# ハイデイ日高（7611） 2027年２月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7611/disclosure/20260703587460
種別: 決算
開示日: 2026-07-03
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/7611

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比11.4％増、営業利益が13.0％増となり、売上・利益ともに伸びました。通期業績予想と年間配当予想は従来から変更ありません。

## 会社が挙げた理由

新店の売上が好調だったこと、メニュー改定・価格改定後も来店客数が増加したこと、デリバリーサービスの販売促進、営業時間の延長などにより増収となりました。増収により、人件費、物流費、消耗品費などのコスト増加分を吸収しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2026年3月1日〜2026年5月31日
- 売上高: {"value":16994,"unit":"百万円","yoy_pct":11.4}
- 営業利益: {"value":2114,"unit":"百万円","yoy_pct":13}
- 経常利益: {"value":2120,"unit":"百万円","yoy_pct":13.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1436,"unit":"百万円","yoy_pct":13.4}
- １株当たり当期純利益: 39.89円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":72.3,"前期末":72.8}
- 総資産: {"value":34941,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":25268,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":67000,"unit":"百万円","yoy_pct":7.6},"営業利益":{"value":6800,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3},"経常利益":{"value":6800,"unit":"百万円","yoy_pct":3.2},"純利益":{"value":4500,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":52,"revised_forecast":52,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: {"東京都":{"value":7952653,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"埼玉県":{"value":3546160,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"神奈川県":{"value":2641556,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"千葉県":{"value":2101252,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"茨城県":{"value":311139,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"栃木県":{"value":245961,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"群馬県":{"value":196245,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":380313,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: {"value":38147116,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":2144158,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 新店の売上が好調であったこと、メニュー改定・価格改定後も来店客数が増加したこと、デリバリーサービスの販売促進キャンペーン、営業時間の延長などにより売上高が増加しました。増収により、人件費、物流費、消耗品費等のコスト増加分を吸収しました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「2027年2月期第1四半期の売上高は16,994百万円、通期予想は67,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益は2,114百万円、通期営業利益予想は6,800百万円。売上高は第1四半期16,994百万円、通期予想67,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は前年同四半期比11.4％増、営業利益は13.0％増、経常利益は13.4％増、四半期純利益は13.4％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「2027年2月期第1四半期の売上高は16,994百万円、営業利益は2,114百万円。前年同期は売上高15,261百万円、営業利益1,871百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,114百万円、経常利益2,120百万円、四半期純利益1,436百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年2月期の年間配当金合計は52.00円、2027年2月期予想も52.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「経常利益 2,120,582」「税引前四半期純利益 2,120,582」「法人税等 684,321」「四半期純利益 1,436,261」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「飲食店チェーン関連事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載はしておりません。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期の売上高16,994百万円・営業利益2,114百万円、前年同期の売上高15,261百万円・営業利益1,871百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末72.3％、前期末72.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新店の売上が好調であること」「価格改定を行った後もご来店客数は減ることなく増加」「デリバリーサービスの販売促進キャンペーン」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「両商品の注文数の合計が前年同時期の1.5倍」「原価率は31.2％（前年同期は30.3％）」「対売上高比56.3％（前年同期は57.4％）」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「安定的な新規出店、サービス水準のさらなる向上、新商品の投入、積極的な販売施策などを推進」「タッチパネル式オーダーシステムの導入・切り替えを推進」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「第1四半期累計期間の売上高は…169億94百万円…となりました」「第2四半期間中に5店舗の出店を予定しています」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月1日～2026年5月31日」「売上高16,994百万円（前年同四半期比11.4％増）」「5月末の直営店舗数は472店舗」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「円安傾向の続く為替相場や米国の通商政策に係る影響に加え、中東情勢の緊張」「原材料及びエネルギー価格の高騰、人件費の上昇」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「（％表示は、対前年同四半期増減率）」として当期と前年同期の数値が併記されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「5月末の直営店舗数は472店舗」「429店舗に拡充」「現在21店舗で稼働中」「71店舗において75台が稼働中」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画『Hiday Challengeローリングプラン2026』の重点施策の進捗と成果をご説明いたします。」」）
