# 京都きもの友禅ホールディングス（7615） 業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7615/disclosure/20230509560829
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-05-10
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/7615

## 何が変わったか

2023年3月期通期の連結実績が、2023年3月22日に公表した予想を下回った。売上高は20百万円、営業利益は66百万円、経常利益は55百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は99百万円、それぞれ予想より下振れした一方、期末配当予想は1株当たり3円で据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

第4四半期連結会計期間において、和装店舗運営事業の売上高が想定を下回ったことに加え、販売促進費・人件費を中心に販売費及び一般管理費が増加したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":8350,"revised_forecast":8329,"change":-20,"change_rate":-0.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-220,"revised_forecast":-286,"change":-66,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-210,"revised_forecast":-265,"change":-55,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-370,"revised_forecast":-468,"change":-99,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-33,"revised_forecast":-41.46,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年3月22日
- 前期実績: 売上高 8,484百万円、営業利益 4百万円、経常利益 16百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 △185百万円、1株当たり当期純利益 △15.66円銭
- 修正の理由: 第4四半期連結会計期間において、和装店舗運営事業の売上高が想定を下回ったこと、また販売促進費、人件費を中心に販売費及び一般管理費が増加したこと等により、各利益が予想を下回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし（1株当たり3円から変更なし）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2023年3月22日に公表した業績予想と本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年3月期 通期連結業績予想と実績値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（B－A） △20」「△66」「△55」「△99」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益は「△220」から「△286」、経常利益は「△210」から「△265」、親会社株主に帰属する当期純利益は「△370」から「△468」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「「増減率（％） △0.2 － － － －」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想と実績値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）」がいずれも「－」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％） △0.2」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「前期実績は営業利益「4」、経常利益「16」、当期純利益「△185」に対し、実績は営業利益「△286」、経常利益「△265」、当期純利益「△468」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益について、それぞれ「増減額（B－A）」が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由として「和装店舗運営事業の売上高が想定を下回ったこと」「販売促進費、人件費を中心に販売費及び一般管理費が増加したこと等」と記載」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「和装店舗運営事業の売上高が想定を下回ったこと」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「和装店舗運営事業の売上高が想定を下回ったこと」「販売促進費、人件費を中心に販売費及び一般管理費が増加したこと」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には売上高未達と販管費増加の内容が記載されているが、要因別の影響額は記載されていない」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第4四半期連結会計期間において」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「第4四半期連結会計期間において」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「和装店舗運営事業の売上高が想定を下回ったこと」「販売費及び一般管理費が増加したこと」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由は「和装店舗運営事業の売上高」および「販売費及び一般管理費」の増減として記載されている」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「業績予想を下回ることとなりました」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異の理由として「和装店舗運営事業の売上高」および販管費の増加が記載されている」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023年5月10日」、対象期間は「2022年4月1日～2023年3月31日」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「期末の配当につきましては、1株当たり3円から変更はございません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「表中に「実績（B）」および「増減額（B－A）」として具体的な数値を記載」）
