# ハイデイ日高（7611） 「FTSE JPX Blossom Japan Index」および「FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index」構成銘柄への新規選定について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7611/disclosure/20260721596704
種別: その他開示
開示日: 2026-07-21
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/7611

## 何が変わったか

ハイデイ日高が、「FTSE JPX Blossom Japan Index」と「FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index」の構成銘柄に初めて選ばれた。

## 会社が挙げた理由

FTSE Russellが、ESG（環境・社会・ガバナンス）に関する優れた取り組みを行う日本企業として選定したため。当社は、地域社会に必要とされる店づくりや、安全でおいしい料理・快適なサービスの提供、ステークホルダーとの信頼関係を重視していると説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: FTSE JPX Blossom Japan Index、FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index
- 相手先: FTSE Russell、年金積立金管理運用独立行政法人（GPIF）
- 相手先の概要: FTSE Russell：ESGに関する優れた取り組みを行う日本企業を選定し、両指数を作成する機関。GPIF：日本の公的年金を運用する年金積立金管理運用独立行政法人。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: FTSE Russellによる指数構成銘柄への選定。GPIFは両指数を採用するESG投資のベンチマークの利用者として記載されている。資本関係・人的関係・取引関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月21日発表時点で、両指数の構成銘柄に初めて選定済み
- 適用分野: ESG投資、サステナブル投資
- 受賞名・認証名: FTSE JPX Blossom Japan Index構成銘柄、FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index構成銘柄への選定
- 授与・認証機関: FTSE Russell
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: FTSE Russellが作成する両指数、関連サイトとしてハイデイ日高サステナビリティサイト

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「構成銘柄に初めて選定されたことをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・合意・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「初めて選定された」とあるが、開始日の記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「両指数の構成銘柄に初めて選定された」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「選定されたことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「選定された」「努めてまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「FTSE RussellがESGに関する優れた取り組みを行う日本企業を選定し、作成する」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「FTSE Russellが…日本企業を選定し、作成する」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「FTSE RussellがESGに関する優れた取り組みを行う日本企業を選定し、作成するインデックス」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「指数構成銘柄への選定に関する発表」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「定量的な業績影響や利用実績の数値記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値実績・予測の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「FTSE Russell」「年金積立金管理運用独立行政法人（GPIF）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「初めて選定された」とあるが、数値の記載なし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「持続可能な社会の実現と企業価値の向上に努めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「構成銘柄に初めて選定された」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社は…地域社会に必要とされる店づくりを目指してまいりました」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「指数構成銘柄への選定に関する内容」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「FTSE Russellが…日本企業を選定」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名「株式会社ハイデイ日高」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「両指数の構成銘柄に初めて選定された」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「ESGに関する優れた取り組みを行う日本企業」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用社数・顧客数等の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「FTSE JPX Blossom Japan Index」「FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社ハイデイ日高」「コード番号 7611・東証プライム市場」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「ESG投資における指数の位置付けと選定事実を説明」）
