# 車載関連機器用部材の地域別出荷｜シークス（7613）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q2 初出 「車載関連機器用部材の出荷が堅調に推移したことにより、当セグメントの売上高は43億５千９百万円と前年同期に比べて１千１百万円の増加（0.3％増）となりました。車載関連機器用部材の出荷が増加した結果、当セグメントの売上高は207億９千２百万円と前年同期に比べて26億５千４百万円の増加（14.6％増）となりました。」 — 欧州では車載関連機器用部材の出荷が堅調、米州では増加したと説明している。 (https://komori.app/company/7613/filing/2016-q1)
- FY2016-Q3 再掲 「車載関連機器用部材の出荷が堅調に推移しましたが、為替の影響により、当セグメントの売上高は63億２千６百万円と前年同期に比べて６千２百万円の減少（1.0％減）となりました。車載関連機器用部材の出荷が増加したことにより、当セグメントの売上高は313億３千９百万円と前年同期に比べて42億８千３百万円の増加（15.8％増）となりました。」 — 欧州では車載関連機器用部材の出荷が堅調、米州では出荷が増加しており、車載関連需要の地域差が引き続き示されている。 (https://komori.app/company/7613/filing/2016-q2)
- FY2017-Q1 再掲 「車載関連機器用部材の出荷が増加したことにより、当セグメントの売上高は24億２千万円と前年同期に比べて２億９千５百万円の増加（13.9％増）となりました。車載関連機器用部材の出荷が増加したことにより、当セグメントの売上高は130億４千２百万円と前年同期に比べて25億１千４百万円の増加（23.9％増）となりました。」 — 欧州および米州で車載関連機器用部材の出荷が増加し、両地域の増収要因となっている。 (https://komori.app/company/7613/filing/2017-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「車載関連機器用部材の出荷が増加したことにより、当セグメントの売上高は55億６千９百万円と前年同期に比べて12億９百万円の増加（27.8％増）となりました。車載関連機器用部材の出荷が増加したことにより、当セグメントの売上高は253億５千８百万円と前年同期に比べて45億６千６百万円の増加（22.0％増）となりました。」 — 欧州および米州で車載関連機器用部材の出荷増加が続き、両地域の増収要因となっている。 (https://komori.app/company/7613/filing/2017-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「車載関連機器用部材の出荷が増加したことにより、当セグメントの売上高は1,274億１千７百万円と前年同期に比べて113億１百万円の増加（9.7％増）となりました。」 — 日本・アジア・欧州・米州の各地域で、車載関連機器用部材の出荷増加が売上高の増加要因として記載されている。 (https://komori.app/company/7613/filing/2017-q3)
- FY2018-Q1 再掲 「車載関連機器用部材の出荷が増加したことにより、当セグメントの売上高は201億８千５百万円と前年同期に比べて17億２千３百万円の増加（9.3％増）となりました。」 — 中華圏、東南アジア、欧州では車載関連機器用部材の出荷増加が増収要因として記載されている。米州では出荷は堅調だったが、円高により売上高は減少した。 (https://komori.app/company/7613/filing/2018-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「②　中華圏　車載関連機器用部材の出荷が増加したことにより、当セグメントの売上高は432億４千５百万円と前年同期に比べて46億５千４百万円の増加（12.1％増）となりました。③　東南アジア　車載関連機器用部材の出荷が増加したことにより、当セグメントの売上高は509億９千２百万円と前年同期に比べて51億２千７百万円の増加（11.2％増）となり、セグメント利益は15億９千７百万円と前年同期に比べて３億２千２百万円の増加（25.3％増）となりました。」 — 中華圏、東南アジア、欧州で車載関連機器用部材の出荷増加が増収要因となり、米州では出荷が堅調に推移したと記載している。 (https://komori.app/company/7613/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「車載関連機器用部材の出荷が増加したことにより、当セグメントの売上高は675億５千９百万円と前年同期に比べて85億９百万円の増加（14.4％増）となりました。」 — 中華圏、東南アジア、欧州では車載関連機器用部材の出荷増加が増収要因となり、日本・米州でも出荷が堅調に推移したと記載している。 (https://komori.app/company/7613/filing/2018-q3)
- FY2018 再掲 「車載関連機器用部材の出荷が堅調に推移したことにより、当セグメントの売上高は2,428億４百万円と前連結会計年度に比べて96億５千万円の増加（4.1％増）となりました。」 — 車載関連機器用部材の出荷が、日本、中華圏、欧州、米州など複数地域の増収要因として通期でも記載されている。 (https://komori.app/company/7613/filing/2018-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「車載関連機器用部材の出荷が増加したことにより、当セグメントの売上高は213億４百万円と前年同期に比べて21億３千４百万円の増加（11.1％増）となりました。」 — 日本、中華圏、欧州、米州などで車載関連機器用部材の出荷増加または堅調さが増収要因として記載されている。 (https://komori.app/company/7613/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「車載関連機器用部材および産業機器用部材の出荷が増加したことにより、当セグメントの売上高は431億５千５百万円と前年同期に比べて27億６千万円の増加（6.8％増）となりました。」 — 日本、中華圏、東南アジア、欧州、米州の複数地域で、車載関連機器用部材の出荷増加または堅調さが売上高の要因として記載されている。 (https://komori.app/company/7613/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「車載関連機器用部材および産業機器用部材の出荷が増加したことにより、当セグメントの売上高は651億９千６百万円と前年同期に比べて29億３百万円の増加（4.7％増）となりました。」 — 日本および米州で車載関連機器用部材の出荷増加が増収要因となり、中華圏・欧州でも車載関連機器用部材の出荷が記載されている。 (https://komori.app/company/7613/filing/2019-q3)
- FY2019 再掲 「産業機器用部材および車載関連機器用部材の出荷が堅調に推移したことにより、当セグメントの売上高は530億７千４百万円と前連結会計年度に比べて４億７千４百万円の増加（0.9％増）となりました。」 — 日本、中華圏、東南アジア、欧州、米州の複数地域で、車載関連機器用部材の出荷増加または堅調さが引き続き増収要因として記載されている。 (https://komori.app/company/7613/filing/2019-fy)
- FY2020-Q1 再定義 「産業機器用部材の出荷が堅調に推移した一方、車載関連機器用部材の出荷が減少したことにより、当セグメントの売上高は121億２千２百万円と前年同期に比べて20億４千７百万円の減少（14.4％減）となりました。」 — 車載関連機器用部材は、日本・東南アジアでは堅調だった一方、中華圏・欧州・米州では減少したと記載され、複数地域で増収要因となっていた従来の状況から変化している。 (https://komori.app/company/7613/filing/2020-q1)
- FY2020-Q2 再定義 「新型コロナウイルス感染症拡大の影響等により、車載関連機器用部材の出荷が減少し、当セグメントの売上高は167億５千９百万円と前年同期に比べて111億８千万円の減少（40.0％減）となり」 — これまで複数地域で増収要因となっていた車載関連機器用部材について、欧州・米州を含む主要地域で出荷減少が記載され、車載関連需要の状況が悪化している。 (https://komori.app/company/7613/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「新型コロナウイルス感染症拡大の影響等により、車載関連機器用部材の出荷が減少し、当セグメントの売上高は278億３千６百万円と前年同期に比べて128億７千７百万円の減少（31.6％減）となりました。」 — 車載関連機器用部材は、欧州・米州を含む複数地域で出荷減少が続き、地域別業績の減収要因として記載されている。 (https://komori.app/company/7613/filing/2020-q3)
- FY2021-Q1 再定義 「新たに欧州大手自動車部品メーカーとの取引を開始したこと等により、車載関連機器用部材の出荷が増加し、当セグメントの売上高は44億２千３百万円と前年同期に比べて14億５百万円の増加（46.6％増）となりました。」 — 従来、車載関連機器用部材の出荷減少が複数地域の減収要因となっていたが、当四半期は欧州で大手自動車部品メーカーとの取引開始に伴う出荷増加が記載されている。 (https://komori.app/company/7613/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「車載関連機器用部材および産業機器用部材の出荷が増加したこと等により、当セグメントの売上高は409億９千５百万円と前年同期に比べて91億９千万円の増加（28.9％増）となり」 — 日本、中華圏、東南アジア、欧州、米州の複数地域で車載関連機器用部材の出荷増加が増収要因となっており、車載関連需要の回復が続いている。 (https://komori.app/company/7613/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「車載関連機器用部材および産業機器用部材の出荷が増加したこと等により、当セグメントの売上高は163億８千７百万円と前年同期に比べて351億７千５百万円の増加（27.3％増）となりました。」 — 車載関連機器用部材の出荷増加が日本、中華圏、東南アジア、欧州、米州の複数地域で増収要因として引き続き記載されている。 (https://komori.app/company/7613/filing/2021-q3)
- FY2022-Q1 再定義 「（中華圏）車載関連機器用部材および産業機器用部材の出荷が堅調に推移したことに加えて、主に中国元に対する円安の影響もあり、当セグメントの売上高は214億４千７百万円と前年同期に比べて23億３千３百万円の増加（12.2％増）となりました。」「（東南アジア）車載関連機器用部材の出荷が堅調に推移したことに加えて、主に米国ドルに対する円安の影響もあり、当セグメントの売上高は246億９百万円と前年同期に比べて30億２千９百万円の増加（14.0％増）となりました。」「（欧州）産業機器用部材の出荷が増加しましたが、車載関連機器用部材の出荷が減少したことにより、当セグメントの売上高は43億８千万円と前年同期に比べて４千３百万円の減少（1.0％減）となりました。」「（米州）車載関連機器用部材および産業機器用部材の出荷が増加したことにより、当セグメントの売上高は135億２千５百万円と前年同期に比べて29億２千５百万円の増加（27.6％増）となりました。」 — 車載関連機器用部材は中華圏・東南アジアで堅調、米州で増加する一方、欧州では減少した。複数地域で増収要因となっていた従来の状況から、地域ごとの差が再び明確になっている。 (https://komori.app/company/7613/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 再定義 「（欧州）車載関連機器用部材の出荷が減少しましたが、産業機器用部材の出荷が増加したこと等により、当セグメントの売上高は88億９千９百万円と前年同期に比べて３億６千６百万円の増加（4.3％増）となりました。」「（東南アジア）車載関連機器用部材の出荷が増加したことに加えて、主に米国ドルに対する円安の影響もあり、当セグメントの売上高は505億８千８百万円と前年同期に比べて95億９千２百万円の増加（23.4％増）となりました。」「（米州）車載関連機器用部材および産業機器用部材の出荷が増加したことにより、当セグメントの売上高は279億９千１百万円と前年同期に比べて66億６千６百万円の増加（31.3％増）となりました。」 — 車載関連機器用部材は東南アジア・米州で増加した一方、欧州では電子部品の供給不足により減少した。地域ごとの差が再び明確になっている。 (https://komori.app/company/7613/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 再定義 「（中華圏）車載関連機器用部材および産業機器用部材の出荷が増加したことに加えて、主に中国元に対する円安の影響もあり」「（東南アジア）情報機器用部材および車載関連機器用部材の出荷が増加したことに加えて、主に米国ドルに対する円安の影響もあり」「（欧州）産業機器用部材の出荷が増加したこと等により」「利益面では、電子部品の供給不足により車載関連機器用部材の出荷が減少したことに加え」「（米州）車載関連機器用部材および産業機器用部材の出荷が増加したことに加えて、主に米国ドルに対する円安の影響もあり」 — 車載関連機器用部材は中華圏・東南アジア・米州で出荷が増加する一方、欧州では電子部品の供給不足により減少した。車載関連需要の地域差が続いている。 (https://komori.app/company/7613/filing/2022-q3)
- FY2022 再定義 「（欧州）産業機器用部材の出荷が増加したこと等により、当セグメントの売上高は173億３千２百万円と前連結会計年度に比べて16億９千２百万円の増加（10.8％増）となりました。利益面では、半導体や電子部品のサプライチェーンの混乱による生産効率の低下やウクライナ侵攻による資源価格等の高騰もあり、６億３千２百万円のセグメント損失（前連結会計年度は１億２千３百万円のセグメント損失）となりました。」 — 車載関連機器用部材は日本、中華圏、東南アジア、米州で増加した一方、欧州では産業機器用部材が増加し、車載関連機器用部材は供給不足の影響を受けた。車載需要の地域差が続いている。 (https://komori.app/company/7613/filing/2022-fy)
- FY2023-Q1 再定義 「（中華圏）情報機器用部材および家電機器用部材の出荷が増加したこと等により、当セグメントの売上高は220億９千４百万円と前年同期に比べて６億４千６百万円の増加（3.0％増）となりました。利益面では、車載関連機器の減産影響等により、セグメント利益は２千９百万円と前年同期に比べて３億７千３百万円の減少（92.7％減）となりました。」 — 車載関連機器用部材は日本・米州で増収要因となる一方、中華圏では車載関連機器の減産が利益減少要因となった。欧州では産業機器用部材の出荷増加が記載され、車載関連出荷を中心とした従来の地域横断的な増加から、地域・製品別の差が示されている。 (https://komori.app/company/7613/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 再定義 「（中華圏）利益面では、車載関連機器用部材の減産により、セグメント利益は３億２千７百万円と前年同期に比べて３億９千５百万円の減少(54.7％減)となりました。」「（東南アジア）家電機器用部材および車載関連機器用部材の出荷が増加したこと等に加えて、主に米国ドルに対する円安の影響もあり」「（欧州）車載関連機器用部材および産業機器用部材の出荷が増加したこと等により」「（米州）車載関連機器用部材および産業機器用部材の出荷が増加したこと等に加えて、主に米国ドルに対する円安の影響もあり」 — 車載関連機器用部材は東南アジア、欧州、米州で出荷増加が記載される一方、中華圏では車載関連機器の減産が利益減少要因となった。地域・製品別の差が引き続き示されている。 (https://komori.app/company/7613/filing/2023-q2)
- FY2024-Q1 再定義 「（欧州）車載関連機器用部材および産業機器用部材の出荷が増加したこと等により、当セグメントの売上高は72億５千６百万円と前年同期に比べて24億９千１百万円の増加（52.3％増）となりました。」「（米州）車載関連機器用部材の出荷が増加したこと等により、売上高は187億８千５百万円と前年同期に比べて19億７千万円の増加（11.7％増）となりました。」 — 車載関連機器用部材は欧州・米州で出荷増加が増収要因となった。一方、日本では車載関連機器用部材が増収要因として明示されず、中華圏・東南アジアでも産業機器用部材や家電・情報機器用部材の減少が記載され、地域・製品別の差が続いている。 (https://komori.app/company/7613/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 再定義 「（中華圏）車載関連機器用部材および産業機器用部材の出荷が減少したこと等により、当セグメントの売上高は418億２千６百万円と前年同期に比べて30億８千７百万円の減少（6.9％減）となりました。」「（欧州）車載関連機器用部材の出荷が増加したこと等により、当セグメントの売上高は142億７千３百万円と前年同期に比べて34億５千５百万円の増加（31.9％増）となりました。」「（米州）車載関連機器用部材の出荷が増加したこと等により、売上高は389億３千３百万円と前年同期に比べて24億６百万円の増加（6.6％増）となりました。」 — 車載関連機器用部材は欧州・米州で増加した一方、中華圏では減少した。車載関連需要の地域・製品別の差が継続している。 (https://komori.app/company/7613/filing/2024-h1)
- FY2024 再定義 「（中華圏）車載関連機器用部材および産業機器用部材の出荷が減少したこと等により、当セグメントの売上高は827億８百万円と前連結会計年度に比べて103億６千８百万円の減少（11.1％減）となりました。」「（欧州）車載関連機器用部材の出荷が増加したこと等により、当セグメントの売上高は267億６千１百万円と前連結会計年度に比べて31億８千６百万円の増加（13.5％増）となりました。」「（米州）車載関連機器用部材の出荷が増加したこと等により、当セグメントの売上高は758億５千２百万円と前連結会計年度に比べて27億７百万円の増加（3.7％増）となりました。」 — 車載関連機器用部材は欧州・米州で増加した一方、中華圏では減少した。車載関連需要の地域差が通期でも継続している。 (https://komori.app/company/7613/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 再定義 「（中華圏）車載関連機器用部材の出荷が減少したこと等により、当セグメントの売上高は374億９百万円と前年同期に比べて44億１千７百万円の減少（10.6％減）となりました。 （東南アジア）情報機器用部材および車載関連機器用部材の出荷が増加したこと等により、当セグメントの売上高は542億３百万円と前年同期に比べて１億８千３百万円の増加（0.3％増）となりました。 （欧州）車載関連機器用部材および産業機器用部材の出荷が減少したこと等により、当セグメントの売上高は118億９千１百万円と前年同期に比べて23億８千２百万円の減少（16.7％減）となりました。 （米州）車載関連機器用部材等の出荷が減少したことにより、当セグメントの売上高は370億２千万円と前年同期に比べて19億１千２百万円の減少（4.9％減）となりました。」 — 車載関連機器用部材は東南アジアでは増加した一方、中華圏、欧州、米州では減少した。車載関連需要の地域差が前中間期から変化している。 (https://komori.app/company/7613/filing/2025-h1)
- FY2025 再定義 「（中華圏）車載関連機器用部材および家電機器用部材の出荷が減少したこと等により、当セグメントの売上高は758億６千万円と前連結会計年度に比べて68億４千７百万円の減少（8.3％減）となりました。」「（欧州）車載関連機器用部材の出荷が減少したこと等により、当セグメントの売上高は225億６千４百万円と前連結会計年度に比べて41億９千６百万円の減少（15.7％減）となりました。」「（米州）車載関連機器用部材等の出荷が減少したことにより、当セグメントの売上高は756億３千９百万円と前連結会計年度に比べて２億１千２百万円の減少（0.3％減）となりました。」 — 車載関連機器用部材は中華圏・欧州・米州で減少した一方、東南アジアでは車載関連機器用部材を含む出荷が増加した。地域別の車載需要の差が続いている。 (https://komori.app/company/7613/filing/2025-fy)
- 2026-08-03 前進 「売上高につきましては、産業機器用部材および車載関連機器用部材の出荷の増加が見込まれるため、売上高の予想を上方修正するとともに、売上増加にともなう利益改善効果を見込み、営業利益以下の各段階利益につきましても上方修正しております。」 — 車載関連機器用部材の出荷増加見込みが業績予想の上方修正理由として具体化した。今回の開示では地域別の出荷内訳や実績値は示されていない。 (https://komori.app/company/7613/disclosure/20260731504760)
- FY2026-H1 再定義 「（東南アジア）車載関連機器用部材および産業機器用部材の出荷が増加したこと等により、当セグメントの売上高は558億５千万円と前年同期に比べて16億４千７百万円の増加（3.0％増）となりました。」 — 車載関連機器用部材は日本・東南アジア・米州で増加した一方、中華圏では情報機器・家電機器用部材の減少、欧州では車載関連機器用部材の減少が記載された。車載需要の地域差が継続している。 (https://komori.app/company/7613/filing/2026-h1)
