# 外食子会社の決算期間差異による新型コロナウイルス感染症影響の顕在化時期｜オーエムツーネットワーク（7614）の変遷

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## 経過

- FY2021-Q1 初出 「よって新型コロナウィルス感染症関連影響は当第１四半期連結累計期間においては比較的軽微であり、今後第２四半期以降に具現化されることとなります。」 — 外食子会社の連結対象期間の違いにより、第1四半期の新型コロナウイルス感染症関連影響は比較的軽微で、影響は第2四半期以降に具現化すると説明している。 (https://komori.app/company/7614/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 顕在化 「当セグメントを取り巻く環境は、上述の通り、新型コロナウイルス問題の影響を強く受けたこと等から、売上高は25億45百万円（前年同期比38.1％減）、営業損失は１億71百万円（前年同期は１億58百万円の営業利益）となりました。」 — 前回、第2四半期以降に具現化すると説明していた外食子会社の新型コロナウイルス感染症影響が、外食業の大幅減収と営業損失として実際に表れている。 (https://komori.app/company/7614/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「当セグメントを取り巻く環境は、上述の通り、新型コロナウイルス問題の影響を強く受けたこと等から、売上高は39億９百万円（前年同期比37.4％減）、営業損失は２億86百万円（前年同期は２億48百万円の営業利益）となりました。」 — 第2四半期以降に具現化すると説明していた外食子会社の感染症影響が、第3四半期累計でも売上高37.4％減少と2億86百万円の営業損失として表れている。 (https://komori.app/company/7614/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 その他 「当セグメントを取り巻く環境は、上述の通り、新型コロナウイルス問題の影響を強く受けたこと等から、売上高は11億１百万円（前年同期比41.6％減）、営業損失は１億４百万円（前年同期は営業利益は21百万円）となりました。」 — 外食子会社の決算期間差異を踏まえた感染症影響が、当第1四半期でも売上高41.6％減少と営業損失1億4百万円として表れている。 (https://komori.app/company/7614/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「当セグメントを取り巻く環境は、上述の通り、新型コロナウイルス問題の影響を強く受けたこと等から、売上高は21億82百万円（前年同期比14.2％減）、営業損失は２億２百万円（前年同期は営業損失は１億71百万円）となりました。」 — 外食子会社の決算期間差異を踏まえた感染症影響が、第2四半期累計でも減収と営業損失の拡大として表れている。 (https://komori.app/company/7614/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「当セグメントを取り巻く環境は、上述の通り、新型コロナウイルス問題の影響を強く受けたこと等から、売上高は34億40百万円（前年同期比12.0％減）、営業損失は２億89百万円（前年同期は営業損失は２億86百万円）となりました。」 — 第2四半期以降に具現化すると説明していた外食子会社の感染症影響が、第3四半期累計でも減収と営業損失として表れている。 (https://komori.app/company/7614/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「外食事業にあっては、期間中で三度にわたる緊急事態宣言と、まん延防止等重点措置により、首都圏や他の大都市圏における多くの店舗が休業や時短営業を余儀なくされる事態となりました。」 — 感染症影響が外食業において、複数回の緊急事態宣言・重点措置に伴う休業や時短営業として通期で表れている。 (https://komori.app/company/7614/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 対処 「新型コロナウイルス問題の影響が緩和の兆しもあり、売上高は31億40百万円（前年同期比46.1％増）、営業損失３百万円（前年同期は営業損失２億２百万円）となりました。」 — 前期に大きく顕在化した外食子会社の感染症影響は、第2四半期累計では売上回復と営業損失の大幅縮小として現れている。 (https://komori.app/company/7614/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 対処 「新型コロナウイルス問題の影響が緩和の兆しもあり、売上高は48億14百万円（前年同期比42.0％増）、営業利益33百万円（前年同期は営業損失２億89百万円）となりました。」 — 感染症影響が第3四半期累計の外食業績において、売上回復と前年同期の営業損失からの営業利益転換として緩和したと記載している。 (https://komori.app/company/7614/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 対処 「新型コロナウイルス問題の影響が緩和の兆しもあり、売上高は19億32百万円（前年同期比28.7％増）、営業利益１億49百万円（前年同期は営業損失26百万円）となりました。」 — 前期まで外食業績に顕在化していた感染症影響が、第1四半期累計では増収と営業利益への転換としてさらに緩和したと記載している。 (https://komori.app/company/7614/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 対処 「新型コロナウイルス問題の影響が回復傾向となり、売上高は39億58百万円（前年同期比26.1％増）、営業利益３億円（前年同期は営業損失３百万円）となりました。」 — 前期まで外食業績に顕在化していた感染症影響は、第2四半期累計で増収と営業損失から営業利益への転換としてさらに緩和したと記載している。 (https://komori.app/company/7614/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 対処 「当セグメントを取り巻く環境は、上述の通り、新型コロナウイルス問題の影響が回復傾向となり、インバウンドや大型のパーティー需要も寄与し、売上高は59億66百万円（前年同期比23.9％増）、営業利益は４億26百万円（前年同期は営業利益33百万円）となりました。」 — 前期まで外食業績に顕在化していた感染症影響が、第3四半期累計では売上高23.9％増、営業利益426百万円としてさらに緩和したと記載している。 (https://komori.app/company/7614/filing/2023-q3)
- FY2025-Q1 対処 「当セグメントを取り巻く環境は、上述の通り、インバウンドや大型のパーティー需要も寄与し、売上高は21億29百万円（前年同期比10.2％増）、営業利益は１億83百万円（同22.2％増）となりました。」 — 過去に外食業績へ顕在化した感染症影響について、第1四半期累計で増収・営業増益となり、影響が緩和した状態を記載している。 (https://komori.app/company/7614/filing/2024-q1)
- FY2027-H1 再定義 「当セグメントを取り巻く環境は、上述の通り、インバウンドや大型パーティー需要が寄与した他、前年同期では損益取込期間が短い(株)雄和の影響もあり、売上高は54億19百万円（前年同期比4.8％増）としたものの」 — 新型コロナウイルス感染症の顕在化時期ではなく、雄和の損益取込期間の違いが前年同期比較に影響したことを記載している。 (https://komori.app/company/7614/filing/2026-h1)
