# シークス（7613） 2026年12月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7613/disclosure/20260807513966
種別: 決算
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/7613

## 何が変わったか

2026年12月期中間期は、売上高が前年同期比5.5％増、営業利益が16.8％増となり、増収増益でした。通期業績予想と配当予想は修正されず、SIIX Hungary Kft.は連結範囲から除外されました。

## 会社が挙げた理由

日本・東南アジア・米州では産業機器用部材や車載関連機器用部材などの出荷が増加しました。欧州では製造経費の削減等により利益が改善した一方、中華圏では出荷減少、米州では荷造運賃の増加が利益の減少要因となりました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":150733,"unit":"百万円","yoy_pct":5.5}
- 営業利益: {"value":5576,"unit":"百万円","yoy_pct":16.8}
- 経常利益: {"value":6413,"unit":"百万円","yoy_pct":34.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4565,"unit":"百万円","yoy_pct":45.6}
- １株当たり当期純利益: 96.84円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":52.9,"前期末":49.7}
- 総資産: {"value":208101,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":110627,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":7452,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":806,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-8699,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":30408,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":310000,"unit":"百万円","yoy_pct":7.1},"営業利益":{"value":10500,"unit":"百万円","yoy_pct":18.6},"経常利益":{"value":11500,"unit":"百万円","yoy_pct":24.6},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":8200,"unit":"百万円","yoy_pct":229.5},"１株当たり当期純利益":"173.96円"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":49,"revised_forecast":50,"change":1,"change_rate":2,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: {"注記":"外部顧客への売上高","一覧":[{"地域":"日本","当中間期":33767,"前中間期":28125,"unit":"百万円"},{"地域":"中華圏","当中間期":27456,"前中間期":27340,"unit":"百万円"},{"地域":"東南アジア","当中間期":46683,"前中間期":45986,"unit":"百万円"},{"地域":"欧州","当中間期":10358,"前中間期":11311,"unit":"百万円"},{"地域":"米州","当中間期":32466,"前中間期":30150,"unit":"百万円"}]}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":4438,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"なし"},"除外":{"社数":1,"社名":"SIIX Hungary Kft."}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":50400000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":3250607,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 日本は産業機器用部材および車載関連機器用部材の出荷増加等、中華圏は情報機器用部材および家電機器用部材の出荷減少等、東南アジアは車載関連機器用部材および産業機器用部材の出荷増加等、欧州は車載関連機器用部材の出荷減少と製造経費の削減等、米州は産業機器用部材および車載関連機器用部材の出荷増加と荷造運賃の増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2026年12月期中間期」売上高150,733百万円、「通期」売上高310,000百万円。対象期間は2026年1月1日から2026年6月30日です。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期の営業利益は5,576百万円、通期予想は10,500百万円。中間期の売上高は150,733百万円、通期予想は310,000百万円です。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「「売上高は1,507億３千３百万円と前年同期に比べて78億１千９百万円の増加(5.5％増)」、「営業利益は55億７千６百万円と前年同期に比べて８億円の増加(16.8％増)」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「2026年12月期中間期の売上高150,733百万円、営業利益5,576百万円に対し、2025年12月期中間期は売上高142,914百万円、営業利益4,776百万円です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益」5,576百万円、「経常利益」6,413百万円、「親会社株主に帰属する中間純利益」4,565百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」、「2026年12月期連結業績予想の変更はありません」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は10,500百万円、「対前期増減率」18.6％です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年12月期の年間配当金は「49.00円」、2026年12月期予想は「合計50.00円」です。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「経常利益」6,413百万円、「税金等調整前中間純利益」6,413百万円。損益計算書には営業外収益・営業外費用の後に経常利益が表示され、特別損益の項目は表示されていません。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「日本のセグメント利益は前年同期比121.4％増、東南アジアは6.8％増、中華圏は87.2％減、米州は5.7％減。欧州は「前年同期は５億６千５百万円のセグメント損失」から当期281百万円の利益です。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当中間期は売上高150,733百万円、営業利益5,576百万円、前年同期は売上高142,914百万円、営業利益4,776百万円です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は49.7％から52.9％に増加いたしました」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー」7,452百万円、「前中間連結会計期間は131億４千６百万円の増加」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「日本は「産業機器用部材および車載関連機器用部材の出荷が増加」、中華圏は「情報機器用部材および家電機器用部材の出荷が減少」、東南アジアは「車載関連機器用部材および産業機器用部材の出荷が増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「出荷が増加したこと等により」、「売上高が減少したこと等により」、「製造経費の削減等により」など、要因は定性的に記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「米国では…」、「欧州では…」、「アジアにおいて…」、「日本では…」と各地域の景気・市場環境を説明しています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…増加となりました」、「営業利益は…増加となり」と記載される一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」としています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年１月１日～2026年６月30日」、売上高150,733百万円、営業利益5,576百万円、前年同期比5.5％増・16.8％増と記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「労働市場の減速やインフレ率の高止まり」、「長引く不動産市場の低迷」、「固定資産投資が減少」などの記載があります。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「従来『調整額』に含めていた『全社（共通）』のうち『シークスエレクトロニクス株式会社』を、『日本』セグメントに含めて表示」、「SIIX Hungary Kft.を当社の連結の範囲から除外」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」、「除外 １社…SIIX Hungary Kft.」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
