# 京都きもの友禅ホールディングス（7615） 2023年3月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7615/disclosure/20230206500962
種別: 決算
開示日: 2023-02-08
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/7615

## 何が変わったか

2023年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比6.2％増となり、営業損益・経常損益・最終損益はいずれも前年同期の赤字から黒字に転換した。

## 会社が挙げた理由

和装店舗運営事業では、感染拡大防止に努めながら積極的に催事を行った結果、一般呉服等の受注が高額商品を中心に好調に推移した。その他事業では、自社オンラインストアのリニューアル、取扱商品数の増加、レンタルサービスの開始が売上拡大に寄与した。一方、その他事業では新規事業・設備への先行投資や新規店舗のオープンコストにより営業損失となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年12月31日
- 売上高: {"value":6569,"unit":"百万円","yoy_pct":6.2}
- 営業利益: {"value":13,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":22,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":7,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 0.64円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":39.3,"前期末":40.4}
- 総資産: {"value":11673,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4587,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3512.038,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9723,"unit":"百万円","yoy_pct":14.6},"営業利益":{"value":156,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":139,"unit":"百万円","yoy_pct":731.9},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":102,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":6,"revised_forecast":6,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":6609,"単位":"百万円","対象":"和装店舗運営事業","受注残高":"not_disclosed"}
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":1.368,"unit":"百万円","対象資産":"和装店舗運営事業"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"和解金","value":3,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":1.457,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":1.368,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 12498200
- 期末自己株式数: 1286839
- 業績の増減要因: 一般呉服等の受注が好調に推移したこと、積極的に催事を行ったこと、その他事業で自社オンラインストアをリニューアルし取扱商品数を増加させレンタルサービスを開始したこと。その他事業では新規事業・設備への先行投資や新規店舗のオープンコストが営業損失の要因となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期売上高予想は9,723百万円、第3四半期累計売上高は6,569百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の営業利益は13百万円、通期営業利益予想は156百万円。売上高は6,569百万円、通期予想は9,723百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は前年同期比6.2％増。営業利益は前年同期の営業損失29百万円から13百万円、経常利益は経常損失12百万円から22百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は純損失47百万円から7百万円となった。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は6,186百万円から6,569百万円、営業損益は営業損失29百万円から営業利益13百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益13百万円、経常利益22百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益7百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年3月期の年間配当金合計は6.00円、2023年3月期予想も6.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当性向および株主還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失として和解金3,000千円、固定資産除却損1,457千円、減損損失1,368千円、合計5,825千円を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「『和装店舗運営事業』セグメントにおいて、資産の用途変更に伴い回収可能価額を見直した結果生じた減少額1,368千円を減損損失として特別損失に計上」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「和装店舗運営事業の営業利益は前年同期比10.5％増の478百万円。その他事業は営業損失62百万円で、前年同期の営業損失61百万円から悪化。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙には売上高、営業利益および各前年同期比は記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2023年3月期第3四半期39.3％、2022年3月期40.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文および掲載財務諸表にキャッシュ・フロー計算書の記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「積極的に催事を行った結果、当第3四半期連結累計期間では高額商品を中心に販売が好調に推移」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「和装店舗運営事業の売上高は前年同期比5.0％増、営業利益は10.5％増。人件費は前年同期比5.5％増と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「積極的に催事を行った」「自社オンラインストアのリニューアルを実施」「自社ストアでのレンタルサービスを開始」「構造改革を進めており」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年4月1日～2022年12月31日」の期間と、売上高6,569百万円、営業利益13百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料やエネルギー価格の高騰に起因する物価上昇、急速な円安の進行などにより、先行きは依然として不透明」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、純利益について前年同期の数値が併記されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規―社、除外―社」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「和装店舗運営事業の受注高は前年同期比0.4％増の6,609百万円」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「取扱商品数の大幅増加」「来店客数の減少」と記載されているが、具体的な数値は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期計画策定のもと前期に引き続き構造改革を進めており、損益分岐点売上高を引き下げる活動を推進」」）
