# 京都きもの友禅ホールディングス（7615） 2024年3月期　決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7615/disclosure/20240513592238
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-13
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/7615

## 何が変わったか

2024年3月期は、和装事業の受注減少や在庫評価損などにより、売上高・利益が前年および修正計画を下回り、赤字幅が拡大した。2025年3月期は事業縮小・店舗改革・コスト削減を進める赤字計画とし、配当を無配にする方針を示した。

## 会社が挙げた理由

一般呉服・宝飾販売が想定以上に苦戦し、振袖の来店者数も伸び悩んだことで和装事業の受注高が減少した。また、和装商品の仕入単価上昇と棚卸資産評価損489百万円の計上により粗利益率が低下し、写真スタジオ事業やEC事業も利益獲得に至らなかった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年3月期
- 売上高: {"value":7022,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.7}
- 営業利益: {"value":-1039,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-1055,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-1342,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":53,"前年同期比増減ポイント":-9.1}
- 営業利益率: {"率":-14.8,"前年同期比増減ポイント":-11.4}
- 販管費: {"value":4763,"unit":"百万円","売上高販管費率":67.8}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"受注高":{"value":5683,"unit":"百万円"},"売上高":{"value":5655,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":3556,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":3849,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-292,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-308,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-380,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":-33.74,"unit":"円"},"ROE":{"value":-14,"unit":"%"},"年間配当":{"value":0,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末":"友禅43店舗、写真スタジオ4店舗、ネイルサロン2店舗","期中の出退店数":"2024年3月末までに4店舗閉店、1店舗の売り場面積を縮小"}
- 従業員数: {"人数":470,"単位":"人","期中の増減":"期中平均人員数は前年比49人減"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"2024年3月期実績":-39.4,"2025年3月期計画":-14,"単位":"%"},"自己資本比率":{"2024年3月末":30.4,"単位":"%"}}
- 年間配当: {"2024年3月期":0,"2025年3月期計画":0,"単位":"円／株","内訳":"2024年3月期末0円、2025年3月期中間0円・期末0円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":60,"unit":"百万円（投資キャッシュ・フロー内の有形固定資産取得）"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"2024年3月期実績":6908,"2025年3月期計画":5683,"単位":"百万円"},"受注残高":"not_disclosed"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: WEB・SNS中心のデジタルマーケティングへの移行、ママ振袖着用プランの新設と小物商品の拡充、大型店外催事から店舗内催事への移行、育児短時間勤務期間延長制度・介護等の勤務形態選択制度の導入、2024年8月1日予定の商号変更、代表取締役の交代予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2025/3期 計画」の業績数値は掲載されているが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益抜粋の対象は「2024/3実績」であり、四半期単独の数値表はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「表見出しに「2024/3修正計画」「修正計画比」とある。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「人件費総額は前年比△359百万円」「広告・販促費総額では前年比△171百万円」「棚卸資産評価損489百万」などの記載がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「一般呉服・宝飾販売が想定以上に苦戦」「振袖来店者数も伸び悩み、和装事業の受注高が大きく減少」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「和装店舗運営事業」「その他事業」について売上高とセグメント利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「広告・販促838百万円、人件費2,285百万円。人件費は前年比△359百万円、広告・販促費は前年比△171百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「振袖受注高前年比△3.4%、一般呉服・宝飾受注高前年比△24.3%、棚卸資産評価損489百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期計画の数値と施策はあるが、数値化された業績見通しの前提はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「様々なリスク及び不確定要因を含んでおり」とあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2025年3月期を改革期位置付け、2026年3月期以降の黒字化を目指す」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次・本文に中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ＷＥＢ、ＳＮＳ中心へのデジタルマーケティング戦略へ移行」「商号変更」「代表取締役を交代」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「振袖受注状況、一般呉服・宝飾受注状況、友の会の状況に複数の指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「振袖来店者数△2.6%、受注件数△4.8%、一般呉服・宝飾来場者数△17.7%、友の会会員数△2,541人。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「振袖について「受注件数」「平均単価」「受注高」、一般呉服・宝飾について「来場者数」「平均単価」「受注高」を記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数470名」「期中平均人員数が前年比△49人」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模、シェア、競合との比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり年間配当金 2025/3計画 0.00円（中間0円 期末0円）」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式は貸借対照表の増減項目として記載されているが、取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE △39.4％」「△14.0％」「自己資本比率30.4％」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形固定資産取得 △60M」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「決算補足説明資料」で、業績概要、通期計画、今後の見通しをスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「末尾に「会社概要」の1ページがある一方、業績概要・計画・戦略のページが大半を占める。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年3月期以降の黒字化を目指す」「レンタル志向の高まり…が見込まれる」「実際の業績は異なる結果となる可能性」。」）
