# ESG推進と持続可能な未来への取り組み｜ハイデイ日高（7611）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「当社は今後もＥＳＧの取り組みを推進し、環境、社会、企業統治の観点から企業価値を高めるとともに、持続可能な未来のために活動してまいります。」 — 環境・社会・企業統治の観点から企業価値を高め、持続可能な未来に向けて活動する方針を初めて独立した重点課題として記載した。 (https://komori.app/company/7611/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 前進 「７月には、TCFD（気候関連財務情報開示タスクフォース）の提言に賛同を表明し、賛同企業や金融機関が議論する場であるTCFDコンソーシアムに参画しました。」 — ESG推進方針について、7月にTCFD提言への賛同を表明し、TCFDコンソーシアムへ参画した。 (https://komori.app/company/7611/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「３月に設置したサステナビリティ委員会では、環境・社会・ガバナンスへの取り組みを強化するため、目標や実行計画の策定を進めています。環境面の計画として、2018年を基準年として2030年度には温室効果ガスの排出量（Scope１、２）を30％削減する目標を掲げるとともに、サプライチェーン全体での排出量（Scope３）算定にも取り組む方針です。」 — ESG推進について、サステナビリティ委員会を設置して目標・実行計画の策定を進め、Scope1・2の2030年度30％削減目標とScope3算定方針を示した。 (https://komori.app/company/7611/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「サステナビリティ委員会を設置し、サステナビリティ基本方針を取締役会で決議し、持続可能な環境や社会の実現への貢献と持続的な企業価値の向上のために、以下の通り「マテリアリティ」（重要課題）を特定し、積極的に取り組んでおります。」 — サステナビリティ基本方針を取締役会で決議し、環境、食の安全・安心、人権、従業員の健康・労働環境、公正で健全な事業活動の5つのマテリアリティを特定した。 (https://komori.app/company/7611/filing/2023-fy)
- FY2025-Q1 前進 「環境面の取り組みとして、温室効果ガスの排出量（Scope１、２）は2018年を基準年として2030年度に30％削減する目標を掲げています。その一環として、非化石証書付き電力の利用、20店舗分の年間電力使用量に相当するFIT非化石証書を購入しました。Scope３についてもサプライチェーン全体での温室効果ガス排出量を把握するために算定しました。」 — Scope1・2の2030年度30％削減目標を継続し、20店舗分相当のFIT非化石証書を購入、Scope3の算定も実施した。 (https://komori.app/company/7611/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 前進 「環境面の計画として、2018年を基準年として2030年度には温室効果ガスの排出量（Scope１、２）を30％削減する目標を掲げています。バリューチェーンで発生する排出量（Scope３）算定も実施しました。また、ESGに関する外部評価であるCDP2024気候変動質問書に回答することで、ESG経営にもとづいた課題の抽出と施策の実施につなげます。」 — Scope1・2を2030年度に30％削減する目標を継続し、Scope3の算定を実施した。さらにCDP2024気候変動質問書への回答を通じて課題抽出と施策実施につなげる方針を示した。 (https://komori.app/company/7611/filing/2024-h1)
- 2026-04-10 前進 「CDPの「2025気候変動質問書」に回答し、昨年に引き続き「B」ランクの評価を獲得しました。」 — CDP評価Bを前年に続き獲得し、サステナビリティ施策の実績を示した。 (https://komori.app/company/7611/disclosure/20260410501656)
- 2026-04-10 再掲 「従来の重点施策の取組みは踏襲しております。」 — 従来の重点施策を継続すると明記し、サステナビリティの取り組みを含む7項目の重点施策をローリングプランに引き継いだ。 (https://komori.app/company/7611/disclosure/20260410501684)
- 2026-04-28 前進 「当社は、地球環境保全への取り組みが重要な経営課題の一つであると認識しており、気候変動への対応として温室効果ガスの排出量（Scope１、２）は2018年を基準年として2030年度に30％削減する目標を掲げています。」 — Scope1・2の2030年度30％削減目標を継続して示した。 (https://komori.app/company/7611/disclosure/20260424510917)
- FY2026 前進 「環境面の取り組みとして、国際的な環境調査・情報開示を行う非営利団体であるCDPの「2025気候変動質問書」に回答し、昨年に引き続き「B」ランクの評価を獲得しました。」 — CDP2025気候変動質問書への回答と前年に続くB評価を実施・取得した。統合報告書の制作・2026年秋頃の発信予定も示した。 (https://komori.app/company/7611/filing/2025-fy)
- 2026-07-03 前進 「行田工場において消滅型生ごみ処理機を導入し、残渣物の発生を極小化するとともに生ごみ運送時のCO2排出量の削減を行いました。」 — 非化石証書の購入を3年連続で実施し、生ごみ処理機の導入やサステナビリティサイトの拡充など、環境施策を具体化した。 (https://komori.app/company/7611/disclosure/20260703587460)
- 2026-07-21 実績引用 「当社は社会インフラとして地域活性化に貢献することを目的として、多くのお客様の日常を支え、「地域社会に必要とされる店づくり」を目指してまいりました。これからも、お客様に安全でおいしい料理と快適なサービスを提供するとともに、株主・投資家の皆様、お取引先、従業員、地域社会などすべてのステークホルダーの皆様との信頼関係を大切にしながら、持続可能な社会の実現と企業価値の向上に努めてまいります。」 — ESGに関する取り組みの実績として、「FTSE JPX Blossom Japan Index」および「FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index」の構成銘柄に初めて選定されたことを開示した。 (https://komori.app/company/7611/disclosure/20260721596704)
- 2026-09-02 前進 「ハイデイ日高、東京ガスおよび TGES は、本契約を機に脱炭素化に向けた連携を深め、お米のサプライチェーンのみならず、店舗や工場における食材の加工・調理・提供のプロセスにも温室効果ガス排出量の削減の取り組みを拡大するなど、カーボンニュートラル社会の実現に貢献していきます。」 — サステナビリティ方針に関する既存の取り組みが、外部企業との業務委託契約および地域資源を活用した脱炭素化連携へ具体化した。 (https://komori.app/company/7611/disclosure/20260901530314)
- 2026-09-22 前進 「ハイデイ日高、東京ガス、東京ガスエンジニアリングソリューションズの3社は、栃木県産水田J-クレジットを活用した脱炭素化の取り組みに関する業務委託契約を締結した。」 — ESG・脱炭素の取り組みについて、栃木県産水田J-クレジットを活用する具体的な業務委託契約の締結が報じられた。 (https://komori.app/news/54e78d4c157cf6e3)
- 2026-10-02 前進 「脱炭素化の取り組みの一環として「栃木県産水田Ｊ-クレジットを活用した脱炭素化に向けた取り組み」に係る業務委託契約を、当社、東京ガス株式会社及び東京ガスエンジニアリングソリューション株式会社との間で７月に締結しました。」 — 栃木県産水田J-クレジットを活用した脱炭素化の取り組みを開始した。 (https://komori.app/company/7611/disclosure/20261002545200)
- FY2027-H1 前進 「脱炭素化の取り組みの一環として「栃木県産水田Ｊ-クレジットを活用した脱炭素化に向けた取り組み」に係る業務委託契約を、当社、東京ガス株式会社及び東京ガスエンジニアリングソリューション株式会社との間で７月に締結しました。」 — 東京ガス等と栃木県産水田J-クレジット活用の業務委託契約を7月に締結し、環境価値の地産地消による脱炭素化と地域農業支援を進めた。 (https://komori.app/company/7611/filing/2026-h1)
