# シークス（7613） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7613/disclosure/20260731504760
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-03
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/7613

## 何が変わったか

2026年12月期通期の連結業績予想を上方修正した。売上高は3,000億円から3,100億円へ、営業利益は95億円から105億円へ、親会社株主に帰属する当期純利益は60億円から82億円へ引き上げている。

## 会社が挙げた理由

産業機器用部材および車載関連機器用部材の出荷増加が見込まれるため売上高を上方修正し、売上増加に伴う利益改善効果を見込んで営業利益以下の各段階利益も上方修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":300000,"revised_forecast":310000,"change":10000,"change_rate":3.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":9500,"revised_forecast":10500,"change":1000,"change_rate":10.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":9000,"revised_forecast":11500,"change":2500,"change_rate":27.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":6000,"revised_forecast":8200,"change":2200,"change_rate":36.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":127.29,"revised_forecast":173.96,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年２月12日
- 前期実績: 売上高 289,491百万円、営業利益 8,853百万円、経常利益 9,232百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 2,488百万円、１株当たり当期純利益 52.82円
- 修正の理由: 産業機器用部材および車載関連機器用部材の出荷の増加が見込まれるため、売上高を上方修正するとともに、売上増加にともなう利益改善効果を見込み、営業利益以下の各段階利益も上方修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年12月期の業績予想につきまして、下記のとおり修正しました」および「2026年12月期通期連結業績予想数値の修正（2026年１月１日～2026年12月31日）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１ 2026年12月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額「10,000」、営業利益「1,000」、経常利益「2,500」、親会社株主に帰属する当期純利益「2,200」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率(％)」として売上高3.3、営業利益10.5、経常利益27.8、親会社株主に帰属する当期純利益36.7」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「3.3」、営業利益「10.5」、経常利益「27.8」、親会社株主に帰属する当期純利益「36.7」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年12月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「36.7」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「3.3」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「当期純利益の今回修正予想「8,200百万円」、前期実績「2,488百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各項目の増減額として売上高「10,000」、営業利益「1,000」、経常利益「2,500」、当期純利益「2,200」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「産業機器用部材および車載関連機器用部材の出荷の増加が見込まれるため」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「産業機器用部材および車載関連機器用部材」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「産業機器用部材および車載関連機器用部材の出荷の増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全社の「増減額(Ｂ－Ａ)」が記載されているが、製品分野別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「出荷の増加が見込まれるため」および「想定できる市場動向などを前提」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「出荷の増加が見込まれるため」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上増加にともなう利益改善効果を見込み、営業利益以下の各段階利益につきましても上方修正」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2026年８月３日」、対象期間「2026年１月１日～2026年12月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「当社は、2026年２月12日に公表しました2026年12月期の業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年12月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想(Ｂ)」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「出荷の増加が見込まれるため」および「実際の業績は今後の様々な要因により、予想と異なる結果となる可能性があります」」）
