# 継続赤字店舗・閉鎖決定店舗における減損損失｜オーエムツーネットワーク（7614）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7614/threads/ff54f5a20404
企業ページ: https://komori.app/company/7614

## 経過

- FY2017-Q2 初出 「「食肉等の小売業」及び「外食業」において、損益及びキャッシュフローが継続的にマイナスとなっている店舗及び閉鎖を決定した店舗の店舗設備等の一部資産について、減損損失を認識いたしました。」 — 継続的に損益・キャッシュフローがマイナスの店舗や閉鎖決定店舗について、実際に減損損失を認識したと記載している。 (https://komori.app/company/7614/filing/2016-q1)
- FY2017-Q3 悪化 「「食肉等の小売業」及び「外食業」において、損益及びキャッシュフローが継続的にマイナスとなっている店舗及び閉鎖を決定した店舗の店舗設備等の一部資産について、減損損失を認識しました。「食肉等の製造・加工業」については、閉鎖を決定した営業所の設備等の一部資産について減損損失を認識しました。なお、当該減損損失の計上額は、当第３四半期連結累計期間において「食肉等の小売業」33,946千円、「食肉等の製造・加工業」5,500千円、「外食業」70,314千円です。」 — 減損損失の対象が小売業・外食業に加えて製造・加工業の閉鎖決定営業所にも広がり、セグメント別の計上額が開示された。 (https://komori.app/company/7614/filing/2016-q2)
- FY2018-Q1 その他 「減損損失
5,500
970」 — 当第1四半期の減損損失は970千円で、前年同期の5,500千円から減少している。減損損失自体は引き続き実際に発生している。 (https://komori.app/company/7614/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 悪化 「「食肉等の小売業」及び「外食業」において、損益及びキャッシュ・フローが継続的にマイナスとなっている店舗及び閉鎖を決定した店舗の店舗設備等の一部資産について、減損損失を認識しました。なお、当該減損損失の計上額は、当第２四半期連結累計期間において「食肉等の小売業」26,427千円、「外食業」67,615千円です。」 — 小売業と外食業で減損損失が引き続き発生し、合計額は94,042千円となった。前年同期の67,419千円から増加している。 (https://komori.app/company/7614/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 悪化 「「食肉等の小売業」及び「外食業」において、損益及びキャッシュ・フローが継続的にマイナスとなっている店舗及び閉鎖を決定した店舗の店舗設備等の一部資産について、減損損失を認識しました。なお、当該減損損失の計上額は、当第３四半期連結累計期間において「食肉等の小売業」79,338千円、「外食業」78,031千円です。」 — 小売業と外食業で減損損失が引き続き発生した。計上額は合計157,369千円で、前年同期の合計104,260千円から増加している。 (https://komori.app/company/7614/filing/2017-q3)
- FY2018 悪化 「当連結会計年度において、収益性が著しく低下しているものと判断し、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当連結会計年度において「食肉等の小売業」103,954千円、「外食業」81,911千円の減損損失を計上しております。」 — 小売業と外食業で減損損失が実際に発生し、合計185,866千円と前年同期の137,071千円から増加した。 (https://komori.app/company/7614/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 悪化 「減損損失
970
5,770」 — 第1四半期の減損損失は5,770千円で、前年同期の970千円から増加した。減損損失が引き続き実際に発生している。 (https://komori.app/company/7614/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 その他 「「食肉等の小売業」及び「外食業」において、損益及びキャッシュ・フローが継続的にマイナスとなっている店舗及び閉鎖を決定した店舗の店舗設備等の一部資産について、減損損失を認識しました。なお、当該減損損失の計上額は、当第２四半期連結累計期間において「食肉等の小売業」45,224千円、「外食業」4,835千円です。」 — 小売業と外食業で減損損失が引き続き発生した。合計額は50,059千円で、前年同期の94,042千円から減少している。 (https://komori.app/company/7614/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 その他 「「食肉等の小売業」及び「外食業」において、損益及びキャッシュ・フローが継続的にマイナスとなっている店舗及び閉鎖を決定した店舗の店舗設備等の一部資産について、減損損失を認識しました。なお、当該減損損失の計上額は、当第３四半期連結累計期間において「食肉等の小売業」49,978千円、「外食業」4,867千円です。」 — 小売業と外食業で減損損失が引き続き発生した。計上額は合計54,845千円で、前年同期の合計157,369千円から減少している。 (https://komori.app/company/7614/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 その他 「２．報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
重要な事項はありません。」 — 当第1四半期のセグメント情報では、固定資産の減損損失について重要な事項がないと記載している。 (https://komori.app/company/7614/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「なお、当該減損損失の計上額は、当第２四半期連結累計期間において「食肉等の小売業」6,232千円、「外食業」3,365千円です。」 — 小売業と外食業で減損損失が引き続き発生した。合計額は9,597千円で、前年同期の合計50,060千円から減少している。 (https://komori.app/company/7614/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「なお、当該減損損失の計上額は、当第３四半期連結累計期間において「食肉等の小売業」8,250千円、「外食業」3,365千円です。」 — 継続的に損益・キャッシュフローがマイナスの店舗等で減損損失が引き続き発生し、合計額は11,615千円となった。 (https://komori.app/company/7614/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 顕在化 「減損損失
－
8,954
店舗閉鎖損失
－
10,370
店舗休止等損失
－
5,177」 — 前年同期にはなかった減損損失8,954千円、店舗閉鎖損失10,370千円、店舗休止等損失5,177千円を当第1四半期に計上しており、店舗関連の損失が実際に発生している。 (https://komori.app/company/7614/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「なお、当該減損損失の計上額は、当第２四半期連結累計期間において「食肉等の小売業」25,235千円、「外食業」18,612千円です。」 — 継続的に損益・キャッシュ・フローがマイナスの店舗等で減損損失が発生し、第2四半期累計の合計額は43,847千円となった。前年同期の9,597千円から増加している。 (https://komori.app/company/7614/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「なお、当該減損損失の計上額は、当第３四半期連結累計期間において「食肉等の小売業」25,235千円、「外食業」20,435千円です。」 — 継続的に損益・キャッシュ・フローがマイナスの店舗等で減損損失が発生し、第3四半期累計の合計額は45,670千円となった。前年同期の11,615千円から増加している。 (https://komori.app/company/7614/filing/2020-q3)
- FY2021 悪化 「「食肉等の小売業」及び「外食業」セグメントにおいて、それぞれ46,450千円、181,090千円の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当連結会計年度において227,541千円であります。」 — 継続的に損益・キャッシュ・フローがマイナスの店舗等で減損損失が発生し、通期合計は227,541千円と前年同期の188,246千円から増加した。 (https://komori.app/company/7614/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「減損損失
8,954
348」 — 当第1四半期の減損損失は348千円で、前年同期の8,954千円から減少した。減損損失自体は引き続き計上されている。 (https://komori.app/company/7614/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「減損損失
43,847
19,939」 — 第2四半期累計の減損損失は19,939千円となった。セグメント別では小売業9,099千円、外食業10,839千円で、前年同期の合計43,847千円から減少している。 (https://komori.app/company/7614/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「なお、当該減損損失の計上額は、当第３四半期連結累計期間において「食肉等の小売業」9,099千円、「外食業」10,839千円です。」 — 継続的または断続的に損益・キャッシュ・フローがマイナスの店舗等で減損損失が発生し、第3四半期累計の合計額は19,939千円となった。 (https://komori.app/company/7614/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「「食肉等の小売業」及び「外食業」セグメントにおいて、それぞれ26,119千円、192,795千円の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当連結会計年度において218,914千円であります。」 — 通期の減損損失は合計218,914千円で、前年同期の227,541千円から減少した一方、外食業の減損損失は192,795千円と前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/7614/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「減損損失
348
－」 — 前年同期に348千円計上された減損損失は、当第1四半期には計上されていない。 (https://komori.app/company/7614/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 悪化 「なお、当該減損損失の計上額は、当第２四半期連結累計期間において「食肉等の小売業」56,959千円、「外食業」10,402千円です。」 — 第2四半期累計の減損損失は合計67,362千円となり、前年同期の19,939千円から増加した。特に小売業の減損損失が前年同期の9,099千円から56,959千円へ増加している。 (https://komori.app/company/7614/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 悪化 「なお、当該減損損失の計上額は、当第３四半期連結累計期間において「食肉等の小売業」65,259千円、「外食業」10,402千円です。」 — 第3四半期累計の減損損失は合計75,662千円となり、前年同期の19,939千円から増加した。特に小売業の減損損失が大きく増加している。 (https://komori.app/company/7614/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 対処 「２．報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
重要な事項はありません。」 — 当第1四半期のセグメント情報では、固定資産の減損損失等について重要な事項がないと記載しており、直前四半期までの減損損失計上状況から発生状況が軽減している。 (https://komori.app/company/7614/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「なお、当該減損損失の計上額は、当第２四半期連結累計期間において「食肉等の小売業」8,460千円、「外食業」12,887千円です。」 — 第2四半期累計の減損損失は小売業8,460千円、外食業12,887千円、合計21,347千円となった。前年同期の合計67,362千円から減少している。 (https://komori.app/company/7614/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「なお、当該減損損失の計上額は、当第３四半期連結累計期間において「食肉等の小売業」9,030千円、「外食業」12,887千円です。」 — 第3四半期累計の減損損失は小売業9,030千円、外食業12,887千円、合計21,917千円となった。 (https://komori.app/company/7614/filing/2023-q3)
- FY2025-Q1 対処 「２．報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
重要な事項はありません。」 — 当第1四半期のセグメント情報では、固定資産の減損損失等について重要な事項がないと記載しており、減損計上の重要性は示されていない。 (https://komori.app/company/7614/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 対処 「「食肉等の小売業」において、損益又はキャッシュ・フローが継続的にマイナスとなっている店舗及び閉鎖を決定した店舗の店舗設備の一部資産について、減損損失を認識しました。なお、当該減損損失の計上額は、当中間連結会計期間において「食肉等の小売業」3,951千円です。」 — 減損損失は小売業で3,951千円発生したが、前年同期の小売業8,460千円及び外食業12,887千円から減少し、当中間期は外食業での計上がない。 (https://komori.app/company/7614/filing/2024-h1)
- FY2025 対処 「「食肉等の小売業」において、4,606千円の減損損失を計上しております。」 — 減損損失は小売業で4,606千円発生したが、前年同期の合計57,586千円から大きく減少し、外食業での計上はない。 (https://komori.app/company/7614/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 悪化 「「食肉等の小売業」において、損益又はキャッシュ・フローが継続的にマイナスとなっている店舗及び閉鎖を決定した店舗の店舗設備の一部資産について、減損損失を認識しました。なお、当該減損損失の計上額は、当中間連結会計期間において「食肉等の小売業」30,975千円です。」 — 小売業で減損損失30,975千円が発生し、前年同期の3,951千円から増加している。外食業での計上は記載されていない。 (https://komori.app/company/7614/filing/2025-h1)
- 2026-03-13 悪化 「「食肉等の小売業」及び「外食業」セグメントにおいて、それぞれ98,810千円、40,954千円の減損損失を計上しております。」 — 減損損失は小売業98,810千円、外食業40,954千円、合計139,764千円となり、前期の小売業4,606千円から大幅に増加し、外食業にも計上された。 (https://komori.app/company/7614/disclosure/20260313581677)
- 2026-04-06 顕在化 「営業活動から生ずる損益が継続してマイナスである資産グループ及び予想しえない市況の変化に、当初予定しておりました計画の変更を要する資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減額139,764千円を減損損失として特別損失に計上いたしました。」 — 店舗等の資産グループについて、減損損失139,764千円を計上した実績を記載している。 (https://komori.app/company/7614/disclosure/20260402597230)
- FY2026 悪化 「「食肉等の小売業」及び「外食業」セグメントにおいて、それぞれ98,810千円、40,954千円の減損損失を計上しております。」 — 小売業98,810千円、外食業40,954千円、合計139,764千円の減損損失を計上し、前期の合計4,606千円から大幅に増加した。 (https://komori.app/company/7614/filing/2025-fy)
- FY2027-H1 対処 「減損損失
30,975
154」 — 小売業の減損損失は前年同期の30,975千円から154千円へ大幅に減少し、セグメント情報では当中間期に重要な事項はないと記載している。 (https://komori.app/company/7614/filing/2026-h1)
- 2026-09-14 対処 「重要な事項はありません。」 — 当中間期のセグメント情報では、固定資産の減損損失に関する重要事項がないと記載している。損益計算書上の減損損失は154千円である。 (https://komori.app/company/7614/disclosure/20260911534871)
