# 京都きもの友禅ホールディングス（7615） 業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7615/disclosure/20220509535522
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-05-10
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/7615

## 何が変わったか

2022年3月期の通期実績が、2021年11月公表の予想を下回った。売上高は1.7％減にとどまった一方、営業利益は95.7％減、親会社株主に帰属する当期純利益は185百万円の赤字となった。

## 会社が挙げた理由

和装店舗運営事業で振袖販売・レンタルが、新型コロナウイルス感染拡大やまん延防止等重点措置の影響により需要期の集客に苦戦したこと。加えて、店舗の減損損失169百万円と投資有価証券評価損40百万円を特別損失に計上したこと。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":8630,"revised_forecast":8484,"change":-146,"change_rate":-1.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":102,"revised_forecast":4,"change":-98,"change_rate":-95.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":117,"revised_forecast":16,"change":-100,"change_rate":-85.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":68,"revised_forecast":-185,"change":-253,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":5.75,"revised_forecast":-15.66,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年11月10日
- 前期実績: 売上高7,668百万円、営業利益63百万円、経常利益98百万円、親会社株主に帰属する当期純利益77百万円、1株当たり当期純利益6.50円 銭（2021年3月期）
- 修正の理由: 振袖販売およびレンタルが、新型コロナウイルス感染拡大及びまん延防止等重点措置の発令による影響を主要因として、需要が高まる時期の集客に苦戦し、計画を下回った。また、店舗の減損損失169百万円、投資有価証券評価損40百万円を特別損失に計上した。
- 特別損失の内容と金額: 店舗の減損損失169百万円、投資有価証券評価損40百万円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2021年11月10日に公表した業績予想と本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年3月期通期連結業績予想と実績値との差異（2021年4月1日～2022年3月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額として「△146」「△98」「△100」「△253」が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益の増減率は「△95.7」、経常利益は「△85.6」、今回の当期純利益は「△185」百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「△1.7」、営業利益の増減率は「△95.7」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2022年3月期通期連結業績予想と実績値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「△95.7」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「△1.7」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「前期実績の親会社株主に帰属する当期純利益は「77」百万円、今回修正予想（実績）は「△185」百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「通期における売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は計画を下回る結果となりました」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失として店舗の減損損失169百万円、投資有価証券評価損40百万円を計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「新型コロナウイルス感染拡大及びまん延防止等重点措置の発令による影響を主要因として、振袖購入需要が高まる時期における集客に苦戦」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「和装店舗運営事業」「一般呉服」「振袖販売およびレンタル」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新型コロナウイルス感染拡大及びまん延防止等重点措置の発令」「店舗の減損損失169百万円」「投資有価証券評価損40百万円」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「店舗の減損損失169百万円、投資有価証券評価損40百万円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新型コロナウイルス感染拡大及びまん延防止等重点措置の発令による影響」および「店舗の減損損失」「投資有価証券評価損」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「特に第３四半期」「第４四半期」および「減損損失169百万円」「評価損40百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由欄は第3四半期・第4四半期の状況と当期の特別損失の計上を説明しているが、今後の継続性には言及していない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「振袖購入需要が高まる時期における集客に苦戦」および「特別損失として店舗の減損損失169百万円、投資有価証券評価損40百万円」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由は振袖販売・レンタルの集客と特別損失について説明している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文は計画未達と特別損失の計上を説明しており、投資への振り向けには言及していない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異の理由欄に構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2022年5月10日」、対象期間は「2021年4月1日～2022年3月31日」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績差異表に配当予想に関する項目は示されていない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「計画を下回る結果となりました」」）
