# 京都きもの友禅ホールディングス（7615） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7615/disclosure/20230316531607
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-03-22
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/7615

## 何が変わったか

2023年3月期通期の連結業績予想を下方修正し、売上高を1,373百万円減額したほか、営業利益・経常利益・当期純利益を黒字予想から赤字予想へ変更しました。店舗等の減損損失150百万円程度の計上見込みと、期末配当3円の据え置きも示しています。

## 会社が挙げた理由

振袖の来店者数減少と販売単価低下の影響が続き、第3四半期までの減少を補えない見込みとなったこと、写真スタジオ等のその他事業も振袖の来店者数減少の影響を受けたことが売上下振れの理由です。利益面では、人手不足対応による人件費の増加、一般呉服・宝飾品販売の催事関連費用の増加、店舗等の減損損失150百万円程度の計上見込みが理由として挙げられています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":9723,"revised_forecast":8350,"change":-1373,"change_rate":-14.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":156,"revised_forecast":-220,"change":-376,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":139,"revised_forecast":-210,"change":-349,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":102,"revised_forecast":-370,"change":-472,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":8.6,"revised_forecast":-33,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年５月10日
- 前期実績: 売上高 8,484百万円、営業利益 4百万円、経常利益 16百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 △185百万円、1株当たり当期純利益 △15.66円
- 修正の理由: 振袖の来店者数減少・販売単価低下、その他事業への影響、人手不足対応による人件費増加、一般呉服・宝飾品販売の催事関連費用増加、店舗等の減損損失計上見込みにより、通期の売上高・各利益が当初計画を下回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: 店舗等の減損損失を第４四半期連結会計期間において150百万円程度計上する見込み
- 配当予想の修正: 当初計画どおり、期末配当金３円を計画
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年５月10日に公表した業績予想を下記の通り修正」および「2023年3月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年3月期通期連結業績予想数値の修正（2022年4月1日～2023年3月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の前回発表予想と今回修正予想が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は9,723百万円から8,350百万円、営業利益は156百万円から△220百万円、経常利益は139百万円から△210百万円、当期純利益は102百万円から△370百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「「増減率(%)」欄で、売上高は「△14.1」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は「―」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2023年3月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率(%)」欄はいずれも「―」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率(%)」は「△14.1」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は「△370」、前期実績は「△185」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「通期における売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は、いずれも当初計画を下回る見込み」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失として店舗等の減損損失を第４四半期連結会計期間において150百万円程度計上する見込み」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「振袖の販売及びレンタルについては、来店者数の減少」「その他事業についても、振袖の来店者数減少の影響を受け」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「和装店舗運営事業」「振袖の販売及びレンタル」「写真スタジオ等を営むその他事業」「一般呉服及び宝飾品販売」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「来店者数の減少、販売単価低下」「人件費の増加（賃金水準の引上げ）」「催事関連費用の増加」「店舗等の減損損失」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「来店者数の減少」「昨今の人手不足へ対応するための人件費の増加」「催事関連費用の増加」「構造改革を進め」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第４四半期連結会計期間において150百万円程度計上する見込み」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「販売単価低下の影響が継続しており」「特別損失として店舗等の減損損失を第４四半期連結会計期間において150百万円程度計上する見込み」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「人件費の増加」「催事関連費用の増加」に加え、「特別損失として店舗等の減損損失」を記載。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「中期計画策定のもと構造改革を進め、売上高広告宣伝費比率の引き下げ等、損益分岐点を引き下げる施策を推進してまいりました」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023年3月22日」、対象期間「2022年4月1日～2023年3月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年５月10日に公表した業績予想」および修正理由中の「当初計画」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年3月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「配当予想については当初計画どおり、期末配当金３円を計画しております」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「当初計画を下回る見通し」「150百万円程度計上する見込み」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
