# 京都きもの友禅ホールディングス（7615） 特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7615/disclosure/20230509560815
種別: 発生事実
開示日: 2023-05-10
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/7615

## 何が変わったか

2023年3月期決算で、収益性が低下した店舗などの固定資産について、連結で197百万円の減損損失を計上しました。加えて、京都きもの友禅株式会社の株式評価損109百万円と貸倒引当金繰入額410百万円を個別決算の特別損失に計上しましたが、これらは連結決算では消去されます。

## 会社が挙げた理由

収益性が低下した店舗等の固定資産について減損損失を計上したため。また、京都きもの友禅株式会社の株式は実質価値が著しく下落したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別損失の計上
- 発生日: 2023年3月期決算時（具体的な日付は記載なし）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 提出会社（株式会社YU-WA Creation Holdings）および連結子会社 京都きもの友禅株式会社
- 対象拠点・対象製品: 収益性が低下した店舗等の固定資産、京都きもの友禅株式会社の株式
- 原因: 収益性が低下した店舗等の固定資産については収益性の低下。京都きもの友禅株式会社の株式については実質価値の著しい下落。
- 業績への影響額: 減損損失197百万円（連結、特別損失）、子会社株式評価損109百万円および貸倒引当金繰入額410百万円（個別、各特別損失）。後二つは連結決算では消去。
- 計上する会計期間: 2023年3月期決算
- 業績予想への影響: 減損損失197百万円は3月22日公表の業績予想に織り込み済みで、2023年3月期決算短信に反映。子会社株式評価損および貸倒引当金繰入額は個別決算のみに計上され、連結業績への影響はない。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「減損損失として197百万円を特別損失に計上」「子会社株式評価損として109百万円、貸倒引当金繰入額として410百万円をそれぞれ特別損失に計上」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「減損損失として197百万円を特別損失に計上」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「3月22日に公表しました業績予想に織り込み済み」「連結業績への影響はありません」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「損失額の記載はあるが、利益・売上高との比較に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「197百万円を特別損失に計上いたしました」「109百万円」「410百万円をそれぞれ特別損失に計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年3月期決算において」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社YU-WA Creation Holdings」「当社連結子会社である京都きもの友禅株式会社」「収益性が低下した店舗等」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年3月期決算」「197百万円」「109百万円」「410百万円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「197百万円」「109百万円」「410百万円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「特別損失を計上しました」「それぞれ特別損失に計上いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「特別損失の計上に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「表題「特別損失の計上に関するお知らせ」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「計上いたしました」「連結業績への影響はありません」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「収益性が低下した店舗等」「実質価値が著しく下落したため」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2023年3月期決算において」「個別決算のみに計上される」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「収益性が低下した店舗等の固定資産」「実質価値が著しく下落したため」」）
