# ハイデイ日高（7611） 2027年２月期９月度売上高速報についてのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7611/disclosure/20261002545250
種別: 月次
開示日: 2026-10-02
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/7611

## 何が変わったか

2027年2月期9月の全店売上高は前年同月比104.8%、既存店は102.2%となった。全店では客数が102.5%、客単価が102.3%で、月末店舗数は前年の467店から477店に増えた。

## 会社が挙げた理由

売上高の増減理由について、会社からの説明文はない。9月に日高屋牛久中央店を出店し、退店はなかったことが記載されている。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年9月度
- 対象事業年度: 2027年2月期
- 集計範囲: 全店および既存店（FC店舗を除く）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店":104.8,"既存店":102.2,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: 104.8
- 既存店売上高前年同月比: {"率":102.2,"既存店の定義":"新店は開店から15か月目より既存店としてカウント。前期と営業日数が異なる店舗は除外。営業時間を短縮した店舗は考慮しない。"}
- 客数前年同月比: {"全店":102.5,"既存店":99.8,"unit":"%"}
- 客単価前年同月比: {"全店":102.3,"既存店":102.4,"unit":"%"}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 108.1
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"当期":477,"前期":467,"単位":"店舗"}
- 当月出店数: {"件数":1,"店舗名":"日高屋牛久中央店"}
- 当月退店数: {"件数":0}
- 月次コメント: 9月度の売上高速報の集計結果を公表。売上高、客数、客単価の前年同期比を全店・既存店別に掲載。
- 変動要因: not_disclosed
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「売上高 前期比 ％ 104.8%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「3月107.5%、4月108.5%、5月110.2%、6月106.2%、7月107.9%、8月108.5%、9月104.8%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「9月の売上高前期比104.8%、上期計108.1%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「3月107.5%、4月108.5%、5月110.2%、6月106.2%、7月107.9%、8月108.5%、9月104.8%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店売上高104.8%、既存店売上高102.2%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「全店客数102.5%、全店客単価102.3%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「全店・既存店の区分のみで、部門・地域・ブランドの内訳記載なし」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の数値記載なし」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「既存店の客数 前期比 ％ 99.8%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「売上高 前期比 ％、客数 前期比 ％、客単価 前期比 ％」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「【全店の対前期比較】、【既存店の対前期比較】」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「客数 前期比 ％、客単価 前期比 ％」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「3月〜9月の「前期比」および「前期」の月末店舗数を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「子会社・ブランド・業態別の記載なし」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示予定に関する記載なし」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 説明なし（原文: 「「売上高速報の集計ができましたので、お知らせいたします。」および数表・注記」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 出店・退店（原文: 「「9月の新店は日高屋牛久中央店です。退店はありません。」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しに関する記載なし」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「「9月の新店は日高屋牛久中央店です。退店はありません。」、月末店舗数当期8月476・9月477」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「月末店舗数 当期477 前期467」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「9月の新店は日高屋牛久中央店です。」」）
