# 新型コロナウイルス感染症の収束・正常化を前提とした減損等の会計見積り｜オーエムツーネットワーク（7614）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7614/threads/c832287a0a0b
企業ページ: https://komori.app/company/7614

## 経過

- FY2021-Q1 初出 「当社グループの属する業界について、新型コロナウイルス感染症により今後も営業活動に影響があるものと見込んでおります。ただ、このような状況は、2020年末に向けて徐々に正常化し、2021年より新型コロナウイルス感染症の感染拡大前の状況に概ね戻ると仮定し、固定資産の減損等の会計上の見積りを行っております。」 — 固定資産の減損等の会計上の見積りについて、2020年末に向けた徐々の正常化と、2021年から感染拡大前の状況への概ねの回復を仮定していることを初めて開示している。 (https://komori.app/company/7614/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「当社グループの属する業界について、新型コロナウイルス感染症により今後も営業活動に影響があるものと見込んでおります。ただ、このような状況は、2020年末に向けて徐々に正常化し、2021年より新型コロナウイルス感染症の感染拡大前の状況に概ね戻ると仮定し、固定資産の減損等の会計上の見積りを行っております。」 — 固定資産の減損等の会計上の見積りについて、2020年末に向けた正常化と2021年からの概ねの回復を仮定していることを引き続き開示している。 (https://komori.app/company/7614/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「当社グループは、新型コロナウイルス感染症の影響に関して、従来2020年末に向けて徐々に正常化するとの仮定を置いておりましたが、収束時期が未だ不透明な状況にあることから、少なくとも2021年1月期に渡り続くとの仮定に変更し、固定資産の減損等の会計上の見積りを行っております。」 — 感染症影響の正常化時期について、従来の2020年末までの正常化仮定から、少なくとも2021年1月期まで影響が続く仮定へ変更した。 (https://komori.app/company/7614/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「新型コロナウイルス感染症の影響は少なくとも2021年度末までは継続するものと仮定して、固定資産の減損や繰延税金資産の回収可能性にかかる会計上の見積りを行っております。」 — 感染症影響の会計見積り上の継続期間を、従来の少なくとも2021年1月期までという仮定から、少なくとも2021年度末までへ延長している。 (https://komori.app/company/7614/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「前連結会計年度の有価証券報告書の（追加情報）に記載した新型コロナウイルス感染症の収束時期等を含む仮定について、重要な変更はありません。」 — 新型コロナウイルス感染症の収束時期等を前提とした会計上の見積りについて、前連結会計年度から重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/7614/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「前連結会計年度の有価証券報告書の（追加情報）に記載した新型コロナウイルス感染症の収束時期等を含む仮定について、重要な変更はありません。」 — 感染症の収束時期等を前提とした会計上の見積りについて、前連結会計年度から重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/7614/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「前連結会計年度の有価証券報告書の（追加情報）に記載した新型コロナウイルス感染症の収束時期等を含む仮定について、重要な変更はありません。」 — 新型コロナウイルス感染症の収束時期等を前提とした会計上の見積りについて、前連結会計年度から重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/7614/filing/2021-q3)
- FY2022 再定義 「当連結会計年度においては、外部環境及び経済動向を注視しつつ、同感染症の業績に与える影響を勘案し、翌連結会計年度以降の一定期間にわたり影響が継続するものの緩やかに回復するとの仮定の上で、固定資産の減損の見積り及び繰延税金資産の回収可能性を算定し、会計処理を行っております。」 — 感染症影響の会計見積りについて、当期末までの継続を前提とした従来の記載から、翌連結会計年度以降も一定期間継続するが緩やかに回復するとの仮定へ表現が変化している。 (https://komori.app/company/7614/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「前連結会計年度の有価証券報告書の（追加情報）に記載した新型コロナウイルス感染症の収束時期等を含む仮定について、重要な変更はありません。」 — 新型コロナウイルス感染症の収束時期等を前提とした会計上の見積りについて、前連結会計年度から重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/7614/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「前連結会計年度の有価証券報告書の（追加情報）に記載した新型コロナウイルス感染症の収束時期等を含む仮定について、重要な変更はありません。」 — 新型コロナウイルス感染症の収束時期等を前提とした会計上の見積りについて、前連結会計年度から重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/7614/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「前連結会計年度の有価証券報告書の（追加情報）に記載した新型コロナウイルス感染症の収束時期等を含む仮定について、重要な変更はありません。」 — 新型コロナウイルス感染症の収束時期等を前提とした固定資産の減損・繰延税金資産等の会計上の見積りについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/7614/filing/2022-q3)
- FY2026 削除 「（固定資産の減損）」 — 新型コロナウイルス感染症の収束・正常化を前提とした会計見積りの記載はなく、固定資産の減損と事業計画を中心とする見積り記載に変わっている。 (https://komori.app/company/7614/filing/2025-fy)
