# ハイデイ日高（7611） 2024年２月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7611/disclosure/20240105511374
種別: 決算
開示日: 2024-01-05
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/7611

## 何が変わったか

2024年2月期第3四半期累計は、来店客数や利用単価の上昇などにより、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を大きく上回った。通期業績予想は据え置きだが、年間配当予想は35円に修正された。

## 会社が挙げた理由

価格改定後も来店客数と利用単価が上昇し、創業50周年記念感謝祭や生ビール祭などのキャンペーン、営業時間の延長も奏功した。増収効果により、食材価格、人件費、水道光熱費などのコスト上昇を吸収した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年3月1日〜2023年11月30日
- 売上高: {"value":36095,"unit":"百万円","yoy_pct":30.9}
- 営業利益: {"value":3643,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":3778,"unit":"百万円","yoy_pct":87.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2549,"unit":"百万円","yoy_pct":103.5}
- １株当たり当期純利益: 67.13円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":76.2,"前期末":78.7}
- 総資産: {"value":32066,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":24424,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":47000,"unit":"百万円","yoy_pct":23.1},"営業利益":{"value":4150,"unit":"百万円","yoy_pct":574},"経常利益":{"value":4300,"unit":"百万円","yoy_pct":74},"純利益":{"value":2900,"unit":"百万円","yoy_pct":90.9}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":24,"revised_forecast":35,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: 17,150千円（対象資産：not_disclosed）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産受贈益","value":16940,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":17150,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産売却損","value":1516,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":38147116,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":173704,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 価格改定後の来店客数・利用単価の上昇、創業50周年記念感謝祭や生ビール祭などのキャンペーン、営業時間延長が奏功した。増収効果により、食材価格、人件費、水道光熱費などのコスト上昇を吸収した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期累計売上高は36,095百万円、通期予想は47,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は3,643百万円、通期予想は4,150百万円。売上高は36,095百万円、通期予想は47,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は360億95百万円（前年同四半期比30.9％増）」「経常利益は37億78百万円（前年同四半期比87.2％増）」「四半期純利益は25億49百万円（前年同四半期比103.5％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期27,569百万円から36,095百万円、営業利益は151百万円から3,643百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,643百万円、経常利益3,778百万円、四半期純利益2,549百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は4,150百万円、「対前期増減率574.0％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年2月期の年間配当金は24.00円、2024年2月期予想は35.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金の記載があるが、配当性向やDOEの方針の記載は確認できない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産受贈益16,940千円、特別損失は18,667千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 17,150」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「飲食店チェーン関連事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載はしておりません。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績欄には売上高、営業利益等の金額と増減率はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「2024年2月期第3四半期76.2％」「2023年2月期78.7％」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「価格改定後もご来店客数が伸長してご利用単価も上昇したこと」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「新規出店は13店舗」「退店が８店舗」「11月末の直営店舗数は445店舗」「原価率は28.0％」「対売上高比が61.9％」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「安定的な新規出店、サービス水準のさらなる向上、新商品の投入、積極的な販売施策などを推進」「キャンペーンの実施、コロナ禍で短縮した営業時間の延長に取り組んだ」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想については…変更はございません」「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年3月1日～2023年11月30日」、売上高36,095百万円、営業利益3,643百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「為替相場の円安、原材料価格やエネルギー価格の高騰」「食材価格や人手不足による人件費関連コストの上昇」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期は「自 2023年3月1日 至 2023年11月30日」、前年同期は「自 2022年3月1日 至 2022年11月30日」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「11月末の直営店舗数は445店舗」「タッチパネル式オーダーシステム…182店舗」「配膳ロボットは…25店舗で導入」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2024年２月期からの３年間を対象とした中期経営計画『Hiday 500』達成に向けた６つの重点施策」」）
