# 京都きもの友禅ホールディングス（7615） 2024年3月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7615/disclosure/20231109584252
種別: 決算
開示日: 2023-11-10
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7615

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比15.4％減となり、営業・経常・最終損益はいずれも赤字幅が拡大した。最近の業績動向を踏まえて通期業績予想を修正した一方、年間配当予想は6円で据え置いた。

## 会社が挙げた理由

一般呉服の受注が、前期に実施した大規模店内催事の反動で減少した。加えて、物価高や人件費高騰による仕入単価の上昇、EC事業で自社公式オンラインストアへの集客に苦戦したことが挙げられている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":3672,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.4}
- 営業利益: {"value":-264,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-274,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-283,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △25.25
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":37.3,"前期末":37.7}
- 総資産: {"value":10194,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3804,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-337469,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-35254,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-146416,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2707055,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7599,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.8},"営業利益":{"value":-389,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-403,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-419,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":7599,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-389,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-403,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-419,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":6,"revised_forecast":6,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"和装店舗運営事業":{"受注高":3539,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.5}}
- 減価償却費: {"value":33705,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":"当期は該当なし（固定資産除却損：－）"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"―"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家、アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 12498200
- 期末自己株式数: 1241154
- 業績の増減要因: 和装店舗運営事業では、前期の大規模店内催事の反動で一般呉服の受注が減少し、売上高が減少した。物価高・人件費高騰で仕入単価が上昇し、その他事業では写真スタジオの送客数が増加した一方、EC事業の集客に苦戦した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第2四半期売上高は3,672百万円、通期予想は7,599百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第2四半期累計の営業損失は264百万円、通期営業損失予想は389百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期比15.4％減。営業損失は前年同期56百万円から当期264百万円に拡大。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は4,338百万円から3,672百万円へ減少。営業損失は56百万円から264百万円へ拡大。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失264百万円、経常損失274百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失283百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「第2四半期累計の営業損失は264百万円、通期営業損失予想は389百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年3月期の年間配当は6.00円、2024年3月期予想も合計6.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当予想として中間3円、期末3円が示されているが、還元方針の数値目標は示されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第2四半期連結累計期間の特別損失は「－」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報：該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「和装店舗運営事業の営業利益は前年同期比82.8％減。その他事業の営業損失は50百万円で、前年同期の58百万円から縮小。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益、経常利益、純利益および増減率はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「当第2四半期末37.3％、前期末37.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「当第2四半期連結累計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは△337,469千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「一般呉服等の受注高は前年同期比27.5％減。和装店舗運営事業の受注高は22.5％減、売上高は16.2％減。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「一般呉服等の受注高27.5％減、振袖販売・レンタル受注高1.4％増、仕入単価上昇による売上総利益率3.4ポイント低下などが記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「原材料及びエネルギー価格の高騰や円安の進行」と、「商品構成及び広告販促施策の見直し、改善」「経費全体を見直し、削減・効率化」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「中間配当金3円、期末配当金3円を計画しております」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2023年4月1日から2023年9月30日で、売上高3,672百万円、営業損失264百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料及びエネルギー価格の高騰や円安の進行に起因する物価上昇などにより、先行きは依然として不透明」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「連結範囲の重要な変更は「無」で、前年同期比の業績数値が通常どおり記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更①・②、会計上の見積りの変更③、修正再表示④はいずれも「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規―社、除外―社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家、アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「和装店舗運営事業の受注高は前年同期比22.5％減の3,539百万円」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「和装店舗運営事業の受注高3,539百万円、一般呉服等の受注高前年同期比27.5％減、振袖販売及びレンタルの受注高前年同期比1.4％増。」）
