# オーエムツーネットワーク（7614） 剰余金の配当（期末配当）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7614/disclosure/20260313581704
種別: 配当
開示日: 2026-03-13
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/7614

## 何が変わったか

期末配当を、直近予想の1株当たり34円から36円へ2円増額する予定です。前期実績の34円からも2円増配となります。

## 会社が挙げた理由

安定的・継続的な株主還元の充実を図るため、2026年1月期の業績や会社を取り巻く経営環境などを総合的に勘案したとしています。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"34円00銭","revised_forecast":"36円00銭","change":"2円00銭増額","change_rate":"約5.9%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"not_disclosed","期末":"34円00銭","年間":"not_disclosed"}
- 配当金の総額: {"今回":"239百万円","前期実績":"226百万円"}
- 基準日: 2026年1月31日
- 効力発生日: 2026年4月30日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 利益配分については、安定した配当を継続することに加え、内部留保資金については経営体質の一層の充実、並びに新規出店、新規事業分野への展開に役立てることを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2026年1月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「決定額「36 円 00 銭」、直近の配当予想「34 円 00 銭」。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額「36 円 00 銭」、前期実績「34 銭 00 銭」。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10%未満（原文: 「決定額「36 円 00 銭」、前期実績「34 銭 00 銭」。」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「今回「239 百万円」、前期実績「226 百万円」。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計の記載なし（原文: 「配当の内容には期末配当の1株当たり配当金が記載されているが、年間配当金の合計額の記載はない。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「当初予想の 1 株当たり 34 円より 2 円増額の 36 円とさせていただく予定」。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 安定配当のみ（原文: 「「安定した配当を継続することに加え…基本方針としております」。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針に数値基準の記載はない。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「基本方針としております」と従来方針を記載している。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026 年 4 月 28 日開催予定の…定時株主総会に付議いたします」、「36 円とさせていただく予定でございます」。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「剰余金の配当（期末配当）」と記載され、記念配当・特別配当の記載はない。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「表題「剰余金の配当（期末配当）に関するお知らせ」。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 内訳の記載なし（原文: 「本文は期末配当について記載しており、中間配当の金額は記載していない。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「株式分割・株式併合に関する記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「2026 年 1 月期の業績及び当社を取り巻く経営環境等を総合的に勘案し」。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「2026 年 1 月期の業績及び当社を取り巻く経営環境等を総合的に勘案」。」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文および配当内容は剰余金の配当に関するもので、自己株式の取得・消却の記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正に関する記載はない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「配当性向に関する記載はない。」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2026 年 4 月 28 日開催予定の当社第 67 期定時株主総会に付議いたします」。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「次期以降の配当予想・還元計画の記載はない。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「36 円 00 銭」、「当初予想の 1 株当たり 34 円より 2 円増額」、「基準日 2026 年 1 月 31 日」、「効力発生日 2026 年 4 月 30 日」。」）
