# シークス（7613） 株式の売出しに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7613/disclosure/20260309578100
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-03-09
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/7613

## 何が変わったか

金融機関3行が保有する当社普通株式439万2,000株を、引受人の買取引受により売り出すことを決定した。需要状況に応じて、追加で最大65万8,800株のオーバーアロットメントによる売出しも行う。

## 会社が挙げた理由

金融機関株主から株式を売却する意向を受けたため、重要パートナーとの良好な関係を維持しつつ、当社株式の市場流動性の更なる向上及び投資家層の多様化を図ることが、中長期的な株主価値の向上に資すると判断した。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 株式売出し（引受人の買取引受による売出し）及び株式売出し（オーバーアロットメントによる売出し）
- 発行・処分する株式数: 引受人の買取引受による売出し：4,392,000株、オーバーアロットメントによる売出し：658,800株を上限
- 発行価額・処分価額: not_disclosed（売出価格は未定。終値に0.90～1.00を乗じた価格を仮条件として決定）
- 発行価額の総額: not_disclosed（売出価格未定）
- 調達する資金の額: not_disclosed（売出しであり、当社による資金調達ではない）
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed（当社による資金調達ではない）
- 払込期日: not_disclosed（売出しのため払込期日の記載なし）
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: 売出人3行及び当社株主4者は、売出価格等決定日から、引受人の買取引受による売出しの受渡期日から起算して90日目の日まで、野村證券株式会社の事前の書面による同意なしに株式の売却等を行わない旨合意している。ただし、野村證券株式会社は裁量で合意を解除できる。
- 希薄化率: not_applicable（既存株式の売出しであり、新株発行を伴わない）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変動なし","change_rate":"not_applicable","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 売出価格等決定日の東京証券取引所における当社普通株式の終値に0.90～1.00を乗じた価格を仮条件とし、需要状況を勘案して決定。
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: グリーンシューオプション：売出し及びオーバーアロットメントの受渡期日から2026年4月17日まで
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: 売出人3行及び当社株主4者のロックアップ期間：売出価格等決定日から、引受人の買取引受による売出しの受渡期日から起算して90日目の日まで
- 譲渡制限の解除条件: 野村證券株式会社の事前の書面による同意がある場合。野村證券株式会社はロックアップ期間中でも裁量で合意を解除できる。
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_applicable
- 株式報酬の総額: not_applicable
- 引受人・主幹事: 野村證券株式会社
- オーバーアロットメント: 売出株式数：658,800株を上限、第三者割当の上限株数：not_disclosed（借入株式の売出し及びグリーンシューオプション）
- 株式分割の比率: not_applicable
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 公募増資（原文: 「「株式の売出しに関するお知らせ」「当社普通株式 4,392,000 株」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2026年３月９日の取締役会決議により」「本売出しに関し、下記のとおり決定」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「売出人として「株式会社りそな銀行」「株式会社三井住友銀行」「株式会社三菱ＵＦＪ銀行」を記載」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本売出しを実施することといたしました」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 持分比率は不変（原文: 「「株式売出し（引受人の買取引受による売出し）」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 該当なし（原文: 「本開示は普通株式の売出しに関するもの」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文・記載事項に発行後の発行済株式総数の記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「第何回発行等の記載なし」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 資本提携（原文: 「「市場流動性の更なる向上及び投資家層の多様化を図る」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「売出価格は「未定」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「売出人は金融機関3行で、当社による新株発行の記載なし」）
- 割当先はどれにあたるか。: 不特定多数の投資家（原文: 「「野村證券株式会社を主幹事会社とする引受団に全株式を買取引受けさせた上で売出す」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 不特定多数（原文: 「「引受団に全株式を買取引受けさせた上で売出す」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「「株式売出し」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「株式の売出しに関するお知らせ」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「終値に0.90～1.00を乗じた価格を仮条件として、需要状況を勘案した上で決定」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「売出価格 未定」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「普通株式の売出し」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「「受渡期日から起算して90日目の日に終了する期間（以下『ロックアップ期間』）」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「株式売出し」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026年３月９日の取締役会決議により」」）
