# ハイデイ日高（7611） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7611/filing/2022-q3
提出日: 2023-01-13
対象期間: 2022-09-01 〜 2022-11-30
企業ページ: https://komori.app/company/7611
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PYEG.pdf

## 事業

ハイデイ日高は、東京都・埼玉県・千葉県を中心に展開する飲食店チェーンである。第3四半期累計期間における店舗展開は直営店舗を中心に439店舗（「日高屋」ブランド364店舗、「焼鳥日高（大衆酒場日高含む）」27店舗、その他業態8店舗）。新規出店は10店舗（東京都3店舗、埼玉県5店舗、千葉県2店舗）、退店・FC移行は13店舗であった。テイクアウト・デリバリーの継続、キャッシュレス決済・ポイントサービスの拡充、5月に開始した自動販売機による冷凍食材の販売など、店舗運営の効率化と顧客利便性の向上を進めている。自動販売機は行田工場の敷地内に設置し、現在8店舗の敷地内へ設置・販売している。季節メニューとして「酸辣きのこ湯麺」、毎年好評の「チゲ味噌ラーメン」などを投入した。価格改定として8月26日には日高屋業態の商品価格を改定し、中華そばの価格は税込み390円で据え置き、その他の商品は概ね5%程度値上げした。価格改定後も来店客数は増加し、客単価も上昇している。3〜11月累計の全店売上高は前年同期比149.1%である。生産・原価はラード・小麦粉・豚肉等の価格上昇により原価率は28.1%（前年同四半期累計期間は27.6%）、販売費及び一般管理費は人件費・光熱費・消耗品の増加により対売上高71.4%（前年同四半期累計期間は89.1%）となった。営業外収益には時短営業協力金収入12億63百万円、雇用調整助成金収入4億79百万円を計上。これにより、第3四半期累計期間の売上高は275億69百万円、営業利益は1億51百万円、経常利益は20億18百万円、四半期純利益は12億52百万円となった。なお、当社は飲食店チェーン関連事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載はない。

## 地域別

- 東京都 / 売上高 135億円
- 埼玉県 / 売上高 62億円
- 神奈川県 / 売上高 45億円
- 千葉県 / 売上高 31億円
- 茨城県 / 売上高 2億円
- 栃木県 / 売上高 84百万円
- 顧客との契約から生じる収益 合計 / 売上高 276億円
- その他の収益 / 売上高 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
