# ハイデイ日高（7611） 2025年２月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7611/disclosure/20241004593789
種別: 決算
開示日: 2024-10-04
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/7611

## 何が変わったか

2025年2月期中間期は、来店客数の増加や営業時間延長などを背景に、売上高・営業利益・経常利益・中間純利益がいずれも前年同期を上回った。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期の35円から36円に増額されている。

## 会社が挙げた理由

ご来店客数が持続的に増加したこと、コロナ禍で短縮した営業時間の延長に取り組んだこと、販売促進策や新商品投入などの施策を進めたことが増収要因となった。食材価格、人件費、物流費、水道光熱費などのコストは上昇したが、増収効果により利益が増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年3月1日〜2024年8月31日
- 売上高: {"value":26881,"unit":"百万円","yoy_pct":13}
- 営業利益: {"value":2780,"unit":"百万円","yoy_pct":15.7}
- 経常利益: {"value":2824,"unit":"百万円","yoy_pct":10.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1887,"unit":"百万円","yoy_pct":9.1}
- １株当たり当期純利益: 49.72円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":76.4,"前期末":75.5}
- 総資産: {"value":34470,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":26324,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":52000,"unit":"百万円","yoy_pct":6.6},"営業利益":{"value":5200,"unit":"百万円","yoy_pct":12.1},"経常利益":{"value":5200,"unit":"百万円","yoy_pct":9.3},"純利益":{"value":3500,"unit":"百万円","yoy_pct":8.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":35,"revised_forecast":36,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":641403,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":14800,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"計上なし","特別損失":[{"項目":"減損損失","value":14800,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":38147116,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":174142,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 来店客数の持続的な増加、営業時間の延長、販売促進策や新商品投入などにより売上高が増加した。食材価格、人件費、物流費、水道光熱費などのコストは上昇したが、増収効果により利益が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は「26,881百万円」、通期予想は「52,000百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「中間期営業利益は「2,780百万円」、通期営業利益予想は「5,200百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は「前年同期比13.0％増」、営業利益は「前年同期比15.7％増」、経常利益は「前年同期比10.5％増」、中間純利益は「前年同期比9.1％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「13.0％」、営業利益「15.7％」はいずれも増加。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「2,780百万円」、経常利益「2,824百万円」、中間純利益「1,887百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「5,200百万円」「対前期増減率12.1％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年2月期の年間配当は「35.00円」、2025年2月期予想は「36.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失として「減損損失14,800千円」、中間純利益として「1,887,864千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 14,800千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「飲食店チェーン関連事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載はしておりません」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当中間期の売上高は「26,881,094千円」、営業利益は「2,780,584千円」。前年同期の売上高は「23,796,480千円」、営業利益は「2,402,584千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当中間期末「76.4％」、前期末「75.5％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文の財政状態説明には総資産、負債、純資産、自己資本比率の記載はあるが、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ご来店客数が持続的に増加していること」「営業時間の延長に取り組んだこと」「生ビールの注文数が前年を上回るとともにご来店客数増加にも寄与」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「新規出店６店舗」「退店３店舗」「直営店舗数は451店舗」、「原価率は29.0％（前年同期は27.8％）」、「対売上高比60.6％（前年同期は62.1％）」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「７つの重点施策」について、店舗戦略、採用、人財育成、DX、新商品開発、ブランディングなどを詳細に説明している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「新規出店は第３四半期期間中に６店舗の計画です」「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年３月１日～2024年８月31日」、売上高「26,881百万円」、営業利益「2,780百万円」、通期営業利益予想「5,200百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「為替相場の円安、原材料価格の高騰、物価上昇に伴う節約志向」「人手不足とそれに伴う人件費関連コストの上昇基調」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「８月末の直営店舗数は451店舗」「ご来店客数が２万人を上回る」「271店舗」「39店舗40台が稼働中」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2026年２月期を中間目標とする５か年計画『Hiday500 ローリングプラン2024』を達成するための７つの重点施策」。」）
