# ハイデイ日高（7611） 中期経営計画「Hiday500」のローリングに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7611/disclosure/20240412570041
種別: 経営計画
開示日: 2024-04-12
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/7611

## 何が変わったか

中期経営計画「Hiday500」をローリングし、2026年2月期を中間目標、2029年2月期を最終目標とする5か年計画に見直した。2026年2月期の売上高・営業利益率・ROEの目標を引き上げる一方、期末店舗数の目標は引き下げ、海外進出やアライアンス・M&Aを新たな重点施策に加えた。

## 会社が挙げた理由

経営環境の変化に柔軟に対応することを目的にローリング方式で中期経営計画を見直した。2024年2月期はコロナ禍からのV字回復により売上高、営業利益率、ROEが当初計画値を上回ったため計画値を引き上げた一方、店舗展開は人財採用・育成の強化が必要なため計画値を引き下げた。

## 開示の要点

- 計画の名称: Hiday500 ローリングプラン2024
- 計画期間: 2024年2月期～2029年2月期（2026年2月期を中間目標とする5か年計画）
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":"480億円","revised_forecast":"540億円","change":"60億円","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"7.5％","revised_forecast":"10％","change":"2.5%","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"8.5％","revised_forecast":"12％以上","change":"3.5％以上","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: {"配当性向":"40％を目標","対象期間":"not_disclosed"}
- 自己株式取得の方針: 投資余力、株価水準などを勘案して、機動的に自己株式取得も検討
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: 130億円（2024～2028年度の5か年累計計画）
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 計画の前提: 当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいて作成。実際の業績等は様々な要因により異なる可能性がある
- 重点施策: 店舗開発戦略、海外マーケット進出、アライアンス・M&A、採用の強化・人財の育成、DX推進戦略、事業拡大・新商品開発・販路戦略、ブランディングの強化、サステナビリティ取り組み推進 ESG/SDGs
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"当初計画値（項目別の数値は記載なし）","revised_forecast":{"売上高":"487億円","営業利益率":"9.5％","ROE":"12.8％","期末店舗数":"455（FC6）"},"change":"売上高、営業利益率、ROEは当初計画値を上回り、店舗展開は計画値を引き下げ","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: 経営環境の変化に柔軟に対応することを目的にローリング方式にて中期経営計画を見直し。2024年2月期はコロナ禍からのV字回復を実現し、売上高、営業利益率、ROEは当初計画値を上回ったことから計画値を引上げ。一方、店舗展開については人財採用・育成の強化が必要なことから計画値を引き下げ
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 食材価格、人件費、光熱費などの各種費用の増加、人口減少・少子高齢化、業種業態の垣根を超えた競争、不測の事業リスク、様々な要因により実際の業績等が計画と異なる可能性
- 取締役会決議日: 2024年4月12日
- 公表日: 2024年4月12日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 一部の見直し（原文: 「「ローリング方式にて中期経営計画を見直し、『Hiday500 ローリングプラン2024』を策定いたしました」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2026年2月期を中間目標とする5か年計画」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2024年2月期」「2029年2月期（計画）」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「経営環境の変化に柔軟に対応することを目的」「2024年2月期はコロナ禍からのV字回復を実現」「店舗展開については人財採用・育成の強化が必要」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は中期経営計画のローリングと計画値の修正を説明しているが、業績予想の修正に結び付ける記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「中期経営計画を見直し」「新たな重点施策として『海外マーケット進出、アライアンス・M&A』を追加」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「定量目標に「売上高 600億円」「営業利益率 10％」「ROE 12％以上」を記載。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2024年2月期（実績）」「2026年2月期（当初計画）」「2026年2月期（修正計画）」を並べた定量目標表」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「「2024年2月期（実績）売上高487億円」「2029年2月期（計画）売上高600億円」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「定量目標は全社の売上高、営業利益率、ROE、店舗数で構成されている。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2029年までに女性管理職の比率を10％まで引上げ」「2030年までに温室効果ガスの排出量（Scope1、2）を30％削減」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「合理的であると判断する一定の前提に基づいて作成」とあるが、具体的な数値前提は記載されていない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「売上高、営業利益率、ROEは当初計画値を上回った」「店舗展開については…計画値を引き下げました」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「2024年2月期（実績）」「2026年2月期（当初計画）」「2026年2月期（修正計画）」の定量目標表」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「「売上高、営業利益率、ROEは当初計画値を上回った」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: ROE等との比較を記載（原文: 「「資本コストを上回るROEを確保し」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 配当性向の目標（原文: 「「配当性向40％を目標」「機動的に自己株式取得も検討」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野別の金額まで（原文: 「「投資キャッシュフロー ▲130」「新店投資（含む保証金等）▲65」「既存店投資▲25」「工場の拡張・設備増強▲30」「ITシステム▲10」（単位：億円）」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務関連ではキャッシュフロー計画と「盤石な財務基盤を堅持」との方針が記載されているが、財務体質の数値目標はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「投資余力、株価水準などを勘案して、機動的に自己株式取得も検討」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「日高屋に続く新業態、ラーメン専門店などを開発・育成」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「北関東・甲信越地方に出店拡大」「今後の成長が見込まれるアジア地域への進出」「2029年までに女性管理職の比率を10％まで引上げ」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「今後の成長が見込まれるアジア地域への進出」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「海外マーケット進出、アライアンス・M&A」を新たな重点施策として追加」「M&Aにも取り組み」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「2026年2月期を中間目標とする5か年計画」「2026年2月期…基盤強化」「2029年2月期…飛躍」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「アライアンスやM&Aによる企業価値の向上を検討」「今後の成長が見込まれるアジア地域」「実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります」」）
