# ハイデイ日高（7611） 2027年2月期第1四半期　決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7611/disclosure/20260703587490
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-03
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/7611

## 何が変わったか

2027年2月期第1四半期は、新店の好調や既存店の客数・客単価の伸びなどで増収となり、食材費や人件費などのコスト増を吸収して営業増益となった。通期予想は変更したとは明記されていない。

## 会社が挙げた理由

新店の売上が好調だったこと、価格改定後も来店客数が増加したこと、デリバリーの販売促進キャンペーン、営業時間の延長などにより売上高が増加した。営業利益は、米・豚肉などの食材価格、人件費、物流費、消耗品費などの増加を増収で吸収した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年2月期 第1四半期
- 売上高: {"value":16994,"unit":"百万円","yoy_pct":11.4}
- 営業利益: {"value":2114,"unit":"百万円","yoy_pct":13}
- 経常利益: {"value":2120,"unit":"百万円","yoy_pct":13.4}
- 純利益: {"value":1436,"unit":"百万円","yoy_pct":13.4}
- 売上総利益率: {"value":68.8,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-0.9}
- 営業利益率: {"value":12.4,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0.1}
- 販管費: {"value":9573,"unit":"百万円","売上高販管費率":56.3}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":16994,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2114,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2120,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1436,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":67000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":6800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":6800,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":4500,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":25.4,"営業利益":31.1,"経常利益":31.2,"純利益":31.9}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"日高屋":{"売上高":{"value":16124100,"unit":"千円"}},"焼鳥日高":{"売上高":{"value":696955,"unit":"千円"}},"その他業態":{"売上高":{"value":173910,"unit":"千円"}}}
- 増減要因の内訳: {"増収":{"value":1733,"unit":"百万円"},"売上原価増":{"value":680,"unit":"百万円"},"人件費増":{"value":372,"unit":"百万円"},"賃借料増":{"value":54,"unit":"百万円"},"減価償却費増":{"value":24,"unit":"百万円"},"店舗消耗品費増":{"value":61,"unit":"百万円"},"水道光熱費増":{"value":10,"unit":"百万円"},"修繕費増":{"value":56,"unit":"百万円"},"支払手数料増":{"value":96,"unit":"百万円"},"その他経費増":{"value":136,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"ご来店客数":{"value":102.7,"unit":"既存店・前年同期比%"},"ご利用単価":{"value":102.4,"unit":"既存店・前年同期比%"}}
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":{"value":472,"unit":"店"},"前年同期比増減":{"value":14,"unit":"店"},"期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"純資産配当率（DOE）目標":{"value":4,"unit":"%以上"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当":{"value":52,"unit":"円（予想）"},"中間":{"value":26,"unit":"円（予想）"},"期末":{"value":26,"unit":"円（予想）"}}
- 配当性向: {"value":41.6,"unit":"%（2027年2月期予想）","DOE":{"value":7.5,"unit":"%（2027年2月期予想）"}}
- 自己株式取得: {"過去実績":[{"年度":"2025年2月期","金額":20,"unit":"億円"},{"年度":"2026年2月期","金額":40,"unit":"億円"}],"当期の取得枠":"not_disclosed"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 定食類を中心とした一部商品の価格改定、デリバリーサービスの販売促進キャンペーン、短縮していた営業時間の延長、新規出店

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高25.4%、営業利益31.1%、経常利益31.2%、当期純利益31.9%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年2月期第1四半期 損益計算書」売上高16,994百万円、営業利益2,114百万円など。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第1四半期の売上高、営業利益は四半期ベースで過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因（前年同期比）」に、増収1,733百万円、売上原価680百万円、人件費372百万円などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新店の売上高が好調」「価格改定後もご来店客数が増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「業態別売上高」に日高屋、焼鳥日高、その他業態の売上高を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費5,379百万円、前年同期比7.4%増。その他経費2,196百万円、前年同期比20.5%増。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上原価増680百万円、人件費増372百万円、その他経費増136百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想は掲載されているが、数値化された業績見通しの前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「株主還元方針に「不慮の事業リスクに備える」とあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「科目別の「進捗(%)」は掲載されているが、残り期間に必要な水準の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の掲載内容は四半期決算、店舗、売上、原価、株主還元などで、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「売上高の増加要因として「一部商品の価格改定」「デリバリーサービスの販売促進キャンペーン」「営業時間の延長」を記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「既存店売上高105.2%、ご来店客数102.7%、ご利用単価102.4%、年換算ROE22.9%、直営店舗数472店。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「売上高105.2%、ご来店客数102.7%、ご利用単価102.4%、年換算ROE前年同期比1.8%増、直営店舗数前年同期比14店増。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ご来店客数：102.7%」「ご利用単価：102.4%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「純資産配当率(DOE)4％以上を目標」、2027年2月期の配当性向41.6%、DOE7.5%（予想）。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2025年2月期に20億円、2026年2月期に40億円の自己株式を取得」「機動的に自己株式取得も検討」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「純資産配当率(DOE)4％以上を目標」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「決算補足説明資料」として、業績サマリー、増減要因図、業績推移、店舗数推移などを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「決算概要」「業績サマリー」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料末尾には業績見通しに関する一般的な注意書きがあるが、開示見送りの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「期初年度予想」を掲載し、末尾で「実際の業績などは、今後の様々な条件・要素により、この計画とは異なる場合」があると説明。」）
