# 地域別業績の分化｜シークス（7613）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q2 初出 「産業機器用部材や通信機器用部材の出荷が減少したことにより、当セグメントの売上高は329億５千７百万円と前年同期に比べて23億３千４百万円の減少（6.6％減）となりました。車載関連機器用部材や情報機器用部材の出荷が減少したことにより、当セグメントの売上高は777億６千１百万円と前年同期に比べて83億３千７百万円の減少（9.7％減）となりました。車載関連機器用部材の出荷が増加した結果、当セグメントの売上高は207億９千２百万円と前年同期に比べて26億５千４百万円の増加（14.6％増）となりました。」 — 日本・アジアでは売上高が減少する一方、米州では車載関連機器用部材の出荷増により売上高と利益が増加している。欧州も車載関連機器用部材が堅調で増収増益となった。 (https://komori.app/company/7613/filing/2016-q1)
- FY2016-Q3 再掲 「産業機器用部材や通信機器用部材の出荷が減少したことにより、当セグメントの売上高は499億１千９百万円と前年同期に比べて57億９千１百万円の減少（10.4％減）となりました。車載関連機器用部材やデジタル家電機器用部材の出荷が減少したことにより、当セグメントの売上高は1,161億１千５百万円と前年同期に比べて163億８千万円の減少（12.4％減）となりました。車載関連機器用部材の出荷が堅調に推移しましたが、為替の影響により、当セグメントの売上高は63億２千６百万円と前年同期に比べて６千２百万円の減少（1.0％減）となりました。車載関連機器用部材の出荷が増加したことにより、当セグメントの売上高は313億３千９百万円と前年同期に比べて42億８千３百万円の増加（15.8％増）となりました。」 — 日本・アジアでは減収減益、欧州では為替の影響で減収ながら製造子会社の業績改善等により増益、米州では増収増益となり、地域別の業績分化が続いている。 (https://komori.app/company/7613/filing/2016-q2)
- FY2017-Q1 再掲 「家電機器用部材や情報機器用部材の出荷が減少したことにより、当セグメントの売上高は169億２千１百万円と前年同期に比べて５億９千４百万円の減少（3.4％減）となりましたが、セグメント利益は６億８千８百万円と前年同期に比べて２億１千３百万円の増加（45.0％増）となりました。車載関連機器用部材やデジタル家電機器用部材の出荷が減少したことにより、当セグメントの売上高は402億９千４百万円と前年同期に比べて２億７千６百万円の減少（0.7％減）となりました。車載関連機器用部材の出荷が増加したことにより、当セグメントの売上高は24億２千万円と前年同期に比べて２億９千５百万円の増加（13.9％増）となりました。車載関連機器用部材の出荷が増加したことにより、当セグメントの売上高は130億４千２百万円と前年同期に比べて25億１千４百万円の増加（23.9％増）となりました。」 — 日本・アジアでは減収となる一方、欧州・米州では車載関連機器用部材の出荷増により増収増益となっており、地域別の業績分化が続いている。 (https://komori.app/company/7613/filing/2017-q1)
- FY2017-Q2 再定義 「車載関連機器用部材や産業機器用部材の出荷が増加したことにより、当セグメントの売上高は361億１千８百万円と前年同期に比べて31億６千１百万円の増加（9.6％増）となりました。セグメント利益は13億４千３百万円と前年同期に比べて４億３千１百万円の増加（47.3％増）となりました。車載関連機器用部材の出荷が増加したことにより、当セグメントの売上高は824億６千７百万円と前年同期に比べて47億６百万円の増加（6.1％増）となりました。セグメント利益は29億２千７百万円と前年同期に比べて５千７百万円の増加（2.0％増）となりました。車載関連機器用部材の出荷が増加したことにより、当セグメントの売上高は55億６千９百万円と前年同期に比べて12億９百万円の増加（27.8％増）となりました。セグメント利益は１億７千５百万円と前年同期に比べて１千３百万円の減少（7.1％減）となりました。車載関連機器用部材の出荷が増加したことにより、当セグメントの売上高は253億５千８百万円と前年同期に比べて45億６千６百万円の増加（22.0％増）となりました。利益面では、メキシコ工場第２棟の本格稼働に向けた先行投資により発生した費用および一部の終息したプロジェクトの在庫処理にかかる費用が一時的に発生した影響等により、セグメント利益は11億５千１百万円と前年同期に比べて１億２千２百万円の減少（9.6％減）となりました。」 — 従来の日本・アジアの減収と欧州・米州の増収という売上高の地域差から、今回は4地域すべてが増収となる一方、欧州・米州では利益が減少する形に変化している。 (https://komori.app/company/7613/filing/2017-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「車載関連機器用部材や産業機器用部材の出荷が増加したことにより、当セグメントの売上高は535億３千６百万円と前年同期に比べて36億１千６百万円の増加（7.2％増）となりました。セグメント利益は19億６千５百万円と前年同期に比べて５億７千万円の増加（40.9％増）となりました。車載関連機器用部材の出荷が増加したことにより、当セグメントの売上高は1,274億１千７百万円と前年同期に比べて113億１百万円の増加（9.7％増）となりました。セグメント利益は42億７千９百万円と前年同期に比べて１千２百万円の減少（0.3％減）となりました。」 — 4地域すべてで売上高が前年同期を上回った一方、利益は日本が増加し、アジア・欧州・米州が減少しており、売上成長と地域別利益の分化が続いている。 (https://komori.app/company/7613/filing/2017-q3)
- FY2018-Q1 再定義 「①　日本　家電機器用部材や通信機器用部材の出荷が減少したことにより、当セグメントの売上高は191億７千万円と前年同期に比べて２億７千１百万円の減少（1.4％減）となり、セグメント利益は１億５千８百万円と前年同期に比べて１億３千５百万円の減少（46.0％減）となりました。②　中華圏　車載関連機器用部材の出荷が増加したことにより、当セグメントの売上高は201億８千５百万円と前年同期に比べて17億２千３百万円の増加（9.3％増）となりました。利益面では、新たに連結の範囲に含めた製造子会社の初期負担もあり、セグメント利益は７億円と前年同期に比べて９千２百万円の減少（11.7％減）となりました。③　東南アジア　車載関連機器用部材の出荷が増加したことにより、当セグメントの売上高は254億７千７百万円と前年同期に比べて27億５千２百万円の増加（12.1％増）となり、セグメント利益は９億８百万円と前年同期に比べて２億４千２百万円の増加（36.3％増）となりました。④　欧州　車載関連機器用部材の出荷が増加したことにより、当セグメントの売上高は33億５千７百万円と前年同期に比べて９億３千７百万円の増加（38.7％増）となりました。利益面では、新たに連結の範囲に含めた製造子会社の初期負担もあり、セグメント利益は２千万円と前年同期に比べて７千１百万円の減少（77.6％減）となりました。⑤　米州　車載関連機器用部材の出荷が堅調に推移しましたが、円高の影響により、当セグメントの売上高は128億２千８百万円と前年同期に比べて２億１千３百万円の減少（1.6％減）となりました。利益面では、メキシコ工場の業容拡大にともなう先行投資に係る費用等により、セグメント利益は４億３千６百万円と前年同期に比べて３億１千２百万円の減少（41.7％減）となりました。」 — 報告区分の変更により地域別業績の比較枠組みが5地域へ再編された。日本は減収減益、中華圏は増収減益、東南アジアは増収増益、欧州は大幅増収ながら減益、米州は減収減益となり、地域間の業績分化が新しい区分で示されている。 (https://komori.app/company/7613/filing/2018-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「①　日本　家電機器用部材や通信機器用部材の出荷が減少したことにより、当セグメントの売上高は403億９千５百万円と前年同期に比べて４億８千２百万円の減少（1.2％減）となり、セグメント利益は３億４百万円と前年同期に比べて１億５百万円の減少（25.8％減）となりました。②　中華圏　車載関連機器用部材の出荷が増加したことにより、当セグメントの売上高は432億４千５百万円と前年同期に比べて46億５千４百万円の増加（12.1％増）となりました。利益面では、新たに連結の範囲に含めた製造子会社の初期負担もあり、セグメント利益は15億２千７百万円と前年同期に比べて１億３千６百万円の減少（8.2％減）となりました。」 — 日本は減収減益、中華圏は増収減益、東南アジアは増収増益、欧州は増収減益、米州はほぼ横ばいの減収・減益となり、地域ごとの業績分化が続いている。 (https://komori.app/company/7613/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 再定義 「①　日本　車載関連機器用部材の出荷が堅調に推移したことにより、当セグメントの売上高は622億９千２百万円と前年同期に比べて14億１千５百万円の増加（2.3％増）となり、セグメント利益は５億７千８百万円と前年同期に比べて１百万円の減少（0.3％減）となりました。②　中華圏　車載関連機器用部材の出荷が増加したことにより、当セグメントの売上高は675億５千９百万円と前年同期に比べて85億９百万円の増加（14.4％増）となり、セグメント利益は27億１千７百万円と前年同期に比べて２億１千５百万円の増加（8.6％増）となりました。③　東南アジア　家電機器用部材や車載関連機器用部材の出荷が増加したことにより、当セグメントの売上高は780億２千２百万円と前年同期に比べて66億２千５百万円の増加（9.3％増）となり、セグメント利益は25億２千７百万円と前年同期に比べて７億３千５百万円の増加（41.0％増）となりました。④　欧州　車載関連機器用部材の出荷が増加したことにより、当セグメントの売上高は93億３百万円と前年同期に比べて３億８千３百万円の増加（4.3％増）となりました。利益面では、新たに連結の範囲に含めた製造子会社の初期負担もあり、２千２百万円のセグメント損失（前年同期は２億６百万円のセグメント利益）となりました。⑤　米州　車載関連機器用部材の出荷が堅調に推移したことにより、当セグメントの売上高は384億６千８百万円と前年同期に比べて４億２千５百万円の増加（1.1％増）となりました。利益面では、メキシコ工場の業容拡大にともなう設備や労働力の確保に向けた先行投資および注文の大幅な増加にともなう部材確保のための調達コストの増加等の影響により、セグメント利益は８億２千６百万円と前年同期に比べて９億７千６百万円の減少（54.2％減）となりました。」 — 5地域すべてで売上高が前年同期を上回った一方、利益は中華圏・東南アジアで増加し、日本でほぼ横ばい、欧州は損失に転じ、米州は大幅減益となった。地域別の業績分化が前四半期とは異なる形で示されている。 (https://komori.app/company/7613/filing/2018-q3)
- FY2018 再掲 「（中華圏）車載関連機器用部材の出荷が増加したことにより、当セグメントの売上高は905億６千９百万円と前連結会計年度に比べて105億５千万円の増加（13.2％増）となり、セグメント利益は36億５千８百万円と前連結会計年度に比べて４億３千９百万円の増加（13.7％増）となりました。」 — 通期では日本・中華圏・東南アジアが増収増益、欧州は損失、米州は増収ながら大幅減益となり、地域別の業績分化が続いている。 (https://komori.app/company/7613/filing/2018-fy)
- FY2019-Q1 再定義 「（日本）車載関連機器用部材の出荷が増加したことにより、当セグメントの売上高は213億４百万円と前年同期に比べて21億３千４百万円の増加（11.1％増）となりました。）（中華圏）車載関連機器用部材の輸出が堅調に推移したことにより、当セグメントの売上高は207億９千２百万円と前年同期に比べて６億７百万円の増加（3.0％増）となりました。）（東南アジア）…売上高は197億２千６百万円と前年同期に比べて57億５千１百万円の減少（22.6％減）となりました。）（欧州）…売上高は33億９千５百万円と前年同期に比べて３千７百万円の増加（1.1％増）となりました。）（米州）車載関連機器用部材の出荷が増加したことにより、当セグメントの売上高は141億７千万円と前年同期に比べて13億４千１百万円の増加（10.5％増）となりました。」 — 日本・中華圏・欧州・米州が増収となる一方、東南アジアは購買代行ビジネスの終息等により減収となった。利益面でも、日本・欧州は増益、中華圏・東南アジアは減益、米州は損失に転じ、地域別業績の分化が従来と異なる形で示されている。 (https://komori.app/company/7613/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 再定義 「車載関連機器用部材および産業機器用部材の出荷が増加したことにより、当セグメントの売上高は431億５千５百万円と前年同期に比べて27億６千万円の増加（6.8％増）となりました。利益面では、売上高が増加したこと等により、セグメント利益は４億９百万円と前年同期に比べて１億５百万円の増加（34.6％増）となりました。」 — 日本は増収増益、中華圏は増収減益、東南アジアは減収ながら増益、欧州は小幅な減収減益、米州は増収ながら損失となり、地域別業績の分化が前四半期とは異なる形で示されている。 (https://komori.app/company/7613/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 再定義 「（日本）車載関連機器用部材および産業機器用部材の出荷が増加したことにより、当セグメントの売上高は651億９千６百万円と前年同期に比べて29億３百万円の増加（4.7％増）となりました。」「（中華圏）中国の景気減速の影響を受けた国内販売の低迷および中国元に対する円高影響等により、当セグメントの売上高は622億５千４百万円と前年同期に比べて53億５百万円の減少（7.9％減）となりました。」「（東南アジア）家電機器用部材および情報機器用部材の出荷が堅調に推移しましたが、前連結会計年度末において、一部の顧客との購買代行ビジネスが終息したことにより、当セグメントの売上高は632億４千７百万円と前年同期に比べて147億７千４百万円の減少（18.9％減）となり、セグメント利益は29億８千６百万円と前年同期に比べて４億５千８百万円の増加（18.1％増）となりました。」「（欧州）車載関連機器用部材および産業機器用部材の出荷が堅調に推移しましたが、ユーロに対する円高影響等により、当セグメントの売上高は89億３千７百万円と前年同期に比べて３億６千５百万円の減少（3.9％減）となりました。利益面では、売上高が減少したこと等により、７千８百万円のセグメント損失（前年同期は２千２百万円のセグメント損失）となりました。」「（米州）産業機器用部材および車載関連機器用部材の出荷が増加したことにより、当セグメントの売上高は407億１千４百万円と前年同期に比べて22億４千６百万円の増加（5.8％増）となりました。利益面では、輸入に係る追加関税の負担が増加したことやメキシコ工場における設備投資および労働力確保のためのコスト増加等により、８億１千８百万円のセグメント損失（前年同期は８億２千６百万円のセグメント利益）となりました。」 — 日本は増収増益、中華圏は中国景気減速等により減収減益、東南アジアは大幅減収ながら増益、欧州は減収・損失拡大、米州は増収ながら損失拡大となった。地域別業績の分化がさらに異なる形で示されている。 (https://komori.app/company/7613/filing/2019-q3)
- FY2019 再定義 「（日本）産業機器用部材および車載関連機器用部材の出荷が増加したこと等により、当セグメントの売上高は877億８千７百万円と前連結会計年度に比べて26億円の増加（3.1％増）となり、セグメント利益は９億４千８百万円と前連結会計年度に比べて１千９百万円の増加（2.1％増）となりました。」 — 日本は増収増益、中華圏は景気減速等により減収減益、東南アジアは減収ながら増益、欧州は損失が拡大し、米州は増収ながら損失に転じた。地域別業績の分化が新たな組み合わせで示されている。 (https://komori.app/company/7613/filing/2019-fy)
- FY2020-Q1 再定義 「（中華圏）新型コロナウイルス感染症の拡大にともなう中国景気の急激な減速に加えて、前連結会計年度に実施した米中間の追加関税回避のための生産移管の影響等により、当セグメントの売上高は133億６百万円と前年同期に比べて74億８千６百万円の減少（36.0％減）となり、セグメント利益は６千万円と前年同期に比べて５億６百万円の減少（89.3％減）となりました。」 — 地域別業績は、日本・東南アジアが小幅な増収増益となる一方、中華圏・欧州・米州は減収となり、中華圏では新型コロナウイルス感染症による中国景気の急減速と生産移管の影響が明示された。 (https://komori.app/company/7613/filing/2020-q1)
- FY2020-Q2 再定義 「（日本）新型コロナウイルス感染症拡大の影響等により、車載関連機器用部材および家電機器用部材の出荷が減少し、当セグメントの売上高は347億６千４百万円と前年同期に比べて83億９千万円の減少（19.4％減）となりました。」 — 新型コロナウイルス感染症の影響により、日本、中華圏、東南アジア、欧州、米州の全地域で減収となり、地域別業績の分化から全地域的な減収・減益局面へ記述が変化している。 (https://komori.app/company/7613/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 再定義 「（日本）新型コロナウイルス感染症拡大の影響等により、車載関連機器用部材および家電機器用部材の出荷が減少し、当セグメントの売上高は528億１千７百万円と前年同期に比べて123億７千９百万円の減少（19.0％減）となりました。利益面では、売上高が減少したことに加えて、当社グループ基幹システムの一部稼働開始にともなう減価償却費の増加等により、１億２千９百万円のセグメント損失（前年同期は６億１千２百万円のセグメント利益）となりました。」 — 全5地域で減収となる一方、日本・欧州は損失、中華圏・東南アジアは減益、米州は追加関税の還付等により利益へ転じるなど、地域別の業績分化が新たな組み合わせで示されている。 (https://komori.app/company/7613/filing/2020-q3)
- FY2021-Q1 再定義 「中国経済が新型コロナウイルス感染症による景気悪化から早期回復したことにともない、車載関連機器用部材および産業機器用部材の出荷が増加し、当セグメントの売上高は191億１千３百万円と前年同期に比べて58億７百万円の増加（43.6％増）となり、セグメント利益は４億７千３百万円と前年同期に比べて４億１千２百万円の増加（680.1％増）となりました。」 — 前期に全地域的な新型コロナウイルス感染症の影響が示されていた状況から、中華圏・東南アジア・欧州では増収増益となる一方、日本・米州では減収となるなど、地域別業績の分化が回復局面の形で示されている。 (https://komori.app/company/7613/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 再定義 「（日本）車載関連機器用部材の出荷が増加したこと等により、当セグメントの売上高は433億９千３百万円と前年同期に比べて86億２千８百万円の増加（24.8％増）となりました。利益面では、世界的なコンテナ不足および入港手続きの遅延にともなう輸送コストの高騰や半導体を中心とした電子部品の供給不足に対応するための緊急輸送コストの発生等により、２千万円のセグメント損失（前年同期は１億５千１百万円のセグメント損失）となりました。」 — 5地域すべてで売上高が前年同期を上回った一方、日本は損失が継続し、中華圏・東南アジア・欧州・米州は増益または損失から利益へ転じた。地域別業績の分化が回復局面の形に変化している。 (https://komori.app/company/7613/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 再定義 「（日本）車載関連機器用部材の出荷が増加したこと等により、当セグメントの売上高は663億１千６百万円と前年同期に比べて134億９千９百万円の増加（25.6％増）となり、利益面では、輸送コスト高騰の影響や半導体を中心とした電子部品の供給不足に対応するための緊急輸送コストの発生等により、３千７百万円のセグメント損失（前年同期は１億２千９百万円のセグメント損失）となりました。」「（欧州）新たに欧州大手自動車部品メーカーとの取引を開始したこと等により、車載関連機器用部材の出荷が増加し、当セグメントの売上高は115億６千４百万円と前年同期に比べて46億４千４百万円の増加（67.1％増）となり、セグメント損失が１億１千８百万円に縮小しました。」「（米州）産業機器用部材の出荷が減少した一方、車載関連機器用部材の出荷が増加したこと等により、当セグメントの売上高は329億２千６百万円と前年同期に比べて50億８千９百万円の増加（18.3％増）となりました。利益面では、輸送コスト高騰の影響や半導体を中心とした電子部品の供給不足に対応するための緊急輸送コストの発生等により、セグメント利益は３億８千８百万円と前年同期に比べて１億７千５百万円の減少（31.2％減）となりました。」 — 5地域すべてで増収となった一方、日本は損失が継続し、欧州は損失が縮小し、米州は増収ながら減益となった。地域別業績の分化が、供給不足・輸送コスト高騰の影響を含む新たな組み合わせで示されている。 (https://komori.app/company/7613/filing/2021-q3)
- FY2021 再定義 「（日本）車載関連機器用部材の出荷が増加したこと等により、当セグメントの売上高は926億３千４百万円と前連結会計年度に比べて177億２千３百万円の増加（23.7％増）となり、セグメント利益は１億２千５百万円（前連結会計年度は５千４百万円のセグメント損失）となりました。」 — 5地域すべてで売上高が増加した。日本は損失から利益へ転じ、中華圏・東南アジアは増収増益、欧州は大幅増収で損失が縮小した一方、米州は増収ながら輸送コスト・供給不足対応の影響で減益となり、地域別業績の組み合わせが更新された。 (https://komori.app/company/7613/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 再定義 「（日本）産業機器用部材の出荷が増加したことにより、当セグメントの売上高は236億７千５百万円と前年同期に比べて26億６千５百万円の増加（12.7％増）となりました。利益面では、売上高が増加したこと等により、セグメント利益は１億９千３百万円と前年同期に比べて１億５千２百万円の増加（374.9％増）となりました。」「（中華圏）車載関連機器用部材および産業機器用部材の出荷が堅調に推移したことに加えて、主に中国元に対する円安の影響もあり、当セグメントの売上高は214億４千７百万円と前年同期に比べて23億３千３百万円の増加（12.2％増）となりました。利益面では、輸送コスト高騰の影響等により、セグメント利益は４億２百万円と前年同期に比べて７千万円の減少（14.9％減）となりました。」「（東南アジア）車載関連機器用部材の出荷が堅調に推移したことに加えて、主に米国ドルに対する円安の影響もあり、当セグメントの売上高は246億９百万円と前年同期に比べて30億２千９百万円の増加（14.0％増）となりました。利益面では、輸送コスト高騰の影響等により、セグメント利益は10億９千万円と前年同期に比べて１千６百万円の減少（1.5％減）となりました。」「（欧州）産業機器用部材の出荷が増加しましたが、車載関連機器用部材の出荷が減少したことにより、当セグメントの売上高は43億８千万円と前年同期に比べて４千３百万円の減少（1.0％減）となりました。利益面では、売上高が減少したこと等により、セグメント利益は１千４百万円と前年同期に比べて１億９百万円の減少（88.5％減）となりました。」「（米州）車載関連機器用部材および産業機器用部材の出荷が増加したことにより、当セグメントの売上高は135億２千５百万円と前年同期に比べて29億２千５百万円の増加（27.6％増）となりました。利益面では、売上高が増加したこと等により、セグメント利益は２億９千１百万円となりました。（前年同期は３千６百万円のセグメント損失）」 — 5地域の業績は、増収増益の日本、増収減益の中華圏・東南アジア、減収減益の欧州、増収かつ損失から利益へ転じた米州という新たな組み合わせとなり、地域別業績の分化が更新された。 (https://komori.app/company/7613/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 再定義 「（日本）産業機器用部材および車載関連機器用部材の出荷が増加したことにより、当セグメントの売上高は443億１千７百万円と前年同期に比べて９億２千３百万円の増加（2.1％増）となりました。利益面では、売上高が増加したこと等により、２億３千万円のセグメント利益（前年同期は２千万円のセグメント損失）となりました。」「（中華圏）主に中国元に対する円安の影響により、当セグメントの売上高は414億６千７百万円と前年同期に比べて25億７千５百万円の増加（6.6％増）となりました。利益面では、上海地区におけるゼロコロナ政策にともなう行動制限による工場閉鎖の影響等により、セグメント利益は７億２千２百万円と前年同期に比べて６千３百万円の減少（8.0％減）となりました。」「（東南アジア）車載関連機器用部材の出荷が増加したことに加えて、主に米国ドルに対する円安の影響もあり、当セグメントの売上高は505億８千８百万円と前年同期に比べて95億９千２百万円の増加（23.4％増）となりました。利益面では、売上高が増加したこと等により、セグメント利益は22億５千７百万円と前年同期に比べて６億４千万円の増加（39.6％増）となりました。」「（欧州）車載関連機器用部材の出荷が減少しましたが、産業機器用部材の出荷が増加したこと等により、当セグメントの売上高は88億９千９百万円と前年同期に比べて３億６千６百万円の増加（4.3％増）となりました。利益面では、電子部品の供給不足により車載関連機器用部材の出荷が減少したことに加え、ロシアのウクライナ侵攻による資源価格等の高騰もあり、８千１百万円のセグメント損失（前年同期は１億６千８百万円のセグメント利益）となりました。」「（米州）車載関連機器用部材および産業機器用部材の出荷が増加したことにより、当セグメントの売上高は279億９千１百万円と前年同期に比べて66億６千６百万円の増加（31.3％増）となりました。利益面では、売上高が増加したこと等により、セグメント利益は５億７千７百万円と前年同期に比べて４億３百万円の増加（232.2％増）となりました。」 — 5地域すべてで増収となったが、利益は日本・東南アジア・米州で増加する一方、中華圏では減益、欧州では利益から損失へ転じた。地域別業績の組み合わせが前四半期から更新されている。 (https://komori.app/company/7613/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 再定義 「（日本）産業機器用部材および車載関連機器用部材の出荷が増加したことにより、当セグメントの売上高は709億６千１百万円と前年同期に比べて46億４千５百万円の増加（7.0％増）となりました。利益面では、売上高が増加したこと等により、６億５千万円のセグメント利益（前年同期は３千７百万円のセグメント損失）となりました。」「（中華圏）車載関連機器用部材および産業機器用部材の出荷が増加したことに加えて、主に中国元に対する円安の影響もあり、当セグメントの売上高は709億４千６百万円と前年同期に比べて121億６千７百万円の増加（20.7％増）となりました。利益面では、売上高が増加したこと等により、セグメント利益は13億２千万円と前年同期に比べて１億８千６百万円の増加（16.5％増）となりました。」「（東南アジア）情報機器用部材および車載関連機器用部材の出荷が増加したことに加えて、主に米国ドルに対する円安の影響もあり、当セグメントの売上高は795億６千１百万円と前年同期に比べて177億６千万円の増加（28.7％増）となりました。利益面では、売上高が増加したこと等により、セグメント利益は37億９千万円と前年同期に比べて12億９千４百万円の増加（51.8％増）となりました。」「（欧州）産業機器用部材の出荷が増加したこと等により、当セグメントの売上高は126億７千万円と前年同期に比べて11億５百万円の増加（9.6％増）となりました。利益面では、電子部品の供給不足により車載関連機器用部材の出荷が減少したことに加え、ウクライナ侵攻による資源価格等の高騰もあり、３億１千４百万円のセグメント損失（前年同期は１億１千８百万円のセグメント損失）となりました。」「（米州）車載関連機器用部材および産業機器用部材の出荷が増加したことに加えて、主に米国ドルに対する円安の影響もあり、売上高は448億２千６百万円と前年同期に比べて119億円の増加（36.1％増）となりました。利益面では、売上高が増加したこと等により、セグメント利益は13億円と前年同期に比べて９億１千２百万円の増加（235.1％増）となりました。」 — 5地域すべてで増収となり、日本・中華圏・東南アジア・米州は増益または損失から利益へ転じた。一方、欧州は増収ながら電子部品不足と資源価格高騰により損失が118百万円から314百万円へ拡大し、地域別業績の分化が新たな組み合わせで示されている。 (https://komori.app/company/7613/filing/2022-q3)
- FY2022 再定義 「（中華圏）車載関連機器用部材および産業機器用部材の出荷が増加したことに加えて、主に中国元に対する円安の影響もあり、当セグメントの売上高は966億９千３百万円と前連結会計年度に比べて136億４千１百万円の増加（16.4％増）となりました。利益面では、人件費・荷造運賃が増加したこと等により、セグメント利益は15億３千３百万円と前連結会計年度に比べて１億９千７百万円の減少（11.4％減）となりました。」 — 通期では全5地域が増収となったが、利益は日本・東南アジア・米州で増加し、中華圏は減益、欧州は損失が拡大した。地域別業績の組み合わせが更新されている。 (https://komori.app/company/7613/filing/2022-fy)
- FY2023-Q1 再定義 「（日本）産業機器用部材および車載関連機器用部材の出荷が増加したこと等により、当セグメントの売上高は256億２千６百万円と前年同期に比べて19億５千万円の増加（8.2％増）となりました。利益面では、在庫関連経費の増加にともない、セグメント利益は６千４百万円と前年同期に比べて１億２千８百万円の減少（66.7％減）となりました。」 — 日本・中華圏では増収ながら大幅減益、東南アジア・米州では増収増益、欧州では増収ながら損失となった。5地域の業績分化が、前年度とは異なる組み合わせで示されている。 (https://komori.app/company/7613/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 再定義 「（日本）産業機器用部材および車載関連機器用部材の出荷が増加したこと等により、当セグメントの売上高は545億５千２百万円と前年同期に比べて102億３千４百万円の増加(23.1％増)となりました。利益面では、売上高の増加にともない、セグメント利益は５億４千９百万円と前年同期に比べて３億１千８百万円の増加(138.4％増)となりました。」「（中華圏）家電機器用部材および産業機器用部材の出荷が増加したこと等により、当セグメントの売上高は449億１千４百万円と前年同期に比べて34億４千６百万円の増加(8.3％増)となりました。利益面では、車載関連機器用部材の減産により、セグメント利益は３億２千７百万円と前年同期に比べて３億９千５百万円の減少(54.7％減)となりました。」「（欧州）車載関連機器用部材および産業機器用部材の出荷が増加したこと等により、当セグメントの売上高は108億１千８百万円と前年同期に比べて19億１千８百万円の増加(21.6％増)となりました。利益面では、半導体や電子部品のサプライチェーンの混乱による生産効率の低下やウクライナ侵攻による資源価格等の高騰が長期化していること等もあり、１億４千７百万円のセグメント損失(前年同期は８千１百万円のセグメント損失)となりました。」 — 5地域すべてで増収となったが、利益は日本・東南アジア・米州で増加する一方、中華圏では車載関連機器の減産により減益、欧州では損失が拡大した。地域別業績の分化が前四半期とは異なる組み合わせで示されている。 (https://komori.app/company/7613/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 再定義 「（日本）産業機器用部材および車載関連機器用部材の出荷が増加したこと等により、当セグメントの売上高は833億５千７百万円と前年同期に比べて123億９千５百万円の増加（17.5％増）となりました。利益面では、売上高の増加にともない、セグメント利益は11億２千８百万円と前年同期に比べて４億７千７百万円の増加（73.5％増）となりました。（中華圏）家電機器用部材および産業機器用部材の出荷が減少したこと等により、当セグメントの売上高は690億９千３百万円と前年同期に比べて18億５千３百万円の減少（2.6％減）となりました。利益面では、車載関連機器の減産により、セグメント利益は７億９千６百万円と前年同期に比べて５億２千３百万円の減少（39.7％減）となりました。（東南アジア）産業機器用部材および車載関連機器用部材の出荷が増加したこと等に加えて、主に米国ドルに対する円安の影響もあり、当セグメントの売上高は911億１千７百万円と前年同期に比べて115億５千６百万円の増加（14.5％増）となりました。利益面では、売上高が増加したこと等により、セグメント利益は42億８千３百万円と前年同期に比べて４億９千３百万円の増加（13.0％増）となりました。（欧州）車載関連機器用部材および産業機器用部材の出荷が増加したこと等により、当セグメントの売上高は169億４千７百万円と前年同期に比べて42億７千６百万円の増加（33.8％増）となりました。利益面では、半導体や電子部品のサプライチェーンの混乱による生産効率の低下やウクライナ侵攻による資源価格などの高騰が長期化していることもあり、４億４千万円のセグメント損失（前年同期は３億１千４百万円のセグメント損失）となりました。（米州）車載関連機器用部材および産業機器用部材の出荷が増加したこと等に加えて、主に米国ドルに対する円安の影響もあり、売上高は548億１千３百万円と前年同期に比べて99億８千６百万円の増加（22.3％増）となりました。利益面では、売上高が増加したこと等により、セグメント利益は28億５千５百万円と前年同期に比べて15億５千４百万円の増加（119.5％増）となりました。」 — 日本・東南アジア・米州は増収増益、欧州は増収ながら損失が拡大し、中華圏は減収減益となった。前四半期の地域別業績の組み合わせから変化している。 (https://komori.app/company/7613/filing/2023-q3)
- FY2024-Q1 再定義 「（日本）産業機器用部材および家電機器用部材の出荷が減少したこと等により、当セグメントの売上高は234億７千万円と前年同期に比べて21億５千５百万円の減少（8.4％減）となりました。利益面では、セグメント利益は２億７千３百万円と前年同期に比べて２億９百万円の増加（324.4％増）となりました。（中華圏）産業機器用部材および情報機器用部材の出荷が減少したこと等により、当セグメントの売上高は214億７千９百万円と前年同期に比べて６億１千５百万円の減少（2.8％減）となりました。利益面では、売上高が減少したこと等により、１億８千万円のセグメント損失と前年同期に比べて２億９百万円の減少（前年同期は２千９百万円のセグメント利益）となりました。（東南アジア）家電機器用部材および情報機器用部材の出荷が減少したこと等により、当セグメントの売上高は271億２千３百万円と前年同期に比べて19億８千３百万円の減少（6.8％減）となりました。利益面では、売上高が減少したこと等により、セグメント利益は６億６千２百万円と前年同期に比べて８億６百万円の減少（54.9％減）となりました。（欧州）車載関連機器用部材および産業機器用部材の出荷が増加したこと等により、当セグメントの売上高は72億５千６百万円と前年同期に比べて24億９千１百万円の増加（52.3％増）となりました。利益面では、半導体や電子部品のサプライチェーンの混乱による生産効率の低下やウクライナ侵攻による資源価格などの高騰が長期化していることもあり、１億５千２百万円のセグメント損失（前年同期は６千７百万円のセグメント損失）となりました。（米州）車載関連機器用部材の出荷が増加したこと等により、売上高は187億８千５百万円と前年同期に比べて19億７千万円の増加（11.7％増）となりました。利益面では、売上高が増加したこと等により、セグメント利益は11億４千４百万円と前年同期に比べて３億２千２百万円の増加（39.3％増）となりました。」 — 日本は減収増益、中華圏は減収から損失へ転じ、東南アジアは減収減益、欧州は大幅増収ながら損失が拡大し、米州は増収増益となった。5地域の業績分化が前年とは異なる組み合わせで示されている。 (https://komori.app/company/7613/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 再定義 「（日本）産業機器用部材および家電機器用部材の出荷が減少したこと等により、当セグメントの売上高は493億７千万円と前年同期に比べて51億８千１百万円の減少（9.5％減）となりました。利益面では、セグメント利益は８億２千１百万円と前年同期に比べて２億７千２百万円の増加（49.7％増）となりました。」 — 日本は減収増益、中華圏は減収から損失へ転じ、東南アジアは減収減益、欧州は増収ながら損失が拡大し、米州は増収増益となった。5地域の業績分化が前四半期とは異なる組み合わせで示されている。 (https://komori.app/company/7613/filing/2024-h1)
- FY2024 再定義 「（日本）家電機器用部材および産業機器用部材の出荷が減少したこと等により、当セグメントの売上高は987億２千６百万円と前連結会計年度に比べて145億９千３百万円の減少（12.9％減）となりました。」「（中華圏）車載関連機器用部材および産業機器用部材の出荷が減少したこと等により、当セグメントの売上高は827億８百万円と前連結会計年度に比べて103億６千８百万円の減少（11.1％減）となりました。」「（欧州）車載関連機器用部材の出荷が増加したこと等により、当セグメントの売上高は267億６千１百万円と前連結会計年度に比べて31億８千６百万円の増加（13.5％増）となりました。利益面では、一部顧客所要減による生産効率の低下やウクライナ侵攻による資源価格等の高騰が長期化していること等もあり、12億２千４百万円のセグメント損失（前連結会計年度は６億７千８百万円のセグメント損失）となりました。」 — 日本・中華圏・東南アジアは減収減益、欧州は増収ながら損失が拡大し、米州は増収増益となった。5地域の業績分化が、前中間期とは異なる通期の組み合わせで示されている。 (https://komori.app/company/7613/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 再定義 「（日本）産業機器用部材および車載関連機器用部材の出荷が減少したこと等により、当セグメントの売上高は450億７千４百万円と前年同期に比べて42億９千６百万円の減少（8.7％減）となりました。利益面では、売上高が減少したこと等により、セグメント利益は３億１千１百万円と前年同期に比べて５億１千万円の減少（62.1％減）となりました。 （中華圏）車載関連機器用部材の出荷が減少したこと等により、当セグメントの売上高は374億９百万円と前年同期に比べて44億１千７百万円の減少（10.6％減）となりました。利益面では、製造経費の削減等により、セグメント利益は４億９千７百万円となりました。（前年同期は２億４千５百万円のセグメント損失） （東南アジア）情報機器用部材および車載関連機器用部材の出荷が増加したこと等により、当セグメントの売上高は542億３百万円と前年同期に比べて１億８千３百万円の増加（0.3％増）となりました。利益面では、売上高が増加したこと等により、セグメント利益は21億７千３百万円と前年同期に比べて７億９千５百万円の増加（57.8％増）となりました。 （欧州）車載関連機器用部材および産業機器用部材の出荷が減少したこと等により、当セグメントの売上高は118億９千１百万円と前年同期に比べて23億８千２百万円の減少（16.7％減）となりました。利益面では、５億６千５百万円のセグメント損失となりました。（前年同期は４億６千９百万円のセグメント損失） （米州）車載関連機器用部材等の出荷が減少したことにより、当セグメントの売上高は370億２千万円と前年同期に比べて19億１千２百万円の減少（4.9％減）となりました。利益面では、製造経費の削減や輸送費の減少等により、セグメント利益は24億５千２百万円と前年同期に比べて３億３千７百万円の増加（16.0％増）となりました。」 — 日本・中華圏・欧州・米州は減収となった一方、中華圏は損失から利益へ転じ、東南アジアは増収増益、米州は減収ながら増益となった。地域別業績の組み合わせが前中間期から変化している。 (https://komori.app/company/7613/filing/2025-h1)
- FY2025 再定義 「（日本）車載関連機器用部材および産業機器用部材の出荷が減少したこと等により、当セグメントの売上高は922億３千２百万円と前連結会計年度に比べて64億９千３百万円の減少（6.6％減）となりました。」「（中華圏）車載関連機器用部材および家電機器用部材の出荷が減少したこと等により、当セグメントの売上高は758億６千万円と前連結会計年度に比べて68億４千７百万円の減少（8.3％減）となりました。」「（東南アジア）産業機器用部材および家電機器用部材の出荷が減少したこと等により、当セグメントの売上高は1,099億４千万円と前連結会計年度に比べて50億１千１百万円の減少（4.4％減）となりました。」「（欧州）車載関連機器用部材の出荷が減少したこと等により、当セグメントの売上高は225億６千４百万円と前連結会計年度に比べて41億９千６百万円の減少（15.7％減）となりました。」「（米州）車載関連機器用部材等の出荷が減少したこと等により、当セグメントの売上高は756億３千９百万円と前連結会計年度に比べて２億１千２百万円の減少（0.3％減）となりました。」 — 全5地域で減収となった。利益は日本が減益、中華圏・東南アジア・米州が増益、欧州は損失が拡大し、地域別業績の組み合わせが前年度から変化している。 (https://komori.app/company/7613/filing/2025-fy)
- 2026-05-13 再定義 「日本では、産業機器用部材の出荷が増加したこと等により、当セグメントの売上高は252億６千９百万円と前年同期に比べて28億３千５百万円の増加(12.6％増)となりました。」 — 日本・米州の増収、中華圏・東南アジア・欧州の減収という地域別の業績構成に変化した。欧州は損失から利益に転じた一方、中華圏は利益が大幅に減少した。 (https://komori.app/company/7613/disclosure/20260513527930)
- FY2026-H1 再定義 「（日本）産業機器用部材および車載関連機器用部材の出荷が増加したこと等により、当セグメントの売上高は528億３千３百万円と前年同期に比べて74億１千５百万円の増加（16.3％増）となりました。」 — 日本・東南アジア・米州は増収増益または増収、欧州は減収ながら製造経費削減により損失から利益へ転じた。一方、中華圏は減収減益、米州は増収ながら荷造運賃増加で減益となり、地域別業績の組み合わせが更新された。 (https://komori.app/company/7613/filing/2026-h1)
