# 持分法投資損益を除く売上高経常利益率5％以上の安定実現｜オーエムツーネットワーク（7614）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「持分法投資損益を除いた売上高経常利益率を安定的に５％以上実現することを重要な指標ととらえています。」 — 持分法投資損益を除いた売上高経常利益率について、5％以上を安定的に実現する経営指標を初めて明示している。 (https://komori.app/company/7614/filing/2017-fy)
- FY2021 その他 「当連結会計年度においては新型コロナウイルス感染症対策での外出自粛等により家庭需要が増大したことなどから小売業の利益は計画より増加したものの、外食業は休業や営業時間の短縮による落ち込み等から、売上高経常利益率は4.9％となり、目標より0.1％下回りました。」 — 持分法投資損益を除く売上高経常利益率5％以上の目標に対し、当期実績は4.9％で0.1％未達となった。 (https://komori.app/company/7614/filing/2020-fy)
- FY2022 その他 「当社は５％の売上高経常利益率（持分法投資損益を除く）の実現に向けて取り組んでおり、当連結会計年度においては新型コロナウイルス感染症対策での外出自粛等により家庭需要が増大したことなどから小売業の利益は計画より増加したものの、外食業は休業や営業時間の短縮による落ち込み等から、売上高経常利益率は4.4％となり、目標より0.6％下回りました。」 — 持分法投資損益を除く売上高経常利益率5％以上の目標に対し、当期実績は4.4％で目標を0.6ポイント下回った。 (https://komori.app/company/7614/filing/2021-fy)
- FY2025 達成 「原価率の低減及びコスト管理に係る取り組みが功を奏したことなどにより、売上高経常利益率は5.1％となり、目標より0.1％上回りました。」 — 持分法投資損益を除く売上高経常利益率5％の目標に対し、当期実績は5.1％となり、0.1ポイント上回った。 (https://komori.app/company/7614/filing/2024-fy)
- 2026-03-13 その他 「参考）持分法投資損益        2026年１月期       167百万円 2025年１月期   141百万円」 — 持分法投資損益167百万円を除く2026年1月期の経常利益は約14億11百万円で、売上高353億71百万円に対する比率は約4.0％となり、5％以上の目標水準を下回った。 (https://komori.app/company/7614/disclosure/20260313581677)
- FY2026 その他 「当社は５％の売上高経常利益率（持分法投資損益を除く）の実現に向けて取り組みましたが、原材料価格の高騰や人件費の増加などにより、売上高経常利益率は4.0％となり、目標より1.0％下回りました。」 — 持分法投資損益を除く売上高経常利益率は4.0％となり、5％目標を1.0ポイント下回った。 (https://komori.app/company/7614/filing/2025-fy)
