# ハイデイ日高（7611） FY2016 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7611/filing/2016-q3
提出日: 2017-01-13
対象期間: 2016-09-01 〜 2016-11-30
企業ページ: https://komori.app/company/7611
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1009FL5.pdf

## 事業

ハイデイ日高は、飲食店チェーン関連事業を主力事業とする企業である。第38期第3四半期累計期間（平成27年3月1日から平成27年11月30日）および当第39期第3四半期累計期間（平成28年3月1日から平成28年11月30日）において、売上高は27,382,841千円（平成27年3月1日から平成27年11月30日）→28,678,555千円（同期間）であり、3四半期累計期間の売上高は28,678,555千円、直近四半期の売上高は27,382,841千円。なお、当社は四半期連結財務諸表を作成しておらず、連結会計年度に係る主要な経営指標等の推移についての記載はなし。現金及び預金は8,243,910千円、現金及び預金以外の流動資産は合計9,365,797千円、固定資産合計は16,858,736千円、資産総額は26,224,534千円、負債合計は5,755,532千円、純資産合計は20,469,001千円、自己資本比率は78.1％である。第38期の期首に株式分割が行われたと仮定して1株当たり四半期純利益金額を算定している（平成28年3月1日付で1株につき1.2株の割合で株式分割）。第3四半期累計期間における売上高は286億78百万円（前年同四半期比4.7％増）、営業利益は37億14百万円（前年同四半期比4.1％増）、経常利益は36億82百万円（前年同四半期比5.0％増）、四半期純利益は23億66百万円（前年同四半期比8.2％増）と増収増益。なお、特別損失として退店に伴う固定資産除却損や減損損失等合計で30百万円を計上した。飲食店チェーン関連事業は単一セグメントのため、セグメント別の記載はなし。首都圏600店舗体制を目指して新規出店・サービス水準の向上・季節メニューの投入を推進し、既存店の売上高は前年同期比で上昇。原材料価格の上昇、労働力人口減少等の影響もあるが、減価償却費負担の減少・光熱費の減少等により原価率は27.2％、販売費及び一般管理費比率は59.8％となった。季節メニューとして「和風つけ麺」「黒酢しょうゆ冷し麺」を3月・4月に投入し、9月には「ヘルシーオリーブ麺」、10月には「肉そば」、11月には「チゲ味噌ラーメン」を投入。また「炒飯セット祭り」といったセット商品の展開も行った。9月には天候不順等の影響もあったが、アルコール類は好調に推移した。なお、研究開発活動については該当事項なし。第3四半期末時点の直近の店舗数は396店舗である。今後は首都圏を中心に600店舗体制の構築を推進する方針で、季節メニューや接客・調理技術の研修を通じたサービス水準の向上を継続する。なお、前年度の同四半期と比較した「特別利益」「特別損失」の計上は記載なし。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
