# 急速な円安と資源・原材料価格高騰による調達リスク｜オーエムツーネットワーク（7614）の変遷

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## 経過

- FY2023-Q1 初出 「国内経済においても、資源・原材料価格の高騰及び急速な円安の進行による調達リスクの拡大等により、先行きは不透明さが増しております。」 — 資源・原材料価格の高騰と急速な円安の進行により、調達リスクが拡大していることを新たな調達面のリスクとして記載している。 (https://komori.app/company/7614/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再定義 「原材料及びエネルギー価格の上昇や為替相場の急激な変動等」 — 調達面の外部リスクについて、資源・原材料価格と急速な円安から、エネルギー価格上昇および為替相場の急激な変動を含む表現へ広がっている。 (https://komori.app/company/7614/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「急激な円安による諸物価の高騰が進み、またロシアによるウクライナ侵攻等も含めた世界的なエネルギー価格の上昇等が続いており」 — 急速な円安、諸物価高騰、ウクライナ情勢、エネルギー価格上昇による外部環境・調達面の不透明さを引き続き記載している。 (https://komori.app/company/7614/filing/2022-q3)
- FY2024-Q2 再定義 「ウクライナ情勢長期化によるエネルギー価格の高止まりや物価上昇、金融資本市場の変動等、依然として先行き不透明な状況が続いております。」 — 調達・外部環境リスクについて、急速な円安や資源・原材料価格の高騰という従来の表現から、ウクライナ情勢長期化、エネルギー価格高止まり、物価上昇、金融資本市場の変動へ焦点が広がっている。 (https://komori.app/company/7614/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「ウクライナ情勢長期化によるエネルギー価格の高止まりや物価上昇、金融資本市場の変動等、依然として先行き不透明な状況が続いております。」 — ウクライナ情勢長期化、エネルギー価格高止まり、物価上昇、金融資本市場の変動による外部環境・調達面の不透明さを引き続き記載している。 (https://komori.app/company/7614/filing/2023-q3)
- FY2025-Q1 再定義 「ロシアによるウクライナ侵攻の長期化や中東情勢の悪化などの不安定な国際情勢、また円安が続く為替相場等、それに伴う経済への影響など、先行きは依然として不透明な状況が続いております。」 — 調達・外部環境リスクについて、ウクライナ情勢の長期化に加え、中東情勢の悪化と円安が続く為替相場を具体的な不透明要因として記載している。 (https://komori.app/company/7614/filing/2024-q1)
- FY2027-H1 再定義 「中東緊迫化による原油・原材料価格の高騰から足踏み感が強まったものの」 — 調達・外部環境リスクについて、従来のウクライナ情勢や円安等に加え、中東緊迫化による原油・原材料価格高騰へ焦点が移っている。 (https://komori.app/company/7614/filing/2026-h1)
