# ハイデイ日高（7611） 2027年２月期10月度売上高速報についてのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7611/disclosure/20261105565076
種別: 月次
開示日: 2026-11-05
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企業ページ: https://komori.app/company/7611

## 何が変わったか

2027年2月期10月の全店売上高は前年同月比113.4%、既存店は110.9%となった。全店・既存店とも前年を上回り、全店では店舗数も前年より10店多い478店となっている。

## 会社が挙げた理由

売上高の増減理由について、会社による説明はない。10月の新店として日高屋日立田尻町店と日高屋新綱島北口店、退店として日高屋北戸田店を記載している。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年10月度
- 対象事業年度: 2027年2月期
- 集計範囲: 全店および既存店（FC店舗を除く）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店":113.4,"既存店":110.9}
- 全店売上高前年同月比: 113.4
- 既存店売上高前年同月比: {"率":110.9,"定義":"新店は開店から15ヶ月目より既存店としてカウント。前期と比較して営業日数の異なる店舗は除外。営業時間を短縮した店舗は考慮しない。FC店舗は含まない。WEB注文サービスに係る売上高は含まない。"}
- 客数前年同月比: {"全店":109.9,"既存店":107.5}
- 客単価前年同月比: {"全店":103.1,"既存店":103.2}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: {"全店":108.4,"既存店":105.5}
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"当期":478,"前期":468,"単位":"店"}
- 当月出店数: {"件数":2,"店舗名":["日高屋日立田尻町店","日高屋新綱島北口店"]}
- 当月退店数: {"件数":1,"店舗名":["日高屋北戸田店"]}
- 月次コメント: 2027年2月期10月度の売上高速報の集計ができたとして、全店および既存店の対前期比較を掲載。
- 変動要因: not_disclosed
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「全店の10月売上高前期比は113.4%。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「全店売上高前期比は9月104.8%、10月113.4%。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「10月113.4%、上期計108.1%、通期計108.4%。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「全店の月次売上高前期比は3月107.5%、4月108.5%、5月110.2%、6月106.2%、7月107.9%、8月108.5%、9月104.8%、10月113.4%。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店10月売上高前期比113.4%、既存店10月売上高前期比110.9%。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数主導（原文: 「全店10月客数前期比109.9%、客単価前期比103.1%。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「掲載されている区分は全店と既存店であり、部門・地域・ブランド別の内訳はない。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の数値は記載されていない。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「売上高、客数、客単価は「前期比％」で掲載され、実額の記載はない。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表は「全店の対前期比較」と「既存店の対前期比較」に分かれている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「全店・既存店について客数前期比と客単価前期比を掲載。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「3月から10月までの各月について売上高・客数・客単価の前期比を掲載。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 説明なし（原文: 「本文は「売上高速報の集計ができましたので、お知らせいたします」とし、比較表と注記を掲載している。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 出店・退店（原文: 「「10月の新店は日高屋日立田尻町店、日高屋新綱島北口店」「退店は日高屋北戸田店」。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「当期月末店舗数は9月477店、10月478店。新店2店、退店1店。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「月末店舗数として当期478店、前期468店を掲載。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「新店として「日高屋日立田尻町店」「日高屋新綱島北口店」を記載。」）
