# 京都きもの友禅ホールディングス（7615） 2024年3月期　第２四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7615/disclosure/20231109584403
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-10
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/7615

## 何が変わったか

上半期の売上高・利益が前年同期を下回り、通期業績予想を下方修正した。特に一般呉服・宝飾の受注減少が大きく、営業損益は当初計画の黒字から修正計画の赤字となった。

## 会社が挙げた理由

前期に実施した大規模店内催事の反動で一般呉服・宝飾の受注が減少したこと、和装商品の仕入単価上昇で原価率が悪化したこと、EC事業の利用者数が伸びず計画を下回ったことを挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":3672,"unit":"百万円","yoy_pct":84.6}
- 営業利益: {"value":-264,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-274,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-283,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"率":"60.2%","前年同期比増減ポイント":"△3.3pt"}
- 営業利益率: {"率":"△7.2%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":2476,"unit":"百万円","売上高販管費率":"67.4%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"受注高":{"value":7407,"unit":"百万円"},"売上高":{"value":7599,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":4531,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":4921,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-389,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-403,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-419,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":-37.31,"unit":"円"},"年間配当":{"value":6,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 上半期までの業績を受け、当初計画を下方修正
- セグメント別実績: {"和装店舗運営事業":{"売上高":{"value":3524,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":47,"unit":"百万円"}},"その他事業":{"売上高":{"value":147,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-50,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: 友禅46店舗、写真スタジオ5店舗、ネイルサロン2店舗（2023年9月末現在）。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: 499名（2023年9月末現在、嘱託・パートを含む）。期中平均人員数は前年比△43人
- 業績見通しの前提: 振袖ではママ振袖・姉振袖の着用希望増加、一般呉服・宝飾では減少傾向が続く見込みと記載。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"2024年3月期修正計画":"△10.8%","2024年3月期当初計画":"0.9%"},"その他":"not_disclosed"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":6,"単位":"円","内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"上半期実績":3695,"単位":"百万円"},"受注残高":"not_disclosed"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ネイルサロン事業の店舗縮小、オンライン着付教室事業の終了、當真あみさんの7代目イメージモデル起用、東京都清瀬市との成人式振袖貸与に関する連携協定、株式会社KIRINZとの業務提携、2024年3月の香港・バンコク海外ジュエリーツアー開催予定、不採算店舗の閉店・統廃合と本社機能の見直し

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「EC事業については売上高が当初計画を大きく下回って推移」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「上期までの業績を受け、当初計画を下方修正」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2023/9実績」の損益抜粋、目次の「上半期業績概要」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」「最高益」等の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024/3 修正計画」「上期までの業績を受け、当初計画を下方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「人件費総額は前年△121百万円」「広告・販促費総額では前年比△122百万円(△21.4％)」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「前期開催大型催事の反動減が大きく、主に一般呉服・宝飾の受注が大幅に減少」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別損益」の各セグメントに「売上高」「セグメント利益」を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「内）広告・販促 445」「人件費 1,219」「人件費総額は前年△121百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「一般呉服・宝飾…前年比△27.5%」「来場者数…△19.9%」「平均単価…△10.5%」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「一般呉服・宝飾については、引き続き減少傾向で推移することが見込まれる」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「様々なリスク及び不確定要因を含んでおり」とあるが、金額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下半期の注力事項」「売上高回復を目指す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次・本文に中期経営計画の記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社KIRINZと業務提携」「清瀬市20歳のつどい衣装レンタル等の補助に関する連携協定を締結」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「振袖受注状況」「一般呉服－分析」「友の会の状況」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「写真事業の売上高は前年比＋57.1％」「一般呉服…前年比△27.5％」「会員数…△2,746」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「受注件数」「平均単価」「受注高」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 499名」「期中平均人員数が前年比△43人」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり年間配当金 6.00円」「配当は当初計画通りとする」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE △10.8％」「0.9％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2024年3月期 第2四半期決算補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「参考資料」「会社概要」のページがある一方、業績概要・通期見通しが本文の中心」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実施予定」「見込まれる」「実際の業績は異なる結果となる可能性がございます」」）
