# ハイデイ日高（7611） 2026年２月期第3四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7611/disclosure/20260106529448
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-01-06
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/7611

## 何が変わったか

2026年2月期第3四半期は、既存店の客数・客単価の伸びや新店効果で増収となり、増収効果が食材・人件費などのコスト増を吸収して営業増益となった。通期予想に対する進捗率は、売上高77.0%、営業利益88.1%、経常利益88.4%、純利益86.8%まで進んでいる。

## 会社が挙げた理由

新店の売上好調、既存店の来店客数増加、販促策、営業時間延長、値上げによる利用単価上昇が増収要因。増収効果により、米・豚肉・卵などの食材価格上昇、人件費、物流費、水道光熱費などのコスト増を吸収した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年2月期 第3四半期
- 売上高: {"value":46174,"unit":"百万円","yoy_pct":12.7}
- 営業利益: {"value":5285,"unit":"百万円","yoy_pct":30.7}
- 経常利益: {"value":5302,"unit":"百万円","yoy_pct":28.4}
- 純利益: {"value":3560,"unit":"百万円","yoy_pct":29.3}
- 売上総利益率: {"value":"69.4%","前年同期比増減ポイント":-1}
- 営業利益率: {"value":"11.4%","前年同期比増減ポイント":1.5}
- 販管費: {"value":26772,"unit":"百万円","売上高販管費率":"58.0%"}
- 当四半期3か月の実績: {"業態別売上高":{"日高屋":43871546,"焼鳥日高":1813306,"その他業態":489441,"合計":46174293},"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":60000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":6000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":6000,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":4100,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"77.0%","営業利益":"88.1%","経常利益":"88.4%","純利益":"86.8%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末":467,"unit":"店","期中出店数":11,"期中退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":46,"unit":"円／株","中間":23,"期末":23}
- 配当性向: 40.0%（予想）
- 自己株式取得: {"金額":4002,"unit":"百万円","期間":"not_disclosed","株数":"not_disclosed"}
- 設備投資額: {"value":2650,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新規出店、既存店のリニューアル・改装、店舗DX関連投資、工場生産ラインの増強・改修、社内管理システムの刷新、社内ワークフローの電子化推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高77.0%、営業利益88.1%、経常利益88.4%、当期純利益86.8%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「損益計算書に期初通期予想と進捗率を掲載。計画に対する評価文言は記載されていない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「業態別四半期売上高」2025年11月末の合計46,174,293千円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第3四半期の売上高、営業利益はともに同期間で過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「損益計算書の通期欄は「期初通期予想（2025/4/11）」のみ。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因（前年同期比）」、増収5,210百万円、売上原価1,987百万円、人件費1,000百万円など」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存店のご来店数の持続的な増加」「ご来店客数の増加（全店ベース前年同期比7.6％増）に伴う増収」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書は連結科目別。業態別の表は「業態別四半期売上高」で、利益は記載されていない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費26,772百万円、人件費15,117百万円、水道光熱費2,221百万円、賃借料3,743百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「原価率30.6%、売上原価増加1,987百万円、人件費増加1,000百万円、水道光熱費増加175百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「将来予想には「様々な条件・要素により、この計画とは異なる場合」とあるが、具体的な前提数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績などは、今後の様々な条件・要素により、この計画とは異なる場合」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高進捗率77.0%、営業利益88.1%、経常利益88.4%、純利益86.8%」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に中期経営計画の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「店舗DX関連投資」「工場生産ライン（製麺・餃子など）の増強・改修」「社内管理システム…の刷新」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「既存店売上高109.1%、ご来店客数104.4%、ご利用単価104.5%、年換算ROE19.2%、直営店舗数467店」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「既存店売上高109.1%、ご来店客数104.4%、ご利用単価104.5%、年換算ROE前年同期比5.0%増、直営店舗数前年同期比11店増」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ご来店客数：104.4％」「ご利用単価：104.5％」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「正社員・フレンド社員の増員…に伴う人件費の増加」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向40％を目標」「2026年2月期…40.0％（予想）」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得40億円（前期は20億円）」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「年換算ROE19.2%の実績記載。財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2026年2月期設備投資額の修正予想2,650百万円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2026年２月期第3四半期決算補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料冒頭が「決算概要」「業績サマリー」から開始。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績などは、今後の様々な条件・要素により、この計画とは異なる場合があり」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「既存店売上高109.1%、客数104.4%、利用単価104.5%、店舗数前年同期比11店増」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現在の計画や業績見通し」「実現を確約したり、保証したりするものではございません」」）
