# ハイデイ日高（7611） 2026年２月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7611/disclosure/20260106529406
種別: 決算
開示日: 2026-01-06
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/7611

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比12.7％増、営業利益は30.7％増となり、売上・利益ともに大きく伸びた。通期業績予想と配当予想は修正されていない。

## 会社が挙げた理由

新店の売上好調、既存店の来店客数の持続的な増加、ポイント・キャッシュレス関連キャンペーン、営業時間延長などが売上増に寄与した。増収効果により、人件費や水道光熱費などのコスト上昇を吸収し、販売費及び一般管理費の売上高比率が低下した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年3月1日〜2025年11月30日
- 売上高: {"value":46174,"unit":"百万円","yoy_pct":12.7}
- 営業利益: {"value":5285,"unit":"百万円","yoy_pct":30.7}
- 経常利益: {"value":5302,"unit":"百万円","yoy_pct":28.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3560,"unit":"百万円","yoy_pct":29.3}
- １株当たり当期純利益: 98.21円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"72.2%","前期末":"75.1%"}
- 総資産: {"value":32783,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":23661,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":60000,"unit":"百万円","yoy_pct":7.9},"営業利益":{"value":6000,"unit":"百万円","yoy_pct":8.8},"経常利益":{"value":6000,"unit":"百万円","yoy_pct":6.1},"純利益":{"value":4100,"unit":"百万円","yoy_pct":0.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"44.00","revised_forecast":"46.00","change":"2.00","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1086705,"unit":"千円"}
- 減損損失: 当第3四半期累計期間は計上なし
- 特別損益の内訳: 当第3四半期累計期間は特別利益・特別損失ともに計上なし
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 38147116
- 期末自己株式数: 2143919
- 業績の増減要因: 新店の売上が好調であること、既存店のご来店客数の持続的な増加、各種ポイントやキャッシュレス関連キャンペーン、コロナ禍で短縮した営業時間の延長が奏功した。増収効果により人件費・水道光熱費などのコスト上昇を吸収した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期売上高予想は「60,000百万円」、第3四半期累計売上高は「46,174百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は「5,285百万円」、通期予想は「6,000百万円」。売上高は「46,174百万円」、通期予想は「60,000百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は461億74百万円（前年同四半期比12.7％増）」、「営業利益は52億85百万円（前年同四半期比30.7％増）」、「経常利益は53億2百万円（前年同四半期比28.4％増）」、「四半期純利益は35億60百万円（前年同四半期比29.3％増）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「40,964百万円」から「46,174百万円」、営業利益は「4,043百万円」から「5,285百万円」に増加している。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「5,285百万円」、経常利益「5,302百万円」、四半期純利益「3,560百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「6,000百万円」「対前期増減率8.8％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年2月期の年間配当は「44.00円」、2026年2月期予想は「46.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には年間配当金と「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」の記載があるが、還元方針の数値目標はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「四半期損益計算書の「特別損失」「減損損失」は当期欄が「－」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「減損損失」について、前第3四半期累計期間は「28,549」、当第3四半期累計期間は「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「飲食店チェーン関連事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高は「46,174百万円」、営業利益は「5,285百万円」、前年同期は売上高「40,964百万円」、営業利益「4,043百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「自己資本比率は72.2％（前期末75.1％）」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新店の売上が好調であること、既存店のご来店客数の持続的な増加、各種ポイントやキャッシュレス関連キャンペーン…などが奏功」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「新規出店は15店舗、退店が3店舗」、「各月の売上高・ご来店客数はそれぞれ33カ月連続、26カ月連続」、「原価率は30.6％」、「対売上高比は58.0％」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新規出店を進める」、「キャンペーン…を継続実施」、「営業時間の延長に取り組んだことなどが奏功」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「新規出店は第4四半期期間中に6店舗を計画」、「ブランド力の維持・向上を目指してまいります」、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年3月1日～2025年11月30日」で、売上高「46,174百万円」、営業利益「5,285百万円」、直営店舗数「467店舗」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策」、「為替相場の円安、原材料価格のさらなる高騰、エネルギー価格の高止まり」、「賃上げや最低賃金引上げによる人件費」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2026年2月期第3四半期と2025年2月期第3四半期について、売上高・営業利益等の前年同四半期増減率が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「11月末の直営店舗数は467店舗」、「新規出店は15店舗」、「タッチパネル式オーダーシステム…409店舗」、「セルフレジ…9店舗で稼働中」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「当第3四半期累計期間における中期経営計画『Hiday Challenge』の主な重点施策の取組推進状況についてご説明いたします」。」）
