# ハイデイ日高（7611） 2026年2月期　ハイデイ日高決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7611/disclosure/20260410501665
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-10
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/7611

## 何が変わったか

2026年2月期は、新店の好調、既存店の客数増加、値上げや販促効果などで増収・増益となり、期初予想も上回った。株主還元では、配当性向目標をDOE目標4％以上へ変更した。

## 会社が挙げた理由

新店の売上好調、既存店の来店客数増加、各種ポイント・キャッシュレスキャンペーンやサワー祭・コカ・コーラ祭などの販促効果、短縮していた営業時間の延長により売上高が増加した。食材価格、人件費、水道光熱費、物流費などの上昇はあったが、増収で吸収した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年2月期
- 売上高: {"value":62252,"unit":"百万円","yoy_pct":11.9}
- 営業利益: {"value":6584,"unit":"百万円","yoy_pct":19.4}
- 経常利益: {"value":6587,"unit":"百万円","yoy_pct":16.5}
- 純利益: {"value":4731,"unit":"百万円","yoy_pct":15.6}
- 売上総利益率: {"value":"69.2%","前年同期比増減ポイント":-1.1}
- 営業利益率: {"value":"10.6%","前年同期比増減ポイント":0.7}
- 販管費: {"value":36470,"unit":"百万円","売上高販管費率":"58.6%"}
- 当四半期3か月の実績: 四半期毎の業績推移を掲載。第4四半期の売上高は同期間で過去最高を更新。単独の具体的数値はnot_disclosed。
- 通期業績予想: {"2027年2月期":{"売上高":{"value":67000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":6800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":6800,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":4500,"unit":"百万円"},"直営店舗数":{"value":487,"unit":"店"},"ROE":{"value":18,"unit":"%"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"2026年2月期実績の期初予想比103.8%","営業利益":"109.7%","経常利益":"109.8%","当期純利益":"115.4%"}
- 計画に対する自己評価: 期初予想を上回った（予想比：売上高103.8%、営業利益109.7%、経常利益109.8%、当期純利益115.4%）
- セグメント別実績: 業態別売上高として、2026年2月末の日高屋59,148,652千円、焼鳥日高2,445,892千円、その他業態658,314千円、合計62,252,860千円。業態別利益はnot_disclosed。
- 増減要因の内訳: {"増収":6623,"売上原価":2657,"人件費":1591,"賃借料":215,"減価償却費":102,"店舗消耗品費":134,"水道光熱費":187,"修繕費":61,"支払手数料":238,"その他経費":368}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"既存店ご来店客数":"前年同期比103.8%","既存店ご利用単価":"前年同期比104.0%","全店ご来店客数":"前年同期比107.1%","全店ご利用単価":"前年同期比104.1%"}
- 店舗数・拠点数: {"期末":472,"単位":"店","期中出店数":21,"期中退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"実績":{"ROE":"18.7%"},"目標":{"ROE":"2027年2月期予想18.0%"}}
- 年間配当: {"2026年2月期":{"1株当たり年間配当額":52,"単位":"円","中間":23,"期末":29},"2027年2月期予想":{"1株当たり年間配当額":52,"単位":"円","中間":26,"期末":26}}
- 配当性向: {"2026年2月期":39.8,"2027年2月期予想":41.6,"DOE目標":"4%以上"}
- 自己株式取得: {"2026年2月期取得額":4002,"単位":"百万円","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: {"value":2826,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株主還元指標を配当性向目標40%からDOE目標4%以上へ変更、新規出店・既存店リニューアル・改装・店舗DXへの投資、製麺・餃子などの工場生産ラインの増強・改修、人事給与システムの刷新、社内ワークフローの電子化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の予想比103.8%、営業利益109.7%、経常利益109.8%、当期純利益115.4%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「損益計算書に「予想比」売上高103.8%、営業利益109.7%、経常利益109.8%、当期純利益115.4%と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期毎の業績推移」「第4四半期の売上高は同期間で過去最高を更新」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「各月の売上高は同月対比過去最高を36か月連続で記録」「第4四半期の売上高は同期間で過去最高を更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因（前年同期比）」の図に、増収6,623百万円、売上原価2,657百万円、人件費1,591百万円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存店のご来店客数の持続的な増加」「ご来店客数の増加（全店ベース前年同期比7.1％増）に伴う増収」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「業態別売上高に日高屋、焼鳥日高、その他業態の数値を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費20,734百万円、水道光熱費2,919百万円、賃借料5,017百万円、その他経費7,798百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上原価は前年同期比16.1%増の2,657百万円、人件費は1,591百万円増。米、豚肉、卵、アルコール類の仕入価格上昇にも言及。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想と前期比は示されているが、残り期間に必要な達成水準の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に中期経営計画の目標や進捗の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「店舗DX関連投資を積極的に実施」「工場生産ライン…の増強・改修」「社内管理システム…の刷新」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「既存店売上高108.0%、客数103.8%、利用単価104.0%、ROE18.7%、直営店舗数472店、期中出店数21店。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「売上高108.0%、客数103.8%、利用単価104.0%、ROE前年同期比2.6%増、直営店舗数前年同期比17店増。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ご来店客数：103.8％」「ご利用単価：104.0％」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「純資産配当率（DOE）目標4％以上に変更」「配当性向目標40％」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2026年2月期に40億円の自己株式を取得」「機動的に自己株式取得も検討」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「2026年2月期ROE18.7%、2027年2月期予想18.0%。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2026年2月期設備投資額2,826百万円、2027年2月期予想2,950百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2026年2月期 決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「決算概要」「業績サマリー」「損益計算書」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「将来の計画や予想数値などは、現在入手可能な情報をもとに…計画・予測」「実現を確約したり、保証したりするものではございません」。」）
