# ハイデイ日高（7611） 2024年２月期11月度売上高速報についてのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7611/disclosure/20231205599106
種別: 月次
開示日: 2023-12-05
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/7611

## 何が変わったか

2024年2月期11月の全店売上高は前年同月比122.2%、既存店は119.9%となった。全店では11月に3店舗増え、月末店舗数は446店舗となった。

## 会社が挙げた理由

売上高の増減理由について、会社による具体的な説明はない。11月の新店として日高屋秦野鈴張町店と日高屋お花茶屋南口店、退店として日高屋神保町店を記載している。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年11月度
- 対象事業年度: 2024年2月期
- 集計範囲: 全店（FC店舗を除く）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店":122.2,"既存店":119.9}
- 全店売上高前年同月比: 122.2
- 既存店売上高前年同月比: {"率":119.9,"定義":"新店は開店から15ヶ月目より既存店としてカウント。前期と営業日数が異なる店舗は既存店から除外。FC店舗は除外。"}
- 客数前年同月比: {"全店":119.3,"既存店":117.1}
- 客単価前年同月比: {"全店":102.4,"既存店":102.4}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"当期":446,"前期":439,"単位":"店舗"}
- 当月出店数: {"件数":2,"店舗":["日高屋秦野鈴張町店","日高屋お花茶屋南口店"]}
- 当月退店数: {"件数":1,"店舗":["日高屋神保町店"]}
- 月次コメント: 2024年2月期11月度の売上高速報の集計結果を公表。新型コロナウイルスの影響を踏まえ、2020年2月期を100％としたベース売上指数も掲載している。
- 変動要因: 当月の新店2店舗、当月の退店1店舗
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: {"全店売上高前年同月比":{"3月":149.2,"4月":133.6,"5月":132.1,"6月":129.8,"7月":135.8,"8月":135.4,"9月":127.9,"10月":121.8,"11月":122.2},"全店客数前年同月比":{"3月":132.2,"4月":120.5,"5月":119.6,"6月":117.7,"7月":123,"8月":123.9,"9月":122.3,"10月":118.3,"11月":119.3},"全店客単価前年同月比":{"3月":112.8,"4月":110.9,"5月":110.5,"6月":110.3,"7月":110.4,"8月":109.2,"9月":104.6,"10月":102.9,"11月":102.4}}
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「売上高 前期比 ％：11月 122.2%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「全店売上高：9月127.9%、10月121.8%、11月122.2%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「全店売上高前年同月比は3月149.2%、4月133.6%、5月132.1%、6月129.8%、7月135.8%、8月135.4%、9月127.9%、10月121.8%、11月122.2%。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店売上高11月122.2%、既存店売上高11月119.9%。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数主導（原文: 「全店の11月客数119.3%、客単価102.4%。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「掲載されているのは全店と既存店の売上高・客数・客単価。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別の数値表はない。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「各指標は「前期比 ％」として掲載されている。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「全店の対前期比較」と「既存店の対前期比較」を掲載。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「表に「客数」と「客単価」を掲載。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「全店の対前期比較」「既存店の対前期比較」と記載。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「グラフ説明に「C 新型コロナ影響3年目（前期）の全店売上 2023年2月期」とある。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「全店・既存店の区分のみが掲載されている。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「「前年同月比だけでは業績状況がわかりにくいため…ベース売上の資料も添付」と記載。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 出店・退店（原文: 「「11月の新店は日高屋秦野鈴張町店、日高屋お花茶屋南口店です。退店は日高屋神保町店です。」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「月末店舗数は10月444、11月446。新店2店舗、退店1店舗。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「月末店舗数 当期 11月446」と記載。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「11月の新店は日高屋秦野鈴張町店、日高屋お花茶屋南口店です。」」）
