# ハイデイ日高（7611） 2027年2月期第2四半期　ハイデイ日高決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7611/disclosure/20261002545221
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-02
Komoriの読み（0-100）: 91
企業ページ: https://komori.app/company/7611

## 何が変わったか

2027年2月期第2四半期累計は、既存店の客数・客単価の伸びと新店の好調により増収増益となった。売上高・営業利益・経常利益・純利益はいずれも期初予想を上回る進捗となっている。

## 会社が挙げた理由

新店の売上高が好調だったこと、既存店の来店客数が伸びたこと、各種キャンペーン、短縮していた営業時間の延長などにより増収となった。食材価格、人件費、店舗消耗品費、水道光熱費などのコスト増加はあったが、増収で吸収した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年2月期 第2四半期
- 売上高: {"value":34063,"unit":"百万円","yoy_pct":10.8}
- 営業利益: {"value":4067,"unit":"百万円","yoy_pct":11}
- 経常利益: {"value":4099,"unit":"百万円","yoy_pct":11.4}
- 純利益: {"value":2774,"unit":"百万円","yoy_pct":11.4}
- 売上総利益率: {"value":68.8,"unit":"%","yoy_change_point":-0.9}
- 営業利益率: {"value":11.9,"unit":"%","yoy_change_point":0}
- 販管費: {"value":19352,"unit":"百万円","売上高販管費率":56.8}
- 当四半期3か月の実績: {"業態別売上高":{"日高屋":16215.68,"焼鳥日高":691.727,"その他業態":161.482,"合計":17068.888},"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":67000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":6800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":6800,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":4500,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":50.8,"営業利益":59.8,"経常利益":60.3,"純利益":61.6,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":476,"unit":"店","前年同期差":11,"期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":56,"unit":"円/株","中間":28,"期末":28}
- 配当性向: {"value":44.8,"unit":"%","DOE":7.7}
- 自己株式取得: {"取得枠":"not_disclosed","過去実績":"2025年2月期に20億円、2026年2月期に40億円を取得"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高50.8%、営業利益59.8%、経常利益60.3%、当期純利益61.6%の進捗率を記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期毎（3か月間）の業態別売上高」として、2026年8月末の合計17,068,888千円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「各月の売上高は同月対比過去最高を42か月連続で記録」「第2四半期の売上高は四半期ベースで過去最高を更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因（前年同期比）」として、増収3,309百万円、売上原価1,314百万円、人件費725百万円などを図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新店の売上高が好調」「既存店のご来店客数の持続的な伸長」「各種キャンペーン」などを増収理由として記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「四半期毎（3か月間）の業態別売上高」に各業態の売上高を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費726百万円増、水道光熱費87百万円増、賃借料110百万円増、その他経費667百万円増などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上原価1,314百万円、人件費725百万円、店舗消耗品費151百万円、水道光熱費87百万円などの増加額を記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「既存店売上高105.1%、来店客数102.6%、利用単価102.5%、年換算ROE21.5%、直営店舗数476店などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「既存店売上高105.1%、来店客数102.6%、利用単価102.5%、直営店舗数は前年同期比11店増、ROEは1.3ポイント増。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ご来店客数：102.6％」「ご利用単価：102.5％」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「純資産配当率(DOE)4％以上を目標」と記載し、2027年2月期予想の配当性向44.8%、DOE7.7%を掲載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2025年2月期に20億円、2026年2月期に40億円の自己株式を取得」「機動的に自己株式取得も検討」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「決算補足説明資料」で、損益計算書、貸借対照表、店舗数推移などの数表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「決算概要」「業績サマリー」から始まり、末尾に問い合わせと将来見通しの注意書きがあるのみ。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「将来の計画や予想数値などは…計画・予測したもの」「実際の業績などは…異なる場合があり、…確約したり、保証したりするものではありません」と記載。」）
