# ハイデイ日高（7611） 2025年２月期　決算短信［日本基準］（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7611/disclosure/20250411513579
種別: 決算
開示日: 2025-04-11
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/7611

## 何が変わったか

2025年2月期は、価格改定後の来店客数・利用単価の伸びや販促施策などにより、売上高・営業利益とも過去最高を更新しました。2026年2月期は、売上高600億円、営業利益60億円を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

価格改定後も来店客数と利用単価が伸び、期間限定メニューなどの販促キャンペーンや営業時間延長が奏功しました。増収により人件費や店舗運営コストの上昇を吸収し、販売費及び一般管理費の売上高比率が低下しました。一方、米・キャベツ・豚肉などの食材価格高騰により原価率は上昇しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年3月1日〜2025年2月28日
- 売上高: {"value":55629,"unit":"百万円","yoy_pct":14.1}
- 営業利益: {"value":5514,"unit":"百万円","yoy_pct":18.9}
- 経常利益: {"value":5652,"unit":"百万円","yoy_pct":18.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4092,"unit":"百万円","yoy_pct":26.6}
- １株当たり当期純利益: 107.91円
- 売上高営業利益率: 9.9%
- 自己資本比率: {"当期末":75.1,"前期末":75.5}
- 総資産: {"value":34439,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":25861,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":5364,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1472,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3367,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":13477,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":60000,"unit":"百万円","yoy_pct":7.9},"営業利益":{"value":6000,"unit":"百万円","yoy_pct":8.8},"経常利益":{"value":6000,"unit":"百万円","yoy_pct":6.1},"純利益":{"value":4100,"unit":"百万円","yoy_pct":0.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":44,"revised_forecast":44,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: 40.0%
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1437617,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":56126,"unit":"千円","対象資産":"東京都の店舗4店舗、千葉県の店舗4店舗、埼玉県の店舗5店舗の建物・器具備品等"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"該当なし","特別損失":[{"項目":"減損損失","金額":56126,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":38147116,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":863274,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 価格改定後の来店客数・利用単価の伸長、期間限定メニュー等の販促キャンペーン、営業時間延長が奏功した。増収により人件費・店舗消耗品費・荷造運送費などのコスト上昇を吸収し、販管費率が低下した一方、食材価格の高騰で原価率は上昇した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2025年２月期　決算短信〔日本基準〕（非連結）」で、業績欄も「2025年２月期の業績」となっています。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「１．2025年２月期の業績（2024年３月１日～2025年２月28日）」と記載されています。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「2025年２月期は「売上高 55,629 14.1」「営業利益 5,514 18.9」「経常利益 5,652 18.8」「当期純利益 4,092 26.6」と記載されています。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「前期比14.1％増」、営業利益は「前期比18.9％増」と記載されています。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益5,514百万円、経常利益5,652百万円、当期純利益4,092百万円と記載されています。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表紙には2026年２月期の業績予想の記載はありますが、「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」との記載はありません。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「配当の状況には2026年２月期予想として年間44.00円が記載されていますが、「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」との記載はありません。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2025年２月期の営業利益は「5,514百万円」、2026年２月期通期予想は「6,000百万円」と記載されています。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年２月期は「合計44.00」、2026年２月期（予想）は「合計44.00」と記載されています。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「基本方針は「長期的かつ安定した配当を実施するとともに、一定の内部留保を確保し、財務基盤を強化する」と記載されています。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失として「減損損失 56,126千円」が計上されています。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「当事業年度」に「減損損失56,126千円」を特別損失として計上したと記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「飲食店チェーン関連事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略」と記載されています。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「売上高営業利益率は2025年２月期「9.9」、2024年２月期「9.5」と記載されています。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「自己資本比率は75.1％（前期末75.5％）」と記載されています。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動の結果、得られた資金は53億64百万円（前期は59億60百万円）となり、前期に比べて５億95百万円の減少」と記載されています。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ご来店客数が伸長しご利用単価も上昇したこと、期間限定の各種販促キャンペーン、コロナ禍で短縮した営業時間の延長に取り組んだことなどが奏功」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「増減要因は「価格改定後もご来店客数が伸長しご利用単価も上昇したこと」などと記載されていますが、要因別の寄与額は記載されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新規出店」「新商品の投入」「積極的な販売施策」「DX推進による省人化」などの取り組みが多数記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高600億円、営業利益60億円、経常利益60億円、当期純利益41億円を計画しています」とする一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年３月１日～2025年２月28日」の実績期間と、売上高55,629百万円、営業利益5,514百万円などの数値が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「慢性的な労働力不足」「食材価格、運送費、水道光熱費等の店舗運営コスト」「食材価格の上昇」「通商政策などアメリカの政策動向」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2025年２月期と2024年２月期について、売上高・営業利益等の対前期増減率が表示されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」と記載されています。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」と記載されています。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表題は「非連結」であり、「当社は、当社単独で事業を行っており、該当事項はありません」と記載されています。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」と記載されています。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「表紙に「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」と記載されています。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販売の状況等」には業態別売上高と地域別売上高が記載されていますが、「受注高」「受注残高」の項目はありません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当事業年度末の直営店舗数は455店舗」「2025年２月のキャッシュレス比率は約56％」「２月末で320店に拡充」と記載されています。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2026年２月期を中間目標とする５か年計画『Hiday 500ローリングプラン2024』」と記載され、重点施策ごとの実績が説明されています。」）
