# 減収下での営業利益・純利益の増加｜シークス（7613）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q2 初出 「売上高は1,063億６千２百万円となり、前年同期に比べて63億６百万円の減少（5.6％減）となりました。利益面では、営業利益は44億９千４百万円と前年同期に比べて５億２千８百万円の増加（13.3％増）となり、経常利益は44億７千５百万円と前年同期に比べて３億３千１百万円の増加（8.0％増）となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は37億２百万円となり、前年同期に比べて６億８千１百万円の増加（22.6％増）となりました。」 — 前年同期比で売上高は減少した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも増加している。 (https://komori.app/company/7613/filing/2016-q1)
- FY2016-Q3 再掲 「売上高は1,571億５千７百万円となり、前年同期に比べて176億７千３百万円の減少（10.1％減）となりました。利益面では、営業利益は67億４百万円と前年同期に比べて１億４千８百万円の増加（2.3％増）となり、経常利益は67億４千４百万円と前年同期に比べて３千１百万円の増加（0.5％増）となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は54億１百万円となり、前年同期に比べて３億６百万円の増加（6.0％増）となりました。」 — 売上高の減少が続く一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を上回る構図が継続している。ただし、利益の増加率は前四半期累計時点より縮小している。 (https://komori.app/company/7613/filing/2016-q2)
- FY2017-Q1 その他 「売上高は548億２千９百万円となり、前年同期に比べて17億４千３百万円の減少（3.1％減）となりました。利益面では、営業利益は25億８千６百万円と前年同期に比べて１億８千２百万円の増加（7.6％増）となり、経常利益は26億４千万円と前年同期に比べて１億１千５百万円の増加（4.6％増）となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は19億２千１百万円となり、前年同期に比べて５千３百万円の減少（2.7％減）となりました。」 — 減収下で営業利益・経常利益が増加する構図は続いたが、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比で減少し、従来の「営業利益・純利益とも増加」から利益項目の動きが分かれた。 (https://komori.app/company/7613/filing/2017-q1)
- FY2017-Q2 再定義 「売上高は1,117億９千万円となり、前年同期に比べて54億２千８百万円の増加（5.1％増）となりました。利益面では、営業利益は47億２千３百万円と前年同期に比べて２億２千９百万円の増加（5.1％増）となり、経常利益は50億４千３百万円と前年同期に比べて５億６千７百万円の増加（12.7％増）となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は35億１千９百万円となり、前年同期に比べて１億８千３百万円の減少（4.9％減）となりました。」 — 従来の減収下で営業利益等が増加する構図から、今回は売上高も増加した一方、営業利益・経常利益の増加と親会社株主に帰属する四半期純利益の減少が分かれる形に変化している。 (https://komori.app/company/7613/filing/2017-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「売上高は1,704億７百万円となり、前年同期に比べて132億４千９百万円の増加（8.4％増）となりました。利益面では、営業利益は69億６千５百万円と前年同期に比べて２億６千１百万円の増加（3.9％増）となり、経常利益は75億３千２百万円と前年同期に比べて７億８千７百万円の増加（11.7％増）となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は52億４千万円となり、前年同期に比べて１億６千万円の減少（3.0％減）となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益が増加する一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少しており、上半期から続く利益項目の分化が継続している。 (https://komori.app/company/7613/filing/2017-q3)
- FY2018-Q1 再定義 「売上高は587億７千１百万円となり、前年同期に比べて39億４千２百万円の増加（7.2％増）となりました。利益面では、営業利益は23億６千８百万円と前年同期に比べて２億１千８百万円の減少（8.4％減）となり、経常利益は25億３千７百万円と前年同期に比べて１億２百万円の減少（3.9％減）となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は19億７千８百万円となり、前年同期に比べて５千７百万円の増加（3.0％増）となりました。」 — 従来の売上高・営業利益・経常利益・親会社純利益の動きから、今回は売上高と親会社株主に帰属する四半期純利益が増加する一方、営業利益と経常利益が減少する構図へ変化している。 (https://komori.app/company/7613/filing/2018-q1)
- FY2018-Q2 その他 「売上高は1,199億２千８百万円となり、前年同期に比べて81億３千７百万円の増加（7.3％増）となりました。利益面では、営業利益は43億７千９百万円と前年同期に比べて３億４千３百万円の減少（7.3％減）となり、経常利益は45億９千５百万円と前年同期に比べて４億４千８百万円の減少（8.9％減）となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は34億６千３百万円となり、前年同期に比べて５千５百万円の減少（1.6％減）となりました。」 — 第1四半期の売上高増加・親会社純利益増加、営業利益・経常利益減少という構図から、今回は売上高が増加する一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも減少している。 (https://komori.app/company/7613/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「売上高は1,826億２千９百万円となり、前年同期に比べて122億２千２百万円の増加（7.2％増）となりました。利益面では、営業利益は67億６千万円と前年同期に比べて２億５百万円の減少（2.9％減）となり、経常利益は68億９千５百万円と前年同期に比べて６億３千６百万円の減少（8.5％減）となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は50億３千８百万円となり、前年同期に比べて２億１百万円の減少（3.9％減）となりました。」 — 前四半期に続き、売上高が増加する一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を下回っている。 (https://komori.app/company/7613/filing/2018-q3)
- FY2018 再掲 「売上高は2,428億４百万円と前連結会計年度に比べて96億５千万円の増加（4.1％増）となったものの、営業利益は86億２千５百万円と前連結会計年度に比べて10億８千万円の減少（11.1％減）となり、経常利益は87億１千７百万円と前連結会計年度に比べて17億９千６百万円の減少（17.1％減）となりました。」 — 通期でも増収に対して営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が減少しており、売上成長と利益の分化が続いている。 (https://komori.app/company/7613/filing/2018-fy)
- FY2019-Q1 再定義 「売上高は552億２千５百万円と前年同期に比べて35億４千６百万円の減少（6.0％減）となりました。利益面では、営業利益は14億６千６百万円と前年同期に比べて９億２百万円の減少（38.1％減）となり、経常利益は16億２百万円と前年同期に比べて９億３千５百万円の減少（36.9％減）となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は11億５千４百万円と前年同期に比べて８億２千４百万円の減少（41.7％減）となりました。」 — 従来の増収または減収下で利益項目が増加する局面から、当四半期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を下回る構図へ変化した。 (https://komori.app/company/7613/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「売上高は1,137億４千３百万円と前年同期に比べて61億８千５百万円の減少（5.2％減）となりました。利益面では、営業利益は31億２千３百万円と前年同期に比べて12億５千６百万円の減少（28.7％減）となり、経常利益は32億２百万円と前年同期に比べて13億９千３百万円の減少（30.3％減）となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は22億３千４百万円と前年同期に比べて12億２千９百万円の減少（35.5％減）となりました。」 — 前四半期に続き、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を下回っている。 (https://komori.app/company/7613/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「売上高は1,687億５千５百万円と前年同期に比べて138億７千３百万円の減少（7.6％減）となりました。利益面では、営業利益は45億１千２百万円と前年同期に比べて22億４千８百万円の減少（33.3％減）となり、経常利益は46億１千６百万円と前年同期に比べて22億７千９百万円の減少（33.1％減）となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は32億５千５百万円と前年同期に比べて17億８千２百万円の減少（35.4％減）となりました。」 — 前四半期に続き、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を下回っている。 (https://komori.app/company/7613/filing/2019-q3)
- FY2019 再掲 「売上高は2,230億３千７百万円と前連結会計年度に比べて197億６千６百万円の減少（8.1％減）となりました。利益面では、営業利益は55億６百万円と前連結会計年度に比べて31億１千８百万円の減少（36.2％減）となり、経常利益は56億３千４百万円と前連結会計年度に比べて30億８千２百万円の減少（35.4％減）となりました。」 — 通期では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前年を下回り、直近四半期から続く業績悪化の構図が確認されている。 (https://komori.app/company/7613/filing/2019-fy)
- FY2020-Q1 その他 「売上高は470億５千７百万円と前年同期に比べて81億６千７百万円の減少（14.8％減）となりました。利益面では、営業利益は６億２千万円と前年同期に比べて８億４千５百万円の減少（57.7％減）となり、経常利益は４億８千４百万円と前年同期に比べて11億１千８百万円の減少（69.8％減）となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は２億７千７百万円と前年同期に比べて８億７千７百万円の減少（76.0％減）となりました。」 — FY2019-Q1から続く売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益の全項目減少が続き、減少率はいずれも拡大した。新型コロナウイルス感染症に伴う操業停止・短縮による臨時損失330百万円も計上されている。 (https://komori.app/company/7613/filing/2020-q1)
- FY2020-Q2 悪化 「売上高は802億３千４百万円と前年同期に比べて335億８百万円の減少（29.5％減）となりました。利益面では、営業利益は10億４千８百万円と前年同期に比べて20億７千５百万円の減少（66.4％減）となり、経常利益は７億８千４百万円と前年同期に比べて24億１千７百万円の減少（75.5％減）となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失は６億４千１百万円（前年同期は22億３千４百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益）となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益の減少幅がFY2020-Q1からさらに拡大し、親会社株主に帰属する四半期純利益は損失に転じた。新型コロナウイルス感染症に伴う操業停止・短縮に係る固定費等1,610百万円も臨時損失として計上している。 (https://komori.app/company/7613/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 再定義 「売上高は1,286億３千２百万円と前年同期に比べて401億２千３百万円の減少（23.8％減）となりました。利益面では、営業利益は28億６千７百万円と前年同期に比べて16億４千４百万円の減少（36.5％減）となり、経常利益は26億９千１百万円と前年同期に比べて19億２千５百万円の減少（41.7％減）となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は５億９千４百万円と前年同期に比べて26億６千１百万円の減少（81.7％減）となりました。」 — 前四半期の親会社株主に帰属する四半期純損失から当四半期は純利益に戻ったものの、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回っている。 (https://komori.app/company/7613/filing/2020-q3)
- FY2021-Q1 再定義 「売上高は552億９千７百万円と前年同期に比べて82億３千９百万円の増加（17.5％増）となりました。利益面では、営業利益は14億３千５百万円と前年同期に比べて８億１千５百万円の増加（131.5％増）となり、経常利益は15億８千６百万円と前年同期に比べて11億２百万円の増加（227.8％増）となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は14億２千８百万円と前年同期に比べて11億５千１百万円の増加（415.1％増）となりました。」 — 前期まで続いていた減収減益または減収下の利益項目の分化から、当四半期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がすべて前年同期を上回る構図へ変化した。 (https://komori.app/company/7613/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 再定義 「売上高は1,094億７千万円と前年同期に比べて292億３千５百万円の増加（36.4％増）となりました。利益面では、営業利益は25億４千１百万円と前年同期に比べて14億９千３百万円の増加（142.5％増）となり、経常利益は29億１千７百万円と前年同期に比べて21億３千２百万円の増加（271.9％増）となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は24億５千２百万円（前年同期は６億４千１百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失）となりました。」 — 前期までの減収減益局面から、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がすべて前年同期を上回る回復局面へ変化している。 (https://komori.app/company/7613/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「売上高は1,638億７百万円と前年同期に比べて351億７千５百万円の増加（27.3％増）となりました。利益面では、営業利益は35億９千８百万円と前年同期に比べて７億３千１百万円の増加（25.5％増）となり、経常利益は42億３千３百万円と前年同期に比べて15億４千２百万円の増加（57.3％増）となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は32億７千４百万円と前年同期に比べて26億７千９百万円の増加（451.0％増）となりました。」 — 前四半期に続き、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がすべて前年同期を上回る回復局面が記載されている。 (https://komori.app/company/7613/filing/2021-q3)
- FY2021 再定義 「売上高は2,268億３千３百万円と前連結会計年度に比べて452億３千４百万円の増加（24.9％増）となりました。利益面では、営業利益は49億５千４百万円と前連結会計年度に比べて５億２百万円の増加（11.3％増）となり、経常利益は59億３千４百万円と前連結会計年度に比べて14億９千万円の増加（33.5％増）となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は45億６千１百万円となり、前連結会計年度に比べて28億３千７百万円の増加（164.6％増）となりました。」 — 前年度までの減収減益局面から、通期で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がすべて増加する回復局面へ記述が変化した。 (https://komori.app/company/7613/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 再定義 「売上高は630億２千６百万円と前年同期に比べて77億２千９百万円の増加（14.0％増）となりました。利益面では、営業利益は18億５千８百万円と前年同期に比べて４億２千３百万円の増加（29.5％増）となり、経常利益は19億３千４百万円と前年同期に比べて３億４千７百万円の増加（21.9％増）となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は10億２千万円と前年同期に比べて４億８百万円の減少（28.6％減）となりました。」 — 前四半期までの売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する利益がそろって増加する回復局面から、今回は売上高、営業利益、経常利益が増加する一方、親会社株主に帰属する四半期純利益が減少する構図へ変化した。 (https://komori.app/company/7613/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「売上高は1,254億６千７百万円と前年同期に比べて159億９千７百万円の増加（14.6％増）となりました。利益面では、営業利益は34億５千７百万円と前年同期に比べて９億１千６百万円の増加（36.0％増）となり、経常利益は36億３千９百万円と前年同期に比べて７億２千２百万円の増加（24.8％増）となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は15億７千９百万円と前年同期に比べて８億７千２百万円の減少（35.6％減）となりました。」 — 前四半期に続き、売上高・営業利益・経常利益が増加する一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少している。 (https://komori.app/company/7613/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 再定義 「売上高は2,019億１千７百万円と前年同期に比べて381億９百万円の増加（23.3％増）となりました。利益面では、営業利益は65億６千４百万円と前年同期に比べて29億６千５百万円の増加（82.4％増）となり、経常利益は64億６千４百万円と前年同期に比べて22億３千万円の増加（52.7％増）となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は34億１千８百万円と前年同期に比べて１億４千４百万円の増加（4.4％増）となりました。」 — 前四半期までの増収・営業利益増加に対する親会社純利益減少の構図から変化し、当第3四半期累計期間は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がすべて前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/7613/filing/2022-q3)
- FY2022 再定義 「売上高は2,770億３千１百万円と前連結会計年度に比べて501億９千８百万円の増加（22.1％増）となりました。利益面では、営業利益は89億２千９百万円と前連結会計年度に比べて39億７千４百万円の増加（80.2％増）となり、経常利益は83億３千７百万円と前連結会計年度に比べて24億２百万円の増加（40.5％増）となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は47億３千３百万円となり、前連結会計年度に比べて１億７千２百万円の増加（3.8％増）となりました。」 — 前年度までの減収減益局面から、通期で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がすべて増加する回復局面が継続した。 (https://komori.app/company/7613/filing/2022-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「売上高は717億２千１百万円と前年同期に比べて86億９千４百万円の増加(13.8％増)となりました。利益面では、営業利益は26億８千４百万円と前年同期に比べて８億２千５百万円の増加(44.4％増)となり、経常利益は27億９百万円と前年同期に比べて７億７千５百万円の増加(40.1％増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は19億３千９百万円と前年同期に比べて９億１千９百万円の増加(90.1％増)となりました。」 — 前年度第1四半期に続き、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がすべて前年同期を上回っている。 (https://komori.app/company/7613/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「売上高は1,506億１千２百万円と前年同期に比べて251億４千５百万円の増加(20.0％増)となりました。利益面では、営業利益は57億１千１百万円と前年同期に比べて22億５千３百万円の増加(65.2％増)となり、経常利益は58億５千５百万円と前年同期に比べて22億１千５百万円の増加(60.9％増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は39億４千１百万円と前年同期に比べて23億６千１百万円の増加(149.5％増)となりました。」 — 前四半期に続き、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がすべて前年同期を上回っている。 (https://komori.app/company/7613/filing/2023-q2)
- FY2024-Q1 再定義 「売上高は734億８千７百万円と前年同期に比べて17億６千５百万円の増加（2.5％増）となりました。利益面では、営業利益は16億７千１百万円と前年同期に比べて10億１千３百万円の減少（37.7％減）となり、経常利益は18億３千７百万円と前年同期に比べて８億７千２百万円の減少（32.2％減）となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は９億８千６百万円と前年同期に比べて９億５千２百万円の減少（49.1％減）となりました。」 — 売上高は増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を下回った。前年度までの増収増益局面から、増収下で利益が減少する構図へ変化している。 (https://komori.app/company/7613/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 悪化 「売上高は1,493億５千７百万円と前年同期に比べて12億５千５百万円の減少（0.8％減）となりました。利益面では、営業利益は36億４千５百万円と前年同期に比べて20億６千６百万円の減少（36.2％減）となり、経常利益は38億４百万円と前年同期に比べて20億５千万円の減少（35.0％減）となりました。親会社株主に帰属する中間純利益は18億９千１百万円と前年同期に比べて20億４千９百万円の減少（52.0％減）となりました。」 — 前年同期までの増収増益局面から、当中間期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益がすべて減少する構図へ変化した。 (https://komori.app/company/7613/filing/2024-h1)
- FY2025-H1 再定義 「売上高は1,429億１千４百万円と前年同期に比べて64億４千３百万円の減少（4.3％減）となりました。利益面では、営業利益は47億７千６百万円と前年同期に比べて11億３千１百万円の増加（31.0％増）となり、経常利益は47億６千６百万円と前年同期に比べて９億６千１百万円の増加（25.3％増）となりました。親会社株主に帰属する中間純利益は31億３千５百万円と前年同期に比べて12億４千３百万円の増加（65.7％増）となりました。」 — 前中間期の減収減益から、当中間期は減収ながら営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益がいずれも増加する構図へ変化した。 (https://komori.app/company/7613/filing/2025-h1)
- FY2025 再定義 「売上高は2,894億９千１百万円と前連結会計年度に比べて128億２千２百万円の減少（4.2％減）となりました。利益面では、営業利益は88億５千３百万円と前連結会計年度に比べて２億９千４百万円の増加（3.4％増）となり、経常利益は92億３千２百万円と前連結会計年度に比べて９億４千３百万円の増加（11.4％増）となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は24億８千８百万円となり、前連結会計年度に比べて12億６千６百万円の減少（33.7％減）となりました。」 — 減収下で営業利益・経常利益が増加する一方、親会社株主に帰属する当期純利益は減少した。減損損失や事業再編損などの特別損失が純利益を押し下げた。 (https://komori.app/company/7613/filing/2025-fy)
- 2026-05-13 再定義 「利益面では、営業利益は26億８千７百万円と前年同期に比べて１億５千４百万円の減少(5.4％減)となり、経常利益は31億６千３百万円と前年同期に比べて４億８千３百万円の増加(18.1％増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は22億４千３百万円と前年同期に比べて３億７千８百万円の増加(20.3％増)となりました。」 — 増収ながら営業利益は減少し、経常利益および親会社株主に帰属する四半期純利益は増加する構図が示された。 (https://komori.app/company/7613/disclosure/20260513527930)
- FY2026-H1 再定義 「売上高は1,507億３千３百万円と前年同期に比べて78億１千９百万円の増加（5.5％増）となりました。利益面では、営業利益は55億７千６百万円と前年同期に比べて８億円の増加（16.8％増）となり、経常利益は64億１千３百万円と前年同期に比べて16億４千７百万円の増加（34.6％増）となりました。親会社株主に帰属する中間純利益は45億６千５百万円と前年同期に比べて14億２千９百万円の増加（45.6％増）となりました。」 — 前中間期の減収ながら営業利益・経常利益・純利益が増加する構図から、当中間期は売上高と営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益がすべて増加する増収増益の構図へ変化した。 (https://komori.app/company/7613/filing/2026-h1)
