# 輸入に係る追加関税負担の増加｜シークス（7613）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q2 顕在化 「利益面では、輸入に係る追加関税の負担が増加したことやメキシコ工場における設備投資および労働力確保のためのコスト増加等により、４億９千２百万円のセグメント損失（前年同期は７億４千万円のセグメント利益）となりました。」 — 輸入に係る追加関税の負担増加が米州セグメントの損失要因として実際に記載され、同セグメントは前年同期の利益から4億92百万円の損失に転じた。ただし、損失は設備投資・労働力確保コスト等との合算要因として示されている。 (https://komori.app/company/7613/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 悪化 「利益面では、輸入に係る追加関税の負担が増加したことやメキシコ工場における設備投資および労働力確保のためのコスト増加等により、８億１千８百万円のセグメント損失（前年同期は８億２千６百万円のセグメント利益）となりました。」 — 輸入に係る追加関税の負担増加が引き続き米州セグメントの損失要因となり、損失額は前年同期の利益から8億18百万円の損失へ拡大した。 (https://komori.app/company/7613/filing/2019-q3)
- FY2019 悪化 「利益面では、輸入に係る追加関税の負担が増加したことやメキシコ工場における設備投資および労働力確保のためのコスト増加等により、13億１千４百万円のセグメント損失（前連結会計年度は３億２千４百万円のセグメント利益）となりました。」 — 追加関税負担とメキシコ工場の設備投資・労働力確保コストが通期でも米州の損失要因となり、前年の利益から13億14百万円の損失へ悪化した。 (https://komori.app/company/7613/filing/2019-fy)
- FY2020-Q3 対処 「利益面では、前連結会計年度において負担していた米中間の輸入に係る追加関税の還付を受けたこと等により、５億６千４百万円のセグメント利益（前年同期は８億１千８百万円のセグメント損失）となりました。」 — 前年度に米州セグメントの損失要因となった追加関税について還付を受け、米州セグメントは前年同期の損失から5億64百万円の利益に転じた。 (https://komori.app/company/7613/filing/2020-q3)
