# ハイデイ日高（7611） FY2022 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7611/filing/2022-q2
提出日: 2022-10-14
対象期間: 2022-06-01 〜 2022-08-31
企業ページ: https://komori.app/company/7611
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PCL2.pdf

## 事業

ハイデ日高は、東京都を中心に展開する飲食チェーン企業であり、主力は日高屋を軸にした店舗網を通じた飲食提供事業である。第２四半期累計期間においては、新規出店を8店舗実施し、退店・FC移行を8店舗行ったため、8月末時点の直営店舗数は442店舗となった。業態別の店舗数は日高屋（来来軒含む）が404店舗、焼鳥日高（大衆酒場日高含む）が28店舗、その他業態が10店舗である。新たな業態として「台湾屋台料理台南」大宮門街店を7月にオープンした。既存店ではキャッシュレス決済やポイントサービスの拡充、QRコード決済によるポイント付与キャンペーン、テイクアウト・デリバリーの対応、タッチパネル式オーダーシステムへの切替・拡充を実施し、生産性向上にも取り組んだ。5月末には行田工場の敷地内に自動販売機を設置して冷凍食材の販売を開始し、8月には4店舗の敷地内にも設置した。自動販売機は24時間稼働する。2022年3月1日～8月31日累計期間の全店売上高は167,?6百万円（17,606,635千円）、前年同期間比は54.5％増である。原価率は28.2％（前年同四半期累計期間は27.6％）、販売費及び一般管理費対売上高比は72.9％（前年同四半期累計期間は95.2％）、 営業損失は1億95百万円、経常利益は16億37百万円、四半期純利益は10億33百万円であった。なお、飲食チェーン事業を単一セグメントとするためセグメント別記載は省略している。

## 数字

- 設備投資: 5億円
- フリーキャッシュフロー: 18億円

## 地域別

- 東京都 / 売上高 86億円
- 埼玉県 / 売上高 39億円
- 神奈川県 / 売上高 29億円
- 千葉県 / 売上高 20億円
- 茨城県 / 売上高 1億円
- 栃木県 / 売上高 54百万円
- 顧客との契約から生じる収益合計 / 売上高 176億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
