# 京都きもの友禅ホールディングス（7615） 会計監査人の異動

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7615/disclosure/20230509560816
種別: 発生事実
開示日: 2023-05-10
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/7615

## 何が変わったか

2023年6月26日の定時株主総会終結時をもってEY新日本有限責任監査法人が退任し、株主総会で承認されればMooreみらい監査法人が新たな会計監査人に就任する予定です。

## 会社が挙げた理由

EY新日本有限責任監査法人の監査継続年数が長期にわたり、監査報酬も近年増加傾向にあることを契機に、品質管理体制、独立性、専門性、監査報酬の水準などを比較検討した結果、Mooreみらい監査法人を適任と判断したためです。新たな視点による監査がガバナンス強化に寄与するとしています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 公認会計士等の異動を行うこと。
- 発生日: 2023年5月10日（監査等委員会および臨時取締役会で決議）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社YU-WA Creation Holdings（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 現会計監査人の監査継続年数が長期にわたっていること、及び監査報酬が近年増加傾向にあること等を契機に、品質管理体制、独立性、専門性及び監査報酬の水準等を比較検討した結果、新たな視点での監査によるガバナンス強化も期待できると判断したため。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2023年6月26日開催予定の第52期定時株主総会に「会計監査人選任の件」を付議する。総会終結時にEY新日本有限責任監査法人が任期満了となり、承認されればMooreみらい監査法人が就任する予定。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「2023年6月26日開催予定の第52期定時株主総会にて『会計監査人選任の件』を付議することを決議しました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「Mooreみらい監査法人を新たな会計監査人として選任することといたしました」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文は会計監査人の就退任、選任理由および就任時期について記載しており、業績予想の修正には言及していません。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「監査報酬が近年増加傾向にある」との記載はありますが、影響額や会社の利益・売上との比較はありません。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社の会計監査人であるEY新日本有限責任監査法人は…任期満了となります」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は「会計監査人選任の件」の付議と監査法人の就退任について記載しています。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文には監査法人の交代理由および株主総会への付議に関する記載がありますが、 solvencyに関する記載はありません。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「監査報酬の水準等を他の監査法人と比較検討した」と記載されていますが、具体的な金額はありません。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「異動予定年月日 2023年6月26日」と記載されています。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「当社は、本日開催の監査等委員会において…決議するとともに、同日開催の臨時取締役会において…決議しました」および日付「2023年5月10日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 株式会社YU-WA Creation Holdings」、「就任する公認会計士等 Mooreみらい監査法人」、「退任する公認会計士等 EY新日本有限責任監査法人」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2023年6月26日」と具体的な予定日は示されていますが、業績への影響額は記載されていません。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文中に、別資料や決算短信を参照する旨の記載はありません。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「2023年6月26日開催予定の第52期定時株主総会にて『会計監査人選任の件』を付議することを決議しました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「本文は「公認会計士等の異動に関するお知らせ」として、今回の異動予定を説明しています。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「前回開示」などの記載はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「2023年6月26日開催予定の…定時株主総会にて…付議」とは記載されていますが、続報の公表予定は記載されていません。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は監査法人の就任・退任と監査等委員会の判断について記載しています。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「異動予定年月日 2023年6月26日」および「会計監査人選任の件を付議することを決議しました」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 内部管理（原文: 「「新たな視点での監査が期待できることにより当社のガバナンス強化に寄与すると判断いたしました」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社の会計監査人であるEY新日本有限責任監査法人」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「会計監査人選任の件」を株主総会に付議するとの記載であり、訴訟・行政処分に関する記載はありません。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限や改善期限に関する記載はありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は会計監査人の異動理由と選任手続きについて記載しています。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「現在の会計監査人については、会計監査が適切かつ妥当に行われることを確保する体制を十分に備えています」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文は監査法人の交代とその理由を記載しており、役員の処分・辞任には言及していません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は「特段の意見はない旨の回答を得ております」「妥当であると判断しております」と記載していますが、謝罪文言はありません。」）
