# オーエムツーネットワーク（7614） 2027年１月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7614/disclosure/20260612569252
種別: 決算
開示日: 2026-06-12
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企業ページ: https://komori.app/company/7614

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比2.3％増、営業利益が24.4％増となり、増収増益だった。通期業績予想と年間配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

販売促進活動、新規出店・改装店の立ち上げ、イベント型提案販売や提案型商品の導入、新商品開発を進めた。外食業ではインバウンドや大型パーティー需要が寄与し、メニュー改定、人的リソースの再配置、経費削減も実施した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年2月1日〜2026年4月30日
- 売上高: {"value":8840,"unit":"百万円","yoy_pct":2.3}
- 営業利益: {"value":404,"unit":"百万円","yoy_pct":24.4}
- 経常利益: {"value":477,"unit":"百万円","yoy_pct":29}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":310,"unit":"百万円","yoy_pct":29.9}
- １株当たり当期純利益: 46.64円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":77.9,"前期末":77.4}
- 総資産: {"value":23334,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":18169,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":35500,"unit":"百万円","yoy_pct":0.4},"営業利益":{"value":1450,"unit":"百万円","yoy_pct":11.9},"経常利益":{"value":1650,"unit":"百万円","yoy_pct":4.5},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1000,"unit":"百万円","yoy_pct":5.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"36.00","revised_forecast":"36.00","change":"0.00","change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":83131,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[],"特別損失":[{"項目":"有形固定資産売却損","value":1604,"unit":"千円"},{"項目":"有形固定資産除却損","value":29,"unit":"千円"},{"項目":"店舗閉鎖損失","value":490,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":7335634,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":669594,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 販売促進活動、新規出店・改装店の立ち上げ、イベント型提案販売、提案型商品の導入、新商品開発、インバウンドや大型パーティー需要、メニュー改定、人的リソースの再配置、経費削減など。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期売上高予想は35,500百万円、第1四半期売上高は8,840百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は通期予想1,450百万円に対して404百万円、売上高は通期予想35,500百万円に対して8,840百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比2.3％増、営業利益24.4％増、経常利益29.0％増、親会社株主に帰属する四半期純利益29.9％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は8,840百万円（前年同期比2.3％増）、営業利益は404百万円（同24.4％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益404百万円、経常利益477百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益310百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,450百万円、対前期増減率は11.9％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年1月期の年間配当金は36.00円、2027年1月期予想も36.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失合計は2,124千円で、有形固定資産売却損1,604千円、有形固定資産除却損29千円、店舗閉鎖損失490千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「セグメント情報の「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報」に「重要な事項はありません」と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「食肉等の小売業は売上高0.3％増・営業利益6.9％増、外食業は売上高7.3％増・営業利益38.3％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期は売上高8,639百万円・営業利益325百万円、当期は売上高8,840百万円・営業利益404百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末77.9％、前期末77.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「売上増大のための販売促進活動」「新規出店や改装店の立ち上げ」「インバウンドや大型のパーティー需要も寄与」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「定性的情報では各種施策や需要要因が説明されている一方、要因別の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「原材料価格やエネルギー価格の高騰、人件費の増加、深刻な人手不足」と、「販売促進活動」「新規出店」「メニュー改定」「経費削減」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…となりました」「今後も当事業を取り巻く環境は、厳しい状態が続くものと想定しています」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年2月1日～2026年4月30日」の第1四半期について、売上高8,840百万円、営業利益404百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の緊迫化による原油価格の高騰」「エネルギー、食料品の価格上昇」「深刻な人手不足」「消費マインドの下振れ」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前連結累計期間では、損益取込期間が短い(株)雄和の影響もあり」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」「新規－社、除外－社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「食肉等の小売業は開店1店・閉店1店で店舗数150店、外食業は店舗数47店。」）
