。2025年3月期も損失を計上する見込み
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「減損損失159百万円及び和解金65百万円を特別損失に計上」及び「親会社株主に帰属する当期純利益についても修正計画を大幅に下回る」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高の増減額は△576百万円、営業利益は△651百万円、経常利益は△653百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は△924百万円」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「2023年11月10日に連結業績予想数値の修正を発表」及び「前回発表予想（Ａ）」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の1〜10%（原文: 「連結特別損失は「減損損失159百万円及び和解金65百万円」、実績売上高は「7,022百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「2024年3月期通期連結業績予想と実績値との差異」及び「当社グループでは」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「「財務健全性の確保」及び「財務体質の改善」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「減損損失159百万円及び和解金65百万円を特別損失に計上いたしました」及び「貸倒引当金繰入額として1,376百万円を特別損失に計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年3月期決算」及び「2023年4月1日～2024年3月31日」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「冒頭の日付「2024年5月13日」及び「本日開催の取締役会において、2024年3月31日を基準日とする剰余金の配当を無配とすることを決議」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社YU-WA Creation Holdings」及び「当社連結子会社である京都きもの友禅株式会社」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年3月期」、「2024年3月31日」、「1株当たり配当金 0円00銭」及び各特別損失額」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に「前回発表予想」「実績」「増減額」「増減率」及び特別損失額の表がある。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「事業構造の見直しを進め経営基盤の回復を目指してまいりました」及び「早期の収益回復及び財務体質の改善に努めてまいります」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2023年11月10日に公表した2024年3月期通期連結業績予想値」及び「2023年11月10日に連結業績予想数値の修正を発表」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より拡大（原文: 「売上高は「前回発表予想7,599百万円」に対し「実績7,022百万円」、親会社株主に帰属する当期純利益は「△419百万円」に対し「△1,342百万円」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計上いたしました」「決議いたしました」及び「2025年3月期においても損失を計上する見込み」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「和装店舗運営事業において、期初より『一般呉服』等の受注高減少が継続」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2024年3月期決算において」及び「本日開催の取締役会において…無配とすることを決議」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「事業構造の見直しを進め経営基盤の回復を目指してまいりました」」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「株主の皆様には深くお詫び申し上げます」」）
