# 京都きもの友禅ホールディングス（7615） 2023年3月期　第２四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7615/disclosure/20221107558354
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-08
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/7615

## 何が変わったか

2023年3月期上半期は、一般呉服・宝飾の好調により売上高が前年同期比12.3％増加し、営業損失も縮小しました。通期計画は変更せず、振袖の不振を一般呉服・宝飾や新規事業で補う方針です。

## 会社が挙げた理由

一般呉服・宝飾が高額商品を中心に好調に推移したこと、粗利率が改善したこと、広告宣伝費比率の引き下げを進めたことが増収・収益改善の理由です。一方、振袖は物価高による節約志向やレンタル・ママ振袖志向の高まりで来店者数・受注が減少しました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":4338,"unit":"百万円","yoy_pct":12.3}
- 営業利益: {"value":-56,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-47,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-53,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":63.5,"unit":"%","前年同期比増減":"+1.0pt"}
- 営業利益率: {"value":-1.3,"unit":"%","前年同期比増減":null}
- 販管費: {"value":2812,"unit":"百万円","売上高販管費率":64.8}
- 当四半期3か月の実績: 第2四半期会計期間（7～9月）に営業黒字を達成。金額はnot_disclosed。
- 通期業績予想: {"受注高":{"value":9888,"unit":"百万円"},"売上高":{"value":9723,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":6031,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":5875,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":156,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":139,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":102,"unit":"百万円"},"年間配当":{"value":6,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed。『2Q損益はほぼ計画通り推移』との記載のみ。
- 計画に対する自己評価: ほぼ計画通り
- セグメント別実績: {"和装店舗運営事業":{"売上高":{"value":4204,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":275,"unit":"百万円"}},"その他事業":{"売上高":{"value":134,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":-58,"unit":"百万円"}},"連結":{"売上高":{"value":4338,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-56,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"受注高":{"振袖・袴":{"増減":"-32.2%","理由":"物価高、来店客数の減少、レンタル・ママ振袖志向の高まり"},"一般呉服・宝飾等":{"増減":"+27.9%","理由":"高額商品を中心に好調"}},"販管費":{"広告・販促費":{"増減額":6,"unit":"百万円"},"人件費":{"増減額":49,"unit":"百万円"}},"新規事業":{"営業利益":{"増減額":-4,"unit":"百万円"}}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"振袖":{"受注件数":{"value":2601,"unit":"人","前年同期比":-22.4},"平均単価":{"value":254,"unit":"千円","前年同期比":-16.6},"受注高":{"value":738,"unit":"百万円","前年同期比":-33}},"一般呉服":{"来場者数":{"value":40074,"unit":"人","前年同期比":-1},"成約率":{"value":33.2,"unit":"%","前年同期比増減":"+5.3pt"},"平均単価":{"value":271,"unit":"千円","前年同期比":8.8}}}
- 店舗数・拠点数: 友禅45店舗、写真スタジオ5店舗、ネイルサロン4店舗（2022年9月末）。期中の出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: 570名（2022年3月末、嘱託・パート含む）。期中平均人員数は前年同期比14人減。採用計画はnot_disclosed。
- 業績見通しの前提: 物価高により高額消費を抑える傾向が強く、振袖は厳しい状況が続くと想定。一般呉服・宝飾で振袖の減少を補う方針。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2024年3月期":{"売上高":10271,"営業利益":300,"経常利益":284,"当期純利益":224,"unit":"百万円"},"2025年3月期":{"売上高":10913,"営業利益":500,"経常利益":482,"当期純利益":391,"unit":"百万円"}}
- 財務目標: {"ROE":{"2023年3月期計画":2,"unit":"%"},"自己資本比率":{"2022年9月末":38.6,"unit":"%"}}
- 年間配当: {"年間":6,"unit":"円","中間":3,"期末":3}
- 配当性向: {"中期方針":"30%を目途","2023年3月期計画":69.7,"unit":"%"}
- 自己株式取得: {"取得株数":670000,"unit":"株","期間":"2022年5月10日開催取締役会決議。取得金額・取得期間はnot_disclosed","消却株数":3000000,"消却日":"2022年6月30日"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":4715,"unit":"百万円"},"受注残高":"not_disclosed"}
- 市場規模・シェア: {"呉服小売市場規模":{"value":2110,"unit":"億円","対象":"2021年"},"通信販売構成比":{"value":12.1,"unit":"%"},"リサイクル構成比":{"value":7.6,"unit":"%"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 振袖購入資金を事前に積み立てる振袖積み立て制度の開始、ネイルサロン併設店舗の新設、写真スタジオ併設店舗の出店・改装、ECサイトで一般呉服の取り扱いを開始、2022年10月5日のYahoo!ショッピング店新規オープン、会員向け家族写真・記念写真サービスの開始予定、訪日客向けレンタル着物撮影サービスの開始予定、顧客参加型きものファッションショーと提携企業会員向けワークショップ

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「２Ｑ損益はほぼ計画通り推移しており、現時点で通期計画は変更なし。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「２Ｑ損益はほぼ計画通り推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第２四半期会計期間（7～9月）では2016年3月期以来の営業黒字を達成。」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「2016年3月期以来の営業黒字を達成」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「現時点で通期計画は変更なし。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「広告・販促費総額では前年比＋6百万円」「人件費総額は前年比＋49百万円」「新規事業の営業利益は前年比△4百万」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「一般呉服・宝飾受注が増加」「来店客数の減少」「振袖受注の減少」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別損益」表に各セグメントの売上高とセグメント利益を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「内）広告・販促」「人件費」「人件費総額は前年比＋49百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「来店者数4,424人」「受注件数2,601人」「平均単価254千円」「受注高738百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「物価高により高額消費を抑える傾向が強く、振袖については厳しい状況が続くと想定。」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「これらの見通しは様々なリスク及び不確定要因を含んでおり」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下半期の注力事項」「振袖の減少を他部門でカバーし受注総額での計画値達成を目指す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期計画（連結）」に2022/3実績、2023/3計画、2024/3計画、2025/3計画を記載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ネイルサロン併設店舗を新設」「Yahoo!ショッピング店の新規オープン」「家族写真・記念写真の撮影サービスを開始予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「来店者数」「受注件数」「成約率」「平均単価」「会員数」「EC売上高」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「一般呉服…平均単価＋8.8％」「EC…前年比241.3％」「振袖来店者数△23.9％」「会員数△3,137」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「受注件数」「平均単価」「受注高」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数570名」「期中平均人員数は前年比△14人」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2021年呉服小売市場規模2,110億円」「販売チャネル別呉服小売市場構成比」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向３０％を目途に実施していく。」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式670,000株を取得」「自己株式3,000,000株を消却」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE…2023/3計画2.0％」「自己資本比率38.6％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「新規出店等の先行投資が発生している」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「決算補足説明資料」「通期見通しと下半期の注力事項」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」および「参考資料」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「厳しい状況が続くと想定」「開始予定」「異なる結果となる可能性がございます」」）
