# ハイデイ日高（7611） 2025年２月期通期業績予想と実績の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7611/disclosure/20250411513757
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-04-11
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7611

## 何が変わったか

2025年2月期の通期実績が、2024年4月12日に公表した予想を売上高・各利益とも上回った。売上高は6.98％、営業利益は6.04％、経常利益は8.69％、当期純利益は16.91％上振れした。

## 会社が挙げた理由

販促キャンペーン、期間限定メニュー、営業時間の延長、北関東への出店が奏功したほか、価格改定後も来店客数と利用単価が伸びて増収となった。増収により人件費や店舗運営コストの上昇を吸収し、対売上高比で販売費及び一般管理費が低下した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":52000,"revised_forecast":55629,"change":3629,"change_rate":6.98,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":5200,"revised_forecast":5514,"change":314,"change_rate":6.04,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":5200,"revised_forecast":5652,"change":452,"change_rate":8.69,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":3500,"revised_forecast":4092,"change":592,"change_rate":16.91,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":92.17,"revised_forecast":107.91,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円"}
- 対象決算期: 2025年２月期
- 対象期間: 通期累計期間
- 前回予想の公表日: 2024年４月12日
- 前期実績: 2024年２月期：売上高 48,772百万円、営業利益 4,637百万円、経常利益 4,756百万円、当期純利益 3,233百万円、１株当たり当期純利益 85.15円
- 修正の理由: 各種販促キャンペーン、期間限定の人気メニューの投入、営業時間の延長、北関東への出店が奏功したほか、５月および12月の価格改定後も来店客数と利用単価が上昇した。増収により人件費や店舗運営コストの上昇を吸収し、販売費及び一般管理費の対売上高比が低下した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年２月期通期累計期間…について、2024年４月12日に公表しました業績予想値と実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年２月期通期累計期間（2024年３月１日～2025年２月28日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）」として売上高3,629、営業利益314、経常利益452、当期純利益592を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「利益面では各段階で予想を上回り」「当期純利益は…前期比26.6％増…いずれも過去最高益」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」として売上高6.98、当期純利益16.91を記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「当期純利益の「増減率（％）」は16.91」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は6.98」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回実績の営業利益5,514百万円、経常利益5,652百万円、当期純利益4,092百万円に対し、前期実績はそれぞれ4,637百万円、4,756百万円、3,233百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回実績の数値が、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益の各科目で異なる」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異理由として「販売費及び一般管理費」「人件費」「店舗消耗品費、荷造運送費などの店舗運営コスト」を記載している」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「ご来店客数が伸長しご利用単価も上昇したことにより増収となりました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「北関東への出店に積極的に取り組んだこと」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「各種販促キャンペーンの実施、期間限定の人気メニューの投入、コロナ禍で短縮した営業時間の延長、北関東への出店」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額（Ｂ－Ａ）」が示されている一方、理由欄では各施策の影響額を記載していない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「各種販促キャンペーンの実施」「価格改定後もご来店客数が伸長しご利用単価も上昇」「店舗運営コスト上昇分を吸収」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「５月および12月に実施した価格改定後もご来店客数が伸長」と記載する一方、要因別の金額は記載していない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「将来については「今後もお客様からご支持いただける店舗運営を継続し、更なる業績向上を目指してまいります」と記載」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「増収により正社員・フレンド社員の増員・ベースアップに伴う人件費の増加、店舗消耗品費、荷造運送費などの店舗運営コスト上昇分を吸収」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由には販促、商品、営業時間、出店、価格改定、人件費・店舗運営コストが記載されている」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「更なる業績向上を目指してまいります」と記載しているが、上振れ分の使途には言及していない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「記載されている対応は「北関東への出店」や「店舗運営の継続」である」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年４月11日」、対象期間は「2024年３月１日～2025年２月28日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年４月12日に公表しました業績予想値」および対象期間「2024年３月１日～2025年２月28日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題は「2025年２月期通期業績予想と実績の差異に関するお知らせ」で、記載は前回予想と今回実績の比較である」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績比較表に配当予想に関する記述はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「増収となりました」「営業利益は…となり」「いずれも過去最高益となりました」」）
